日工組社会安全研究財団の研究助成金一覧

日工組社会安全研究財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は一般研究助成: 300万円を上限とする/若手研究助成: 100万円を上限とする(1件当たりの助成額)など。採択率は公表されていません。

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日工組社会安全研究財団の助成の概要

当サービスは日工組社会安全研究財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は社会安全、犯罪防止、社会科学、犯罪被害者支援、サイバー犯罪です。

助成額の設定は一般研究助成: 300万円を上限とする/若手研究助成: 100万円を上限とする(1件当たりの助成額)です。

応募の方法はWeb(財団ウェブサイトからID(研究者登録)を取得したうえで、「研究者ページログイン」から応募)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

公募予告(1件)

2027年度 日工組社会安全研究財団 研究助成(一般研究助成・若手研究助成)

近日公開
助成額: 一般研究助成: 300万円を上限とする/若手研究助成: 100万円を上限とする(1件当たりの助成額) 締切: 2026-11-30 期間: 助成期間および助成金の支出期間は契約書締結日(2027年4月)から2028年9月30日まで
社会安全犯罪防止社会科学犯罪被害者支援

犯罪抑止に寄与する理論的根拠および実証的根拠を与える意欲的な研究を支援する助成。少年・女性・高齢者を対象とする犯罪防止対策、組織犯罪対策、サイバー犯罪対策、オンラインカジノ防止対策、薬物犯罪対策、犯罪の国際化への対策、犯罪被害者支援、安全・安心なまちづくり等、社会安全問題に関する社会科学の研究が主な対象。一般研究助成(個人またはグループによる研究、1件300万円上限)と若手研究助成(2027年4月1日現在40歳以下の個人研究、1件100万円上限)の2種別がある。助成の種別にかかわらず所属機関長の承認書(様式4・公印)が応募に必須。助成金は研究代表者本人の口座へ振り込まれ、所属機関への奨学寄附金の方式は採らない。募集開始は2026年9月1日。

応募資格
【共通】国籍・性別は問わない。日本語による意思の疎通が十分にはかれること。同一の題名または内容で既に科学研究費等の競争的資金及び他の財団等からの助成金を受けているか採択が内定している者、前年度に当財団から研究助成を受けた研究の研究代表者は応募できない。【一般研究助成】公募対象の研究分野に関する研究者または実務家であること。大学院修士課程(博士前期課程)修了、またはこれと同等の研究能力があること。助成期間中、日本国内に研究または活動のための拠点を有すること。グループによる研究の場合、共同研究者は8名まで。【若手研究助成】大学院に在学しているか、またはその課程を修了した研究者で、2027年4月1日現在において40歳以下であること。日本国内の居住の有無は問わない。
対象となる研究
募集要項「2 研究分野」に「少年・女性・高齢者を対象とする犯罪防止対策、組織犯罪対策、サイバー犯罪対策、オンラインカジノ防止対策、薬物犯罪対策、犯罪の国際化への対策、犯罪被害者支援、安全・安心なまちづくり等、社会安全問題に関する社会科学の研究を主として対象とします。」とある。財団は「人々が犯罪と関わりなく安全かつ安心して生活できる社会の実現」を目指しており、本助成は犯罪抑止に寄与する理論的根拠および実証的根拠を与える意欲的な研究を支援する。
研究期間
助成期間および助成金の支出期間は契約書締結日(2027年4月)から2028年9月30日まで
応募方法
Web(財団ウェブサイトからID(研究者登録)を取得したうえで、「研究者ページログイン」から応募)
必要書類
2027年度 助成申請書(一般研究助成用または若手研究助成用。11pt明朝体、6ページ以内。PDF形式でアップロード)、助成申請確認書、支出計画確認書、所属機関長の承認書(様式4。公印をもらいスキャンしてPDFでアップロード)、推薦状(様式5。若手研究助成に応募する方で推薦者がいる場合。推薦者の押印が必要)
間接経費
0%。募集要項「12 助成対象となる費用(注意事項)所属機関が助成金を管理する場合、所属機関の間接経費、事務経費およびオーバーヘッドは、助成金の費用として認めません。」
報告義務
経過報告書類:2028年3月15日、最終報告書類:2028年10月15日、変更に関する連絡:随時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日工組社会安全研究財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 日工組社会安全研究財団 研究助成(一般研究助成・若手研究助成)(締切 2026-11-30)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

日工組社会安全研究財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、一般研究助成: 300万円を上限とする/若手研究助成: 100万円を上限とする(1件当たりの助成額) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日工組社会安全研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

日工組社会安全研究財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日工組社会安全研究財団の助成金には誰が応募できますか。

【共通】国籍・性別は問わない。日本語による意思の疎通が十分にはかれること。同一の題名または内容で既に科学研究費等の競争的資金及び他の財団等からの助成金を受けているか採択が内定している者、前年度に当財団から研究助成を受けた研究の研究代表者は応募できない。【一般研究助成】公募対象の研究分野に関する研究者または実務家であること。大学院修士課程(博士前期課程)修了、またはこれと同等の研究能力があること。助成期間中、日本国内に研究または活動のため 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日工組社会安全研究財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Web(財団ウェブサイトからID(研究者登録)を取得したうえで、「研究者ページログイン」から応募)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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