スズキ財団の研究助成金一覧
スズキ財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は一般: 最大300万円/若手: 一律150万円など。採択率は公表されていません。
スズキ財団の助成の概要
当サービスはスズキ財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。
対象となる分野は工学、材料科学、環境、エネルギー、自動車安全、自動運転です。
助成額の設定は一般: 最大300万円/若手: 一律150万円、最大1,000万円/件、6件程度です。
応募の方法はWebが1件、Web申請(マイページ)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
スズキ財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全334件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | アンモニア水を用いたポリウレタンのケミカルリサイクル | 千葉大学 |
| 2025 | 急斜面の除草を目的とした親子型草刈りロボットの開発 | 千葉工業大学 |
| 2025 | ドライブ回路統合形プリント基板コイル式空芯モータドライブシステムの技術確立 | 静岡理工科大学 |
| 2025 | 生分解促進環境におかれた有機エレクトロニクス機器における湿熱電気弾性場の解析 | 大阪公立大学 |
| 2025 | CsSnCl3系固体電解質の超塩化物イオン伝導の機構解明とその向上に向けた研究 | 九州大学 |
| 2025 | バリアフリー技術の革新を目指した段差対応型自律移動ロボットの開発 | 埼玉大学 |
| 2025 | 音声のスペクトル時間変調分析に基づいた騒音環境下でのロバスト音声検出 | 北陸先端科学技術大学院大学 |
| 2025 | 強風下におけるVTOLドローンの離着陸制御 | 神戸大学 |
| 2025 | 自動車ブレーキ由来粉塵の化学特性と毒性評価に関する国際共同試験研究 | 慶應義塾大学 |
| 2025 | 音響進行波を利用したマイクロポンプの開発と非接触流体制御技術の創出 | 大阪大学大学院 |
| 2025 | 半導体封止性能向上に向けた銅/エポキシの熱水処理援用直接接合 | 東京大学 |
| 2025 | 高融点金属を用いた熱拡散防止層の導入による耐熱コーティングの長寿命化 | 広島大学 |
| 2025 | 抗菌性脂肪酸の微生物生産と自動車内装材への応用による皮膚菌叢制御 | 北海道大学 |
| 2025 | 音響データに基づく圧縮機内部非定常圧力場の再構成技術の開発 | 九州大学 |
| 2025 | ゲル/ゴムを融合したソフトアクチュエータによる細胞組織の早期成熟培養の並列化 | 東京農工大学 |
出典: https://www.suzukifound.jp/02program/program02.html / https://www.suzukifound.jp/02program/program02_2024.html / https://www.suzukifound.jp/02program/program02_2023.html
募集中の公募(1件)
2026年度 スズキ財団 科学技術研究助成(一般・若手)
募集中公益財団法人スズキ財団による科学技術研究助成。小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等(国民生活用機械等)に係る科学技術研究に費用の一部を負担し、新しい機械工業技術の発展を図る。国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題が対象。公募は2カテゴリで、一般(年齢制限なし・最大300万円)と若手(2026年4月1日時点で35歳以下・個人研究・一律150万円)。助成期間は2027年4月1日〜2028年3月31日の1年間(一般は理由により2029年3月31日までの2年間可)。応募期間は2026年6月22日〜9月30日で、財団ホームページから電子申請する。助成決定は2027年2月、贈呈式は2027年2月19日(金)に浜松市で予定。問い合わせは事務局(TEL 03-3431-2255、zaidan-info@hhq.suzuki.co.jp)。
- 応募資格
- 応募時および研究期間中に日本国内の大学・大学院・高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であること。共同研究者も同様。若手枠は2026年4月1日時点で35歳以下の個人研究者。
- 対象となる研究
- 国民生活用機械等(小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等)の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究で、かつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題。実験設備(計測器等)・消耗品・資料作成・旅費・人件費等を広く研究に充当できる。
- 研究期間
- 1年間(一般は理由により最大2年間)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 科学技術研究 助成金交付申請書(一般)または(若手)、試験研究計画書、過去に発表した主な論文リスト、今回申請の研究に関連する申請者本人の研究論文
- 間接経費
- 間接経費(ある場合)を助成対象費用に含めることができる(率の定めは要領に明記なし)
- 報告義務
- 実施状況・使用状況報告:毎会計年度終了後1ヶ月以内、研究終了時報告:研究終了時に速やかに、フォローアップ:助成期間中
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| スズキ財団 2026年度 課題提案型研究助成 | 2026年5月18日 | 最大1,000万円/件、6件程度 |
よくある質問
スズキ財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 スズキ財団 科学技術研究助成(一般・若手)(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
スズキ財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、一般: 最大300万円/若手: 一律150万円、最大1,000万円/件、6件程度 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
スズキ財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
スズキ財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
スズキ財団の助成金には誰が応募できますか。
応募時および研究期間中に日本国内の大学・大学院・高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であること。共同研究者も同様。若手枠は2026年4月1日時点で35歳以下の個人研究者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
スズキ財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件、Web申請(マイページ)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
スズキ財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 スズキ財団 科学技術研究助成(一般・若手)などです。