SGH財団の研究助成金一覧

SGH財団の研究助成金2件を一覧で掲載。現在募集中の公募はなく、過去の公募の締切実績を掲載しています。助成額は1件200万円(25件、総額5,000万円)など。採択率は公表されていません。

2全件数
0募集中
0近日公開
2募集終了

SGH財団の助成の概要

当サービスはSGH財団の公募を2件収録しています。現時点で募集中の公募はありません。

対象となる分野は医学、がん、基礎研究、臨床研究、看護学です。

助成額の設定は1件200万円(25件、総額5,000万円)、1件最大50万円(約12件、総額600万円)です。

応募の方法はWebが1件、Web申請(SGH財団申請サイト)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

SGH財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全75件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025造血幹細胞および白血病幹細胞における脂肪滴代謝の役割の解明と、新規抗白血病幹細胞治療標的としての可能性の検討東京科学大学病院血液内科 特任助教(秋山 弘樹)
2025ミトコンドリアDNA動態が紡ぐ老化発がん機構の解明千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学 特任助教(池田 英樹)
2025がん悪液質を引き起こす新規単球サブセットにおける細胞内 Ca2+シグナルの解明立命館大学薬学部統合生理学研究室 准教授(研究室主宰者)(市村 敦彦)
2025独自開発放射線感受性データベースを用いた新規放射線治療増感標的の探索群馬大学医学部附属病院放射線治療科 講師/重粒子線医学センター 副センター長(尾池 貴洋)
2025紡錘体形成阻害に伴う免疫原性核酸の発生機構解明およびがん治療への応用公益財団法人がん研究会がんプレシジョン医療研究センターがん免疫制御プロジェクト プロジェクトリーダー(北嶋 俊輔)
2025mRNA修飾に基づく翻訳出力不均一性の可視化とがん治療標的化技術の開発千葉大学大学院医学研究院分子病態解析学講座 特任講師(栗本 遼太)
2025CRHBPを標的とした寛解期急性骨髄性白血病幹細胞治療抵抗性の克服に向けた分子基盤の解明九州大学病院血液・腫瘍・心血管内科 助教(迫田 哲平)
2025前立腺癌における癌関連線維芽細胞遺伝子発現プロファイリングの人種間差異に着目した去勢抵抗性獲得メカニズムの解明三重大学医学部附属病院腎泌尿器外科 講師(佐々木 豪)
2025がん治療モダリティ細胞死の分子機序解明と基盤構築名古屋大学大学院医学系研究科 特任講師(佐藤 和秀)
2025腫瘍組織の分子生物学的解析に基づいた転移性前立腺癌のクローン進化の解明とプレシジョン医療の実現京都大学医学部附属病院泌尿器科 助教(住吉 崇幸)
2025膵臓がんにおけるSMAD4欠損と代謝経路阻害の合成致死的作用機構の解明国立がん研究センター研究所がん治療学研究分野 研究員(高瀬 翔平)
2025がん細胞の"逃避戦略"を断つ:酸化ストレスに着目した転移阻止の新機軸京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻分子生物化学分野 准教授(髙橋 重成)
2025直腸癌に対する放射線療法のアブスコパル効果に関する橋渡し的検証と免疫機構の解明広島大学病院消化器・移植外科 助教(田口 和浩)
2025HeH-ALLの新規疾患モデルの樹立と病態解明を目指した研究東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞分子医学分野 特任助教(玉井 望雅)
2025RNA代謝産物m6,6Aが担うがん免疫逃避機構の解明大阪大学大学院薬学研究科再生適応学分野(生命薬学領域) 助教(長谷 拓明)

出典: https://www.sgh-foundation.or.jp/gan/assistance/a_r07th/ / https://www.sgh-foundation.or.jp/gan/assistance/a_r06th/ / https://www.sgh-foundation.or.jp/gan/assistance/a_r05th/

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 SGH財団 SGHがん研究助成(第38回)2026年6月30日1件200万円(25件、総額5,000万円)
2026年度 SGH財団 SGHがん看護研究助成(第8回)2026年6月30日1件最大50万円(約12件、総額600万円)

よくある質問

SGH財団の次の募集はいつですか。

次回の公募は公表されていません。過去の実績としては、2026年度 SGH財団 SGHがん研究助成(第38回)は2026年6月30日が締切でした、2026年度 SGH財団 SGHがん看護研究助成(第8回)は2026年6月30日が締切でした。募集の再開は公式ページで告知されます。

SGH財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件200万円(25件、総額5,000万円)、1件最大50万円(約12件、総額600万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

SGH財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

SGH財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

SGH財団の助成金には誰が応募できますか。

日本の大学、研究機関、医療機関等においてがんに関する基礎研究または臨床研究に携わる、2026年4月1日時点で満45歳未満の日本人研究者・医療従事者、ならびに日本に定住する外国人研究者・医療従事者(個人またはグループ)。出産・育児・介護等のライフイベントにより研究活動が中断した期間がある場合は満50歳未満まで応募可。過去に当財団の研究助成を受けた者は類似した研究課題での応募はできないが、研究成果の進捗があれば記載のうえ応募可。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

SGH財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件、Web申請(SGH財団申請サイト)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

SGH財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 SGH財団 SGHがん研究助成(第38回)などです。

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