東日本高速道路株式会社の研究助成金一覧

東日本高速道路株式会社の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月20日。助成額は1件につき300万円以内(研究期間2カ年の場合も総額300万円以内)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

東日本高速道路株式会社の助成の概要

当サービスは東日本高速道路株式会社の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月20日です。

対象となる分野は工学、防災、環境です。

助成額の設定は1件につき300万円以内(研究期間2カ年の場合も総額300万円以内)です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

東日本高速道路株式会社が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全33件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2024暫定2車線解除基準の検討に向けた高速道路の交通サービスの質の検討日本大学 理工学部
2024CFRP と鋼の接着接合構造における AM 技術を用いた補強繊維配置及びボルト併用条件の最適化長岡工業高等専門学校 機械工学科
2024光切断法・写真測量・楕円フーリエ変換を組合せたトンネルの高精度変形モニタリング手法の開発横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院
2024残存すべり耐力確保のための高力ボルト増し締め工法に関する基礎的研究岩手大学 理工学部
2024豪雨時の前兆現象を活用した斜面崩壊早期警戒システムの開発九州大学大学院 工学研究院
2024高速道路沿線斜面における表層崩壊発生危険度評価に関する研究山口大学大学院 創成科学研究科
2023高速道路等の斜面土壌のバイオセメンテーションによる強化手法の開発山口大学 大学院創成科学研究科
2023山林荒廃と近接斜面地の開発で急増する高速道路の受動斜面災害リスクを評価するための各要素技術の高度化群馬大学 大学院理工学府
2023土石の荷重を受ける防護構造物の衝撃緩和効果に関する数値解析的研究室蘭工業大学 大学院工学研究科
2023超高速腐食促進法の開発と局部腐食した鋼構造物の力学的挙動神戸大学 大学院工学研究科
2023高速道路合流部の渋滞時における割り込み場所選定手法の構築工学院大学 工学部
2023土砂化に高い抵抗性をもつ PC 部材の開発岡山大学 工学部
2023堆積構造の劣化と含有粘土鉱物の膨潤性に着目したトンネルの盤膨れメカニズムの解明横浜国立大学 都市イノベーション研究院
2022材料劣化等と水位上昇が懸念される危険盛土の恒久対策の研究開発富山大学 都市デザイン学部 都市交通デザイン学科
2022RC 部材における補修効果の二電極法に基づく非破壊モニタリングシステム大阪大学 大学院 工学研究科

出典: https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/cms_assets/pressroom/2026/10/01/02

募集中の公募(1件)

令和8年度 NEXCO東日本 技術研究助成

募集中
助成額: 1件につき300万円以内(研究期間2カ年の場合も総額300万円以内) 締切: 2026-11-20 期間: 1年(2027年3月1日から2028年2月29日)または2年(2027年3月1日から2029年2月28日)
工学防災環境

高速道路の安全性向上への活用・応用などが期待できる技術的な研究を広範囲な分野から公募し助成する、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)の制度。共通テーマ(高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究。分野を特定せず科学技術・医療・教育ほか高速道路に関連するあらゆるもの)と、特定テーマ2つ(人口減少社会における高速道路事業の持続性確保、高速道路における気候変動への対応)から選ぶ。対象は大学、高等専門学校などに所属する研究者。助成額は1件につき300万円以内で、研究期間は1年(2027年3月1日から2028年2月29日)または2年。所定の申請書を書類と電子データ(CD・DVD類)で郵送する(2026年11月20日消印有効、メール不可)。問い合わせは総合技術センター内の技術研究助成事務局(048-749-0600)。

応募資格
研究代表者及び共同研究者は、助成対象期間において、大学、高等専門学校などに所属する研究者。ただし、学生または過去に本助成に採択された研究は対象から除外する。申込みは1人(共同研究の場合は1研究グループ)あたり1件。
対象となる研究
高速道路の安全性向上への活用・応用などが期待できる技術的な研究。次のいずれかのテーマを選択する。【共通テーマ】高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究(分野を特定せず高速道路に関連するあらゆるもの(科学技術・医療・教育ほか)を対象)。【特定テーマ①】人口減少社会における高速道路事業の持続性確保に資する研究。【特定テーマ②】高速道路における気候変動への対応に資する研究。
研究期間
1年(2027年3月1日から2028年2月29日)または2年(2027年3月1日から2029年2月28日)
応募方法
郵送
必要書類
技術研究助成申請書(様式1①)、助成研究者経歴(様式1②)、研究計画書(様式1③)、研究費用予定内訳書(様式1④)、上記の電子データ(CD・DVD類に様式集のWord文書を格納)
間接経費
記載なし(助成金の管理を大学の事務局等に委託する場合のみ、管理費用を計上できる)
報告義務
中間報告会:助成決定から概ね半年後(2カ年の場合は半年以降適宜)、技術研究助成成果報告・成果報告書の要約・決算報告書:研究期間満了後、成果報告会:最終報告の提出後
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

東日本高速道路株式会社は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度 NEXCO東日本 技術研究助成(締切 2026年11月20日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

東日本高速道路株式会社の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件につき300万円以内(研究期間2カ年の場合も総額300万円以内) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

東日本高速道路株式会社の助成金の採択率はどれくらいですか。

東日本高速道路株式会社は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

東日本高速道路株式会社の助成金には誰が応募できますか。

研究代表者及び共同研究者は、助成対象期間において、大学、高等専門学校などに所属する研究者。ただし、学生または過去に本助成に採択された研究は対象から除外する。申込みは1人(共同研究の場合は1研究グループ)あたり1件。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

東日本高速道路株式会社の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

東日本高速道路株式会社の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 NEXCO東日本 技術研究助成などです。

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