山田科学振興財団の研究助成金一覧
山田科学振興財団の研究助成金4件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は個人A(1か月〜6か月未満)100万円/件を上限、個人B(6か月〜1年間)200万円/件を上限、グループ 100万円もしくは200万円/件を上限など。採択率は公表されていません。
山田科学振興財団の助成の概要
当サービスは山田科学振興財団の公募を4件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。
対象となる分野は自然科学全般、自然科学です。
助成額の設定は個人A(1か月〜6か月未満)100万円/件を上限、個人B(6か月〜1年間)200万円/件を上限、グループ 100万円もしくは200万円/件を上限、150万円〜300万円、200万〜400万円/件(3件程度)です。
応募の方法はWebが3件、Web(財団電子申請システム)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 山田科学振興財団 海外研究援助
募集中若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に1か月〜1年間滞在して行う共同研究の経費を助成する制度。申請区分は個人A(1か月〜6か月未満、上限100万円)、個人B(6か月〜1年間、上限200万円)、グループ(1か月〜1年間、上限100万円もしくは200万円、研究期間は最長2年間)の3つで、採択は個人・グループ合わせて10件程度(女性研究者の申請2件以上を含む)。日本国籍を有する研究者または日本の研究機関に所属する研究者が対象。臨床医学のポスドク留学、新規治療法の開発研究、実用・応用志向研究の渡航は対象外。援助金を所属機関に寄附し委任経理する場合も、間接経費(オーバーヘッド)の徴収は不可。締切は2026年10月31日必着。
- 応募資格
- 日本国籍を有する研究者、もしくは日本の研究機関に所属する研究者。上記を代表者とする研究グループ。海外渡航中のリスク管理について、渡航先機関または国内所属機関が責任を持って対応する体制下にあること。臨床医学のポスドク留学、新規治療法の開発研究、実用・応用志向研究の渡航は対象外。申請時に所属している機関の直接指導者または所属機関長による推薦書(様式自由)が必要だが、申請者がPrincipal Investigator(研究代表者)の場合は推薦書不要。研究計画書1ページ目下部の「承諾書」欄に所属長(部局長可)の署名または押印が必要。
- 対象となる研究
- 2027年4月以降に海外の研究機関等に滞在して実施する研究計画。自然科学の基礎研究を主題とし、若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月〜1年間)滞在して行う共同研究、既存の概念を変えるようなテーマにチャレンジする共同研究が対象。グループ研究として、PI(研究グループ責任者)の研究者と大学院生等が海外研究室に滞在して共同研究を推進する研究や、フィールド研究(海外の調査地に渡航して行う実地活動や野外研究)も対象。臨床医学のポスドク留学、新規治療法の開発研究、実用・応用志向研究の渡航は対象外。
- 研究期間
- 個人A: 1か月〜6か月未満、個人B: 6か月〜1年間、グループ: 1か月〜1年間(研究期間は最長2年間)
- 応募方法
- Web(財団電子申請システム)
- 必要書類
- 研究計画書(論文リスト含む。1ページ目下部の「承諾書」欄に所属長(部局長可)の署名または押印が必要)、受入承諾書(渡航先の共同研究機関等が発行したもの。締切までに間に合わない場合は受入先と交わした往復書信等の連絡文書(E-mailの写し可))、推薦書(様式自由。所属機関の直接指導者または所属機関長が作成。申請者がPIの場合は不要)
- 間接経費
- 間接経費(オーバーヘッド)の徴収は不可。申請要項に「援助金を所属機関に寄附し委任経理する場合、間接経費(オーバーヘッド)徴収はご遠慮いただいております。計上はお控えください。」と明記され、財団FAQでも「オーバーヘッド徴収に関しては基本的に計上不可とします。」としている。
- 報告義務
- 成果報告書:援助期間終了後、研究交歓会(成果発表会)での発表:財団からの依頼があった場合、使途変更の事前承諾:使途を変更するとき、その後の進展に関する寄稿:援助終了から数年〜十数年後
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 山田科学振興財団 研究援助(従来枠) | 2026年2月28日 | 150万円〜300万円 |
| 2026年度 山田科学振興財団 研究援助(女性活躍支援枠) | 2026年2月28日 | 150万円〜300万円 |
| 山田科学振興財団 研究援助 チャレンジ支援枠 | 2026年2月28日 | 200万〜400万円/件(3件程度) |
よくある質問
山田科学振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 山田科学振興財団 海外研究援助(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
山田科学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している4件の公募では、個人A(1か月〜6か月未満)100万円/件を上限、個人B(6か月〜1年間)200万円/件を上限、グループ 100万円もしくは200万円/件を上限、150万円〜300万円、200万〜400万円/件(3件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
山田科学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
山田科学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
山田科学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国籍を有する研究者、もしくは日本の研究機関に所属する研究者。上記を代表者とする研究グループ。海外渡航中のリスク管理について、渡航先機関または国内所属機関が責任を持って対応する体制下にあること。臨床医学のポスドク留学、新規治療法の開発研究、実用・応用志向研究の渡航は対象外。申請時に所属している機関の直接指導者または所属機関長による推薦書(様式自由)が必要だが、申請者がPrincipal Investigator(研究代表者)の場合は推 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
山田科学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが3件、Web(財団電子申請システム)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。