三五ものづくり財団の研究助成金一覧

三五ものづくり財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は1テーマにつき100万円から200万円(若手枠7件程度、一般枠7件程度、助成金総額2,400万円)など。採択率は公表されていません。

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1募集中
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0募集終了

三五ものづくり財団の助成の概要

当サービスは三五ものづくり財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。

対象となる分野は工学、材料科学、ものづくり、製造技術です。

助成額の設定は1テーマにつき100万円から200万円(若手枠7件程度、一般枠7件程度、助成金総額2,400万円)です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2026年度(第7回)三五ものづくり財団 研究開発助成

募集中
助成額: 1テーマにつき100万円から200万円(若手枠7件程度、一般枠7件程度、助成金総額2,400万円) 締切: 2026-09-30 期間: 1年(2027年4月から2028年3月の研究および活動の事業)
工学材料科学ものづくり製造技術

ものづくりに関する領域において支援活動を行い、科学技術の振興を図ることを目的に設立された財団の研究開発助成。ものづくりにおける環境負荷低減に寄与するプロダクトおよびプロセスの研究開発を対象とする。助成分野は3つに分かれ、第1は生産技術に関する研究開発で、金属の塑性を利用した加工、金属の特性を利用した溶融や接合や組立技術とその生産システム、これらのプロセスに必要な金型や治工具や設備に関わる研究。第2は製品に関する研究開発で、自動車等輸送機器(航空機、ロケット、船舶を含む)の性能向上とボデー骨格の研究。第3は材料等に関する研究開発で、鉄鋼系やアルミ系やチタン系の金属材料、CFRPやGFRPやエンジニアリングプラスチック等の複合材料の研究。若手枠は助成研究の始まる前の3月31日で満40歳以下が対象で、一般枠に年齢制限はない。助成金額は1テーマにつき100万円から200万円、助成件数は14件程度、助成金総額は2,400万円を予定。受付は2026年8月1日から9月30日まで(事務局必着)で、財団指定の申請書をダウンロードし、申込フォームから送信する。

応募資格
国内に所在する大学、高等専門学校、公共研究機関等にて生産技術、製品開発分野で研究開発業務に従事している者。国立の研究機関等で既に大型プロジェクトに参入している方の応募は遠慮するよう求められている。若手枠は助成研究の始まる前の3月31日で満40歳以下、一般枠は年齢制限なし。同一研究テーマの助成は3年間可能で、継続申請する場合は活動中案件の進捗と変化点を明確に記載する。出産、育児、介護などの理由で研究活動を中断した研究者は、助成対象期間や成果報告時期を考慮する場合があるため事務局に相談する。
対象となる研究
ものづくりにおける環境負荷低減に寄与するプロダクト、プロセスの研究開発。1.生産技術に関する研究開発(素材から製品まで一貫した生産技術)として、1-1金属の塑性を利用した加工に関する研究、1-2金属の特性を利用した溶融、接合、組立技術およびその生産システムに関する研究、1-3これらのプロセスに必要な金型、治工具、設備に関わる研究。2.製品に関する研究開発(未来を切り拓く独創的な製品)として、2-1自動車等輸送機器(航空機、ロケット、船舶を含む)に関わる性能向上の研究(エネルギー効率向上、消音や浄化の向上、熱マネジメント性能向上など)、2-2自動車等輸送機器のボデー骨格の研究。3.材料等に関する研究開発(成形性、接合性に貢献する材料等)として、3-1金属材料の研究(鉄鋼系、アルミ系、チタン系等)、3-2非金属材料の研究(CFRP、GFRP、エンジニアリングプラスチック等の複合材料)。
研究期間
1年(2027年4月から2028年3月の研究および活動の事業)
応募方法
Web
必要書類
2026年度 研究開発助成 申請書①研究申請書(Excel様式)、2026年度 研究開発助成 申請書②研究計画書(Word様式、A4サイズ2枚以内)、発表論文(過去5年程度で本研究テーマと関連するものがあれば別紙添付)
間接経費
率の定めなし。応募する研究者本人および共同研究者の人件費などの間接的な経費は助成対象外
報告義務
成果報告書(予算差引簿を添付):助成金を受けた年の翌年5月10日まで、研究開発報告書:助成金を受けた年の翌年5月10日まで、成果報告会での発表:翌年度8月、発表の報告:随時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

三五ものづくり財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度(第7回)三五ものづくり財団 研究開発助成(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

三五ものづくり財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1テーマにつき100万円から200万円(若手枠7件程度、一般枠7件程度、助成金総額2,400万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

三五ものづくり財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

三五ものづくり財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

三五ものづくり財団の助成金には誰が応募できますか。

国内に所在する大学、高等専門学校、公共研究機関等にて生産技術、製品開発分野で研究開発業務に従事している者。国立の研究機関等で既に大型プロジェクトに参入している方の応募は遠慮するよう求められている。若手枠は助成研究の始まる前の3月31日で満40歳以下、一般枠は年齢制限なし。同一研究テーマの助成は3年間可能で、継続申請する場合は活動中案件の進捗と変化点を明確に記載する。出産、育児、介護などの理由で研究活動を中断した研究者は、助成対象期間や成 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

三五ものづくり財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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