鷹野学術振興財団の研究助成金一覧
鷹野学術振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月15日。助成額は1件300万円以内(採用は若干名)など。公表されている採択率も掲載しています。
鷹野学術振興財団の助成の概要
当サービスは鷹野学術振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月15日です。
対象となる分野は工学、電気・電子、情報通信、材料科学、機械、若手です。
助成額の設定は1件300万円以内(採用は若干名)です。
応募の方法は郵送が1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年度 鷹野学術振興財団 研究助成 | 約9〜12%(2023年度 応募50件→5件、2024年度 応募41件→5件、2025年度 応募53件→5件。財団公表の決定ページによる) | 5件(2023年度から2025年度まで各年5件。募集要項の記載は「若干名」) |
募集中の公募(1件)
2026年度 鷹野学術振興財団 研究助成
募集中科学技術に関する研究への助成を通じて、わが国の科学技術の向上を図ることを目的とする研究助成。対象は電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発製造、健康・福祉機器開発製造、環境・エネルギー関連、農学(機能性食品開発等)で、医学および薬学そのものの研究は対象外。応募資格は国内の大学または公的研究機関で独創的かつ新規性があり将来の発展性がある研究を行っている研究者で、2026年9月15日現在で満40歳以下の日本国籍を有する者(大学院博士後期課程の学生を含む)。助成額は1件300万円以内で、個別の金額は研究内容と助成希望額を勘案して選考委員会が決定する。返済義務はなく、他の助成金との併給も妨げない。採用は若干名で、近年は毎年5件。助成対象期間は2027年1月1日から同年12月31日、交付は2027年1月末頃に全額一括。応募は指定様式の研究助成金交付願書と推薦書を財団事務局へ郵送し、2026年9月15日必着。問い合わせは電子メールのみ(takanozaidan@takano-net.co.jp)。
- 応募資格
- 国内の大学あるいは公的研究機関で、独創的で新規性があり、かつ将来の発展性がある研究を行っている研究者で、2026年9月15日現在で満40歳以下の日本国籍を有する者。大学院博士後期課程の学生を含む。過去に当財団の助成金を受給している者は対象外。助成対象とする研究の範囲は電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発製造、健康・福祉機器開発製造、環境・エネルギー関連、農学(機能性食品開発等)で、医学および薬学そのものの研究は助成対象としない。応募には在籍する大学院研究科長、指導教授あるいは所属する研究機関の責任者またはこれに準じる者の推薦書が必要。
- 対象となる研究
- 助成対象とする研究の範囲は、電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発製造、健康・福祉機器開発製造、環境・エネルギー関連、農学(機能性食品開発等)。医学および薬学そのものの研究は助成対象としない。研究期間は1年間で、その期間で何をどこまで明らかにするかを願書に具体的に記載する。
- 研究期間
- 2027年1月1日から同年12月31日(1年間)
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 研究助成金交付願書(財団指定様式)、2026年度研究助成候補者推薦書(財団指定様式)、成績証明書(大学院博士課程在籍者のみ)、研究実績として挙げた論文の当該トップページのコピー
- 間接経費
- 設定なし。管理・間接経費(オーバーヘッド)は助成金の使途対象外(所属機関の制度上不可欠な場合は認められることがある)
- 報告義務
- 研究助成決定通知書授与式での発表:2026年12月、研究実績報告書と研究実績報告会:助成対象期間の終了後2ヵ月以内(2028年2月末まで)、助成金(研究費)の使途報告:研究実績報告と同時、学会発表・論文掲載の報告:掲載後、変更、異動等の届け:事由が生じたとき直ちに
よくある質問
鷹野学術振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 鷹野学術振興財団 研究助成(締切 2026年9月15日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
鷹野学術振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件300万円以内(採用は若干名) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
鷹野学術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年度 鷹野学術振興財団 研究助成は約9〜12%(2023年度 応募50件→5件、2024年度 応募41件→5件、2025年度 応募53件→5件。財団公表の決定ページによる)(採択5件(2023年度から2025年度まで各年5件。募集要項の記載は「若干名」))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
鷹野学術振興財団の助成金には誰が応募できますか。
国内の大学あるいは公的研究機関で、独創的で新規性があり、かつ将来の発展性がある研究を行っている研究者で、2026年9月15日現在で満40歳以下の日本国籍を有する者。大学院博士後期課程の学生を含む。過去に当財団の助成金を受給している者は対象外。助成対象とする研究の範囲は電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発製造、健康・福祉機器開発製造、環境・エネルギー関連、農学(機能性食品開発等 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
鷹野学術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。