第一三共生命科学研究振興財団の研究助成金一覧
第一三共生命科学研究振興財団の研究助成金4件を一覧で掲載。現在募集中の公募はなく、過去の公募の締切実績を掲載しています。助成額は1件あたり200万円など。採択率は公表されていません。
第一三共生命科学研究振興財団の助成の概要
当サービスは第一三共生命科学研究振興財団の公募を4件収録しています。現時点で募集中の公募はありません。
対象となる分野は医学、生命科学、薬学です。
助成額の設定は1件あたり200万円、200万円〜300万円、400万円/件です。
応募の方法はWeb(助成Web登録システム)が1件、助成Web登録システム(財団様式、マイページ登録後にWeb申請)が1件、WEB応募システムが1件、Webが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
第一三共生命科学研究振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全46件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 潜伏感染ウイルスの再活性化が引き起こされる神経内情報伝達経路の解明 | 飯島 則文 / 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所創薬デザイン研究センター |
| 2025 | 発達期ストレスが腸バリアを蝕む:慢性炎症体質を介した脂肪肝炎・2型糖尿病発症メカニズムの解明 | 石山 詩織 / 山梨大学大学院総合研究部 生命環境学域 |
| 2025 | 老化関連呼吸器疾患における多機能性代謝性疾患治療薬の抗老化治療薬としての応用 | 伊藤 三郎 / 東京慈恵会医科大学内科学講座 呼吸器内科 |
| 2025 | アセチルコリンを介した腎臓恒常性維持機構の解明 | 井上 剛 / 長崎大学医歯薬学総合研究科内臓機能生理学 |
| 2025 | 免疫細胞の挙動解析による血管炎症機構の解明 | 上田 和孝 / 国際医療福祉大学循環器バイオバンクリサーチセンター |
| 2025 | ALSに介在する細胞内相分離を調節する代謝経路の研究 | 上地 浩之 / 京都大学大学院薬学研究科 |
| 2025 | 細胞運命決定の柔軟性を支える翻訳制御メカニズムの解明 | 大久保 周子 / 京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門 |
| 2025 | 自然免疫に関わる細胞内核酸センサータンパク質の構造生物学研究 | 大戸 梅治 / 東京大学大学院新領域創成科学研究科 |
| 2025 | シンプルなホヤ幼生から紐解く、脳発生における神経細胞の分化と細胞動態の分子基盤 | 大沼 耕平 / 島根大学学術研究院農生命科学系 |
| 2025 | 小型魚類疾患モデルのゲノム機能解析による眼科領域疾患発症機構の解明 | 大森 義裕 / 広島大学大学院統合生命科学研究科 |
| 2025 | 粘液繊毛クリアランスを基盤としたユニバーサル呼吸器感染予防法の創生 | 岡部 泰賢 / 大阪大学免疫学フロンティア研究センター |
| 2025 | 免疫-間葉系細胞間ネットワークに基づく骨格筋恒常性維持と病的組織変化の理解 | 岡本 一男 / 金沢大学がん進展制御研究所免疫環境ダイナミクス研究分野 |
| 2025 | ベージュ脂肪細胞の増殖機構の分子基盤解明と応用展開 | 小栗 靖生 / 奈良女子大学 研究院 生活環境科学系 食物栄養学領域 臨床栄養学分野 |
| 2025 | 神経発達症の新たな治療戦略確立のための脳機能解析 | 笠井 淳司 / 名古屋大学環境医学研究所 |
| 2025 | レム睡眠中の大脳活性化のメカニズムと意義の解明 | 柏木 光昭 / 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 |
出典: https://www.ds-fdn.or.jp/pdf/news_2025121102.pdf
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2027年度 第一三共生命科学研究振興財団 海外留学奨学研究助成 | 2026年7月24日 | 要確認 |
| 2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 研究助成 | 2026年7月24日 | 1件あたり200万円 |
| 2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 研究助成 | 2026年1月31日 | 200万円〜300万円 |
| 2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 PIセットアップ研究助成 | 2026年1月31日 | 400万円/件 |
よくある質問
第一三共生命科学研究振興財団の次の募集はいつですか。
次回の公募は公表されていません。過去の実績としては、2027年度 第一三共生命科学研究振興財団 海外留学奨学研究助成は2026年7月24日が締切でした、2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 研究助成は2026年7月24日が締切でした、2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 研究助成は2026年1月31日が締切でした、2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 PIセットアップ研究助成は2026年1月31日が締切でした。募集の再開は公式ページで告知されます。
第一三共生命科学研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している4件の公募では、1件あたり200万円、200万円〜300万円、400万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
第一三共生命科学研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
第一三共生命科学研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
第一三共生命科学研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。
大学・研究機関の研究者 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
第一三共生命科学研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Web(助成Web登録システム)が1件、助成Web登録システム(財団様式、マイページ登録後にWeb申請)が1件、WEB応募システムが1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
第一三共生命科学研究振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 第一三共生命科学研究振興財団 研究助成などです。