日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の研究助成金一覧

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月15日。助成額は1課題につき100万円までなど。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の助成の概要

当サービスは日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月15日です。

対象となる分野は医学、基礎医学、生命科学、医療です。

助成額の設定は1課題につき100万円までです。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

第33回(2026年度)日本二分脊椎・水頭症研究振興財団 研究助成

募集中
助成額: 1課題につき100万円まで 締切: 2026-10-15 期間: 研究期間は申請書(HP研究助成申請書No.3のⅨ)に記載する
医学基礎医学生命科学医療

公益財団法人日本二分脊椎・水頭症研究振興財団が、二分脊椎と水頭症の原因究明と治療法の確立を目標に、この分野での優秀な研究に対して贈呈する研究助成金。公募研究テーマは、中枢神経系奇形一般の原因・予防法に関する研究、水頭症の病態および治療に関する基礎的・臨床的研究、二分脊椎および関連病態に関する基礎的・臨床的研究の3つ。助成額は1課題につき100万円まで。財団は日本国内の研究者を対象としており、申請者(代表研究者)の申請時における年齢が45歳未満であることが条件で、所属施設長等の推薦状は必要ない。応募期間は2026年8月15日から10月15日(消印有効)で、所定の申請書に記入押印のうえ原本1部とコピー2部を郵送する。メールに添付する場合はPDFとする。問い合わせ先は財団事務局(kobe@spinabifida-research.com)。

応募資格
財団は日本国内の研究者に対して助成事業を行っている(実施要領冒頭に「公益財団法人 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団は日本国内の研究者に対し、助成事業を行っています。」と明記)。第33回(2026年度)実施要領の応募資格は次の4項目。助成金の申請は一般公募にもとづき行うこと。申請者(代表研究者)の申請時における年齢が45歳未満であること。公的補助もしくは他の民間機関からの助成と重複していないこと。倫理委員会での審査が必要な臨床研究については承認が必要であること。所属施設長等の推薦状は必要ではない。なお、財団が公開している一般研究助成選考規程 第2条第3項は、申請者を「中枢神経系病態およびその関連病態に係る教育、研究、保健または医療機関に所属する者」「博士の学位を有する者、またはこれと同等以上の研究能力があると本財団が認めた者」「研究開始時における年齢が45歳未満の者」と定めており、年齢の基準日が実施要領(申請時)と選考規程(研究開始時)で異なる。
対象となる研究
公募研究テーマは、中枢神経系奇形一般の原因・予防法に関する研究、水頭症の病態および治療に関する基礎的・臨床的研究、二分脊椎および関連病態に関する基礎的・臨床的研究の3つ。財団は募集の趣旨として、二分脊椎と水頭症は病気の原因が不明で予防法が未解決であり、生涯にわたる治療法も多くの問題を残したままの状態であることから、これら疾患の原因究明と治療法の確立を目標に掲げている。第33回(2026年度)実施要領に研究領域(基礎研究分野・臨床研究分野)の区分や対象診療科の記載はない。
研究期間
研究期間は申請書(HP研究助成申請書No.3のⅨ)に記載する
応募方法
郵送
必要書類
HP研究助成申請書No.1、HP研究助成申請書No.2、HP研究助成申請書No.3
間接経費
充当不可(代表研究者が所属する組織のオーバーヘッドは認められない)
報告義務
承諾書:助成金内定後、報告書および会計報告書:研究終了後2か月以内、機関誌への寄稿:助成金決定後、論文等の提出:発表の都度
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。第33回(2026年度)日本二分脊椎・水頭症研究振興財団 研究助成(締切 2026年10月15日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1課題につき100万円まで となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。

財団は日本国内の研究者に対して助成事業を行っている(実施要領冒頭に「公益財団法人 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団は日本国内の研究者に対し、助成事業を行っています。」と明記)。第33回(2026年度)実施要領の応募資格は次の4項目。助成金の申請は一般公募にもとづき行うこと。申請者(代表研究者)の申請時における年齢が45歳未満であること。公的補助もしくは他の民間機関からの助成と重複していないこと。倫理委員会での審査が必要な臨床研究について 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本二分脊椎・水頭症研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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