東芝国際交流財団の研究助成金一覧
東芝国際交流財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は要確認(目安 数10万円〜150万円程度。上限額の定めなし)など。採択率は公表されていません。
東芝国際交流財団の助成の概要
当サービスは東芝国際交流財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は国際交流、日本研究、人文・社会科学、文化・芸術、人材育成です。
助成額の設定は要確認(目安 数10万円〜150万円程度。上限額の定めなし)です。
応募の方法はWebが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
公募予告(1件)
2027年度 東芝国際交流財団 公募助成
近日公開海外における対日理解の促進に関する事業へ助成する制度。(1)シンポジウム・セミナー等の開催、(2)文化活動、(3)調査研究、(4)人材の養成の4カテゴリーが対象で、原則として非営利の組織または団体が申請する。個人の研究プロジェクト、個人の奨学金・留学資金は審査対象外。財団トップページのお知らせ(2026年8月5日付)により、2027年度の申請受付期間は2026年10月1日から11月10日までと公表されている。ただし2027年度の応募要項は2026年10月1日に公開予定で、現在サイトに掲載されているのは2026年度版(受付2025年10月1日〜11月30日)である。応募資格・助成額・提出書類は2027年度版の公開後に必ず確認すること。助成額の上限は応募要項に定めがなく、財団のよくあるご質問は「事業内容に応じて大きく異なりますが、日本円にして数10万円から150万円程度がおおよその目安の金額です。」としている。
- 応募資格
- 原則として非営利の組織または団体。個人での申請は不可で、団体または所属組織のプロジェクトの代表者として申請する。企業からの申請は原則対象外。1団体につき1件のみ。※これらは2026年8月6日時点で掲載中の2026年度版応募要項およびFAQの記載であり、2027年度の確定要件ではない。
- 対象となる研究
- 海外における日本理解を深める企画。助成対象は「対日理解の促進に関するシンポジウム・セミナー等の開催」「同 文化活動」「同 調査研究」「同 人材の養成」の4カテゴリー。申請事業は会計年度(4月1日から翌年3月31日)内に実施され、かつ成果が見込まれることが条件(2026年度版応募要項の記載)。
- 研究期間
- 単年度(会計年度=4月1日から翌年3月31日)。複数年度にわたる事業は年度ごとに改めて申請・審査が必要。同一事業を3年間継続して助成を受けた団体は、継続すべき強い理由があると財団が判断する場合を除き、原則として4年目は助成されない(2026年度版応募要項)。
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 財団指定の助成申請書(財団サイトからダウンロードし、記入後に同サイトへアップロード)
- 間接経費
- 要確認(2027年度応募要項が未公開。2026年度版FAQには「人件費や事務所賃借料などの間接経費は対象外です」との記載がある)
- 報告義務
- 事業報告書:原則として事業終了後3か月以内。年度末(3月末)に事業が終了する場合は4月末までに速報(A4用紙1〜2枚)を提出のうえ、6月末までに最終報告書、同意書・事業実施計画書・請求書:選考結果通知後(4月頃)
よくある質問
東芝国際交流財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 東芝国際交流財団 公募助成(締切 2026-11-10)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
東芝国際交流財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、要確認(目安 数10万円〜150万円程度。上限額の定めなし) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
東芝国際交流財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
東芝国際交流財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
東芝国際交流財団の助成金には誰が応募できますか。
原則として非営利の組織または団体。個人での申請は不可で、団体または所属組織のプロジェクトの代表者として申請する。企業からの申請は原則対象外。1団体につき1件のみ。※これらは2026年8月6日時点で掲載中の2026年度版応募要項およびFAQの記載であり、2027年度の確定要件ではない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
東芝国際交流財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。