油空圧機器技術振興財団の研究助成金一覧
油空圧機器技術振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は100万円/件(交付予定5件程度)など。採択率は公表されていません。
油空圧機器技術振興財団の助成の概要
当サービスは油空圧機器技術振興財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は工学、ロボティクス、エネルギー、材料科学、若手です。
助成額の設定は100万円/件(交付予定5件程度)です。
応募の方法は郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
油空圧機器技術振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全32件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 伸長フレキシブルアームを取り入れた空気圧駆動型ブラキェーションロボットの開発 | 中央大学 理工学部 精密機械工学科 助教 伊藤 文臣 |
| 2025 | 流体シートトランジスタを用いた狭隘圧力空間における完全流体駆動型推進システムの開発 | 東京科学大学 工学院 システム制御系 助教 折金 悠生 |
| 2025 | 多段圧縮機構を用いた小型・低燃費コンプレッサの高効率化 | 秋田県立大学 システム科学技術学部 知能メカトロニクス学科 特任助教 小林 卓巳 |
| 2025 | 伸縮可能なインフレータブルアームによる構造物の把持を利用して移動するワイヤレスなロボットの開発 | 立命館大学 理工学部 ロボティクス科 助教 佐竹 祐紀 |
| 2025 | 風速応答型空圧アクチュエータによるマイクロ風車の自律ピッチ制御機構の開発 | 東京大学 大学院 工学系研究科 機械工学専攻 特任助教 三好 智也 |
| 2025 | 積層干渉効果を利用した空圧フィルム人工筋肉の高変位化に関する研究 | 岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 助教 山口 大介 |
| 2024 | PWM駆動バルブの高速高精度制御による空圧シリンダの精密位置制御の開発 | 東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 准教授 大西 亘 |
| 2024 | パワー共有によるアクチュエータ性能のカスタマイズが可能な油圧モジュール式ロボットの構築と制御方法の開発 | 立命館大学 理工学部 ロボティクス科 特任助教 織田 健吾 |
| 2024 | ヒステリシスのない低圧駆動のソフトアクチュエータの湾曲制御とリハビリテーションへの応用開発 | 岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域(工)工 助教 下岡 綜 |
| 2024 | 磁力を用いた極低摩擦シールレス空気圧シリンダの開発 | 九州大学 工学研究院 機械工学部門 准教授 西川 鋭 |
| 2024 | 消化を目的とした遠隔操作かつ大変形可能な柔軟索状ロボットの開発 | 秋田県立大学 システム科学技術学部 知能メカトロニクス学科 助教 山内 悠 |
| 2023 | 空気圧による細胞組織塊の高速形成アクチュエータの開発 | 東京農工大学 工学研究院 先端機械システム部門 准教授 倉科 佑太 |
| 2023 | 高ひずみ速度下における材料特性評価のための水中圧力波を利用した衝撃試験装置の開発 | 中央大学 理工学部 精密機械工学科 助教 小島 朋久 |
| 2023 | 人間支援型空気圧ロボットのためのバルブレスクローズド回路を利用したポンプの開発 | 津山工業高等専門学校 総合理工学科 機械システム系 准教授 西川 弘太郎 |
| 2023 | 把持状態を推定し柔軟物のハンドリングを実現する空気圧駆動ロボットハンド | 東京大学大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 講師 宮嵜 哲郎 |
出典: http://zaidan.taiyo-ltd.co.jp/zigyo/zyoseikin/r07.html / http://zaidan.taiyo-ltd.co.jp/zigyo/zyoseikin/r06.html / http://zaidan.taiyo-ltd.co.jp/zigyo/zyoseikin/r05.html
公募予告(1件)
令和8年度 油空圧機器技術振興財団 研究助成金
近日公開太陽鉄工(現・株式会社Parker TAIYO)創業者の遺産等を基本財産として1981年に設立された財団で、我が国の産業発展と技術振興を目的に若手研究者へ研究助成金を交付する。助成対象は油圧・空気圧機器(水圧・ガス圧等の流体圧機器を含む)およびこれらと周辺機器から構成される駆動システム、ならびにこれを補完・併用する駆動システムの開発・生産・利用に関する基礎的応用的な技術の研究。助成金額は100万円/件で交付予定は5件程度、研究期間は申請翌年4月以降開始・概ね2年以内。募集期間は令和8年9月1日(火)から10月31日(土)まで(10月31日消印有効)で、申請書に記載のうえ郵送で提出する。応募には所属機関の長(大学は学部長等、高専は校長)の推薦が必要。問い合わせは財団事務局(TEL:06-6340-5885、E-mail:zaidan@blue.ocn.ne.jp)。
- 応募資格
- 大学・大学共同利用機関・高等専門学校に所属し研究活動を職務に含む、申請翌年3月末現在で満42歳以下の若手研究者。実際に研究活動に従事する者(研究補助は除く)。所属機関で当該研究課題終了まで研究できる博士後期課程の大学院生(満42歳以下)も対象。応募後に民間企業・公的研究機関へ異動した場合は対象外。
- 対象となる研究
- 油圧・空気圧機器(水圧・ガス圧をはじめとする流体圧機器を含む)およびこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完・併用する駆動システム(電気駆動、機械式駆動〔歯車・ベルト等〕、機能性材料を利用する駆動システム等を含む)の、(1)開発、(2)生産、(3)利用に関する基礎的応用的な技術の研究。
- 研究期間
- 概ね2年以内(申請翌年4月以降開始)
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 研究助成金交付申請書(財団指定様式)、請書(財団指定様式)、応募アンケート(申請書巻末)
- 間接経費
- オーバーヘッド(一般管理費)の徴収可(率の定めなし)
- 報告義務
- 研究実施概況報告書(財団指定様式):研究終了後3か月以内
よくある質問
油空圧機器技術振興財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。令和8年度 油空圧機器技術振興財団 研究助成金(締切 2026-10-31)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
油空圧機器技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、100万円/件(交付予定5件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
油空圧機器技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
油空圧機器技術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
油空圧機器技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。
大学・大学共同利用機関・高等専門学校に所属し研究活動を職務に含む、申請翌年3月末現在で満42歳以下の若手研究者。実際に研究活動に従事する者(研究補助は除く)。所属機関で当該研究課題終了まで研究できる博士後期課程の大学院生(満42歳以下)も対象。応募後に民間企業・公的研究機関へ異動した場合は対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
油空圧機器技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
油空圧機器技術振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 油空圧機器技術振興財団 研究助成金などです。