日本アムウェイ財団の研究助成金一覧
日本アムウェイ財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は上限100万円/件・年(最長3年間、10件程度)など。採択率は公表されていません。
日本アムウェイ財団の助成の概要
当サービスは日本アムウェイ財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。
対象となる分野は農学、環境、社会実装です。
助成額の設定は上限100万円/件・年(最長3年間、10件程度)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 日本アムウェイ財団 持続可能な農業の未来づくり研究助成
募集中環境・経済・社会の調和を目指す「持続可能な農業」の実現に資する研究および実践的な取り組みを支援する助成。環境負荷の低減、生物多様性の保全と農業の両立、気候変動への適応と緩和、地域資源を活用した農業モデル、農業と地域社会・教育の結びつき、スマート農業による省力化・高品質化などを例示し、趣旨に合うものは広く応募できる。対象は国内の大学・大学院等や国立研究開発法人等の研究機関または研究者。助成額は1件1年あたり上限100万円で10件程度、最長3年間(2年目以降は単年度ごとに応募・選考)。助成対象期間は2027年4月1日から2028年3月31日。所定の応募申請書をPDFにして電子メールで提出し、書類による一次選考とオンラインヒアリングの二次選考がある。問い合わせは持続可能な農業 研究助成事務局(AJF@amway.com)。
- 応募資格
- 国内の大学、大学院等の研究機関または研究者、国立研究開発法人等の研究機関または研究者。その他財団の理事会において適当と認められた研究者、研究機関(応募前に問い合わせ)。同一年度の応募は1応募者につき1件まで。
- 対象となる研究
- 持続可能な農業の推進に資する、実践的かつ社会的意義のある研究・活動。例示テーマは、環境負荷の低減(有機農業、再生型農業、土壌・水資源の保全等)、生物多様性の保全と農業の両立、気候変動への適応および緩和に資する農業技術・手法、地域資源を活用した持続可能な農業モデルの構築、農業と地域社会・教育・次世代育成を結びつける取り組み、スマート農業などの最先端技術による省力化・生産性向上・高品質化。基礎研究は農業現場や地域社会への将来的な応用可能性や社会的意義が明確に示されていることを重視する。海外での研究は、日本国内の農業や地域社会への還元が明確であれば対象となる場合がある。
- 研究期間
- 1年(2027年4月1日〜2028年3月31日)。最長3年間で、2年目以降は単年度ごとに応募・選考
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 応募申請書(所定様式。PDF形式に変換して提出。日本語で作成)
- 報告義務
- 中間報告、完了報告:財団が指定する時期、研究助成会計報告書:研究終了後、成果報告会:財団が開催する時期
- 資金の受入れ
- 併用可
よくある質問
日本アムウェイ財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 日本アムウェイ財団 持続可能な農業の未来づくり研究助成(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
日本アムウェイ財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、上限100万円/件・年(最長3年間、10件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
日本アムウェイ財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
日本アムウェイ財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
日本アムウェイ財団の助成金には誰が応募できますか。
国内の大学、大学院等の研究機関または研究者、国立研究開発法人等の研究機関または研究者。その他財団の理事会において適当と認められた研究者、研究機関(応募前に問い合わせ)。同一年度の応募は1応募者につき1件まで。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本アムウェイ財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。