総合健康推進財団の研究助成金一覧
総合健康推進財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は1件100万円限度など。公表されている採択率も掲載しています。
総合健康推進財団の助成の概要
当サービスは総合健康推進財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。
対象となる分野は公衆衛生、予防医学、健康科学、栄養、高齢者、環境保健です。
助成額の設定は1件100万円限度です。
応募の方法はWebが1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年度 第42回 一般研究奨励助成 | 約19%(2024年度 第40回:応募36件、助成7件) | 7件(2024年度 第40回実績。募集要項の予定件数は10件程度) |
募集中の公募(1件)
2026年度 第42回 一般研究奨励助成
募集中公益財団法人総合健康推進財団が1985年から続けている、健康科学と予防医学の分野を対象とした若手研究者向けの研究助成である。医療技術や医学のミクロ領域ではなく、Field workを基本とした公衆衛生の向上や健康増進の進展に関する調査研究を支援する点が特徴で、研究助成の対象は幼少から高齢者までの住民であること、調査や研究の場はFieldを主とすることが条件になる。対象分野は栄養、老化、保健対策、衣食住、代替医療、環境、福祉、産業、こどもの9区分。疾病の診断治療に直接関与する研究、検査手法やその機器の開発、バイオ細胞による研究、動物のみを用いた研究は原則として対象外。助成件数は10件程度で、1件あたりの助成金額は100万円を限度とする。応募は財団サイトの申し込みフォームから行い、書類審査を通過した後に推薦者と応募者の押印済み応募書を郵送する。問い合わせは研究者本人のみで、電話での問い合わせは受け付けていない。
- 応募資格
- 2026年4月1日現在40歳以下の若手研究者を対象とする。日本国内の研究機関等に所属する研究者であること(国籍は問わない)。同一人の研究者による応募は1課題限り。推薦者が必須で、大学の場合は学長または学部長、研究科長、附属研究所および研究センターの場合は研究所長またはセンター長、病院の場合は病院長、それ以外の大学組織の場合は学長、大学以外の研究機関の場合は研究機関の代表責任者が推薦者となる。自らの申請案件に対して本人が推薦者となることは不可。選考委員会開催時点で他の団体等から助成を受けたことが判明した研究は助成の対象外となる。
- 対象となる研究
- 健康科学、予防医学等に関する分野の研究のうち、対象が幼少から高齢者までの住民であり、調査や研究の場がFieldを主とするもの。対象分類は次の9区分である。1.栄養と健康(栄養を通した健康増進に関する具体的な手法の研究)、2.老化と健康(老化に起因する健康障害の予防に関する研究。体力、筋力、頭脳力、行動力など)、3.保健対策と健康(疾病予防、特に生活習慣病の予防および健康管理手法の開発などに関する研究)、4.衣食住と健康(衣類の衛生、食中毒の予防、シックハウス病などの対策に関する研究)、5.代替医療と健康(代替医療ならびに伝統医療などによる疾病予防に関する研究。漢方、アーユルヴェーダなど)、6.環境と健康(温暖化、大気汚染、水質汚濁など環境の変化に起因する健康障害に関する研究。地震など自然災害に起因する健康障害の予防に関する研究も含む)、7.福祉と健康(高齢者や障害者の福祉施設における虐待などを含め精神的、肉体的負担の軽減及び入所者の心身の健康化に関する研究)、8.産業と健康(職場の環境や人間関係から発生するストレスやそれらを取りまく生活習慣病に関する研究)、9.こどもと健康(育児、子育て、こどもの成長に関する研究)。ただし、疾病の診断治療に直接関与する研究、検査手法やその機器の開発、バイオ細胞による研究、動物のみを用いた研究は原則として助成の対象から除外される。また、学会出席の旅費
- 研究期間
- 2027年1月1日から2027年12月31日までの1年間
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 2026年度 第42回 一般研究奨励助成応募書、代表論文、推薦者と応募者の印を押した応募書の原本および控えの2部(書類審査通過後に郵送)
- 報告義務
- 研究報告書および助成事業実績報告書:2028年1月末まで、学術発表と別刷りの送付:研究成果が出次第、他機関助成が決定した場合の報告:決定後速やかに
よくある質問
総合健康推進財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 第42回 一般研究奨励助成(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
総合健康推進財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件100万円限度 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
総合健康推進財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年度 第42回 一般研究奨励助成は約19%(2024年度 第40回:応募36件、助成7件)(採択7件(2024年度 第40回実績。募集要項の予定件数は10件程度))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
総合健康推進財団の助成金には誰が応募できますか。
2026年4月1日現在40歳以下の若手研究者を対象とする。日本国内の研究機関等に所属する研究者であること(国籍は問わない)。同一人の研究者による応募は1課題限り。推薦者が必須で、大学の場合は学長または学部長、研究科長、附属研究所および研究センターの場合は研究所長またはセンター長、病院の場合は病院長、それ以外の大学組織の場合は学長、大学以外の研究機関の場合は研究機関の代表責任者が推薦者となる。自らの申請案件に対して本人が推薦者となることは 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
総合健康推進財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。