セコム科学技術振興財団の研究助成金一覧
セコム科学技術振興財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月22日。助成額は1件あたり1万円単位で最大100万円(年間30件程度)など。採択率は公表されていません。
セコム科学技術振興財団の助成の概要
当サービスはセコム科学技術振興財団の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月22日です。
対象となる分野は安全・安心、学術集会、科学技術振興、人材育成、国際交流、情報セキュリティです。
助成額の設定は1件あたり1万円単位で最大100万円(年間30件程度)、1件あたり最大100万円、最大1,500万円/年(3年間)です。
応募の方法は郵送(申請書原本を押印のうえ郵送)+電子メール(Wordファイルと押印済みPDFを sstfoundation@secom.co.jp へ送付)。両方が締切日までに揃ってはじめて受付完了。が1件、郵送が1件、Webが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2026年度 セコム科学技術振興財団 学術集会および科学技術振興事業助成(第2回)
募集中安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする学会・シンポジウム・研究会などの学術集会や、将来研究者・技術者を目指す若者・子供たちの啓発育成を目的とする集会の開催費用を助成する。集会だけでなく、研究者の成果発表のための海外渡航など活動を支援する事業も対象になる。申請者は開催する集会の開催・運営の責任者で、国内法人およびそれに準ずる任意団体が主催し国内で開催されるものが対象(国際集会も可)。助成額は1件あたり1万円単位で最大100万円、年間30件程度。12月22日締切回は2027年5月1日から2028年12月31日までに開催する集会・事業が対象。募集要領では締切日の1か月前から締切日までに到着した申請書を選考対象としている。
- 応募資格
- 開催する集会の開催・運営の責任者。国内法人およびそれに準ずる任意団体が主催し、安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする国内開催の集会・事業(国際集会も対象)。財団役員、評議員および全ての選考に関わる委員は申請者になれない。商業目的の集会・事業は対象外。
- 対象となる研究
- 安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする学会・シンポジウム・研究会等の学術集会、および将来研究者や技術者を目指す児童・生徒の啓発・育成を目的とする集会や事業。集会だけでなく、研究者の活動(成果発表のための海外渡航など)を支援する事業や、若者・子供たちの啓発・育成を支援する事業も対象。募集要領には「特に、文理融合型や分野横断型の集会や、社会に働きかける事業をお待ちしています。」とある。12月締切回は翌年5月1日から翌々年12月31日までの間に開催するものが対象。商業目的の集会・事業は対象外。
- 研究期間
- 12月22日締切回は2027年5月1日から2028年12月31日までの間に開催する集会・事業が対象(募集要領「12 月締切の場合: 翌年 5 月 1 日~翌々年 12 月 31 日」)
- 応募方法
- 郵送(申請書原本を押印のうえ郵送)+電子メール(Wordファイルと押印済みPDFを sstfoundation@secom.co.jp へ送付)。両方が締切日までに揃ってはじめて受付完了。
- 必要書類
- 助成申請書(書式D-1)原本(A4・両面印刷・日本語表記・朱肉を用いた押印)※郵送、申請書のWordファイル(ファイル名: [会議名称]-申請書.docx)※電子メール、申請書原本(押印済)のPDFファイル(ファイル名: [会議名称]-申請書.pdf)※電子メール、開催行事に関する資料(提出は任意。郵送または電子メール)
- 間接経費
- 記載なし。ただし選考基準に「(使途に制約は設けませんが、主催団体の職員の人件費や一般管理費などは対象外とします)」とあり、一般管理費(オーバーヘッド)は助成対象外。
- 報告義務
- 開催報告書・会計報告書(書式D-2):開催後2か月以内、助成の明示:集会開催時
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 セコム科学技術振興財団 学術集会および科学技術振興事業助成(第1回) | 2026年7月31日 | 1件あたり最大100万円 |
| 令和7年度 セコム科学技術振興財団 特定領域研究助成(情報セキュリティ分野) | 2025-09-30 (終了) | 最大1,500万円/年(3年間) |
よくある質問
セコム科学技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 セコム科学技術振興財団 学術集会および科学技術振興事業助成(第2回)(締切 2026年12月22日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
セコム科学技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、1件あたり1万円単位で最大100万円(年間30件程度)、1件あたり最大100万円、最大1,500万円/年(3年間) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
セコム科学技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
セコム科学技術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
セコム科学技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。
開催する集会の開催・運営の責任者。国内法人およびそれに準ずる任意団体が主催し、安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする国内開催の集会・事業(国際集会も対象)。財団役員、評議員および全ての選考に関わる委員は申請者になれない。商業目的の集会・事業は対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
セコム科学技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送(申請書原本を押印のうえ郵送)+電子メール(Wordファイルと押印済みPDFを sstfoundation@secom.co.jp へ送付)。両方が締切日までに揃ってはじめて受付完了。が1件、郵送が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。