上廣倫理財団の研究助成金一覧

上廣倫理財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月19日。助成額は助成(新規)=100万円(上限)、助成(継続)=100万円(上限)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

上廣倫理財団の助成の概要

当サービスは上廣倫理財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月19日です。

対象となる分野は哲学、倫理学、教育学、心理学、人文・社会科学です。

助成額の設定は助成(新規)=100万円(上限)、助成(継続)=100万円(上限)です。

応募の方法はWeb(財団ホームページの申込フォームより応募。郵送は不可。ただし論文別刷は別途郵送可)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

令和8年度 上廣倫理財団 研究助成(若手研究者公募助成)

募集中
助成額: 助成(新規)=100万円(上限)、助成(継続)=100万円(上限) 締切: 2026-09-19 期間: 助成期間は令和9年3月1日より1年間(助成金の支給は令和9年2月末)
哲学倫理学教育学心理学

人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関して哲学・倫理学・教育学・心理学等の人文社会科学分野で研究する若手研究者を育成するための助成。現代の倫理的課題に関する実態研究・調査、学校における倫理教育・道徳教育に関する研究も対象になる。応募できるのは日本国内外の大学・学校およびその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍機関から応募の承認を得た概ね45歳までの研究者(博士課程在籍・満期退学・修了者は指導教官の推薦状を提出できれば所属を問わない)。学術振興会の公的助成を同じ研究で助成期間中に受けていないことが条件。財団は助成金を所属機関に振り込み、全額を直接研究費に充てる方針のため、採択後は所属機関へ免除申請を行う必要がある。

応募資格
日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ている概ね45歳までの研究者。ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な場合は所属に関係なく応募できる(この場合は推薦者記入欄を明記)。学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと。国籍は問わないが応募は日本語に限る。財団は博士課程に在籍もしくは修了しながらも正規の職位を得られず学術振興会の公的助成を受けていない研究費取得の必要性が高い若手研究者、また女性研究者の積極的な応募を期待している。
対象となる研究
募集要項「3 助成対象となる研究」に3区分が示されている。(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、人文社会科学分野からの研究。(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査。(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究。
研究期間
助成期間は令和9年3月1日より1年間(助成金の支給は令和9年2月末)
応募方法
Web(財団ホームページの申込フォームより応募。郵送は不可。ただし論文別刷は別途郵送可)
必要書類
研究助成<新規>申請書(所定様式・docx。所属機関承認欄に公印、または推薦者記入欄に推薦者の押印)、研究助成<継続>申請書(継続申請の場合)、論文別刷(2020年度以降に発表したもの最大3点。別途郵送可、任意)
間接経費
率の明示なし。募集要項に「助成金は原則として、全額を直接研究費に充てていただく方針ですので、採択後には必ず所属機関に免除申請を行なってください。」とあり、所属機関のオーバーヘッド(間接経費)については免除申請を求めている。
報告義務
研究論文:令和10年3月31日まで、研究内容及び成果概要:令和10年3月31日まで、会計報告書:令和10年3月31日まで、研究助成報告会への出席:令和9年11月頃
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

上廣倫理財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度 上廣倫理財団 研究助成(若手研究者公募助成)(締切 2026年9月19日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

上廣倫理財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、助成(新規)=100万円(上限)、助成(継続)=100万円(上限) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

上廣倫理財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

上廣倫理財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

上廣倫理財団の助成金には誰が応募できますか。

日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ている概ね45歳までの研究者。ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な場合は所属に関係なく応募できる(この場合は推薦者記入欄を明記)。学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと。国籍は問わないが応募は日本語に限る。財団は博士課程に在籍もしくは修了しながらも正規の職位を得られず学術振興会 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

上廣倫理財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Web(財団ホームページの申込フォームより応募。郵送は不可。ただし論文別刷は別途郵送可)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

研究費サーチで公募を検索する