りそなアジア・オセアニア財団の研究助成金一覧
りそなアジア・オセアニア財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月31日。助成額はA枠(若手):上限100万円/年、B枠(一般):上限120万円/年、C枠(普及):上限100万円/年(いずれも申請は万円単位)など。採択率は公表されていません。
りそなアジア・オセアニア財団の助成の概要
当サービスはりそなアジア・オセアニア財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。
対象となる分野は環境、国際交流、生物多様性、人文・社会科学、国際です。
助成額の設定はA枠(若手):上限100万円/年、B枠(一般):上限120万円/年、C枠(普及):上限100万円/年(いずれも申請は万円単位)、個人研究50万〜100万円、共同研究50万〜200万円です。
応募の方法は電子メール提出が1件、郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 りそなアジア・オセアニア財団 りそな環境助成
募集中アジア・オセアニア諸国で現地活動者と協働して環境問題の解決に取り組む、地道な小規模の実践活動・啓発活動を助成する。人と自然、地域と地域の「つながり」を重視した活動を重点的に応援する。枠はA(若手)、B(一般)、C(普及)の3つ。対象事業は環境保全、自然との共生、自然再生、生物多様性保全、環境配慮のものづくり、資源循環の仕組みづくりなど(環境テーマの範囲は限定しない。日本国内のみの活動は対象外)。助成金額はA枠が上限100万円/年、B枠が上限120万円/年、C枠が上限100万円/年で、実践活動に直接必要な経費が対象(学術研究・調査活動は対象外)。問い合わせは同財団(電話06-6203-9481、info@resona-ao.or.jp、申請受付はkankyo@resona-ao.or.jp)。
- 応募資格
- A枠(若手):原則2027年4月1日現在で満39歳以下の日本人で、対象事業の責任者として関わる方(活動地域に現地協力者が存在すること)。B枠(一般):日本で環境保全・国際協力活動を行う団体・会社・大学等に所属する方、もしくは海外を拠点に環境保全・国際協力活動を行う日本人で、活動地域での活動経験・実績があり現地協力者が存在する方。C枠(普及):りそな環境助成を3年以上受けた事業が現地で継続的活動として成果を遂げたと判断される方。いずれも日本国内のみの活動は対象外。
- 対象となる研究
- アジア・オセアニア地域における環境保全活動、自然との共生活動、自然再生活動、生物多様性保全活動、環境へ配慮したものづくり、資源循環の仕組みづくり、環境教育・啓発活動など、地域環境を考慮して未来へ繋げる実践活動。現地活動者と協働し、現地で自立的・持続的な活動への展開が見込めるものが対象。マングローブ林再生、住民参加型植生調査、環境配慮型漁具・海藻養殖、ごみ削減・資源循環モデル構築、エコツーリズムによる森林保全など、現地協力者と組む小規模プロジェクトが典型例。
- 研究期間
- A枠(若手):1年もしくは2年/B枠(一般):1年~3年/C枠(普及):1年(いずれも事業開始日2027年4月1日)
- 応募方法
- 電子メール提出
- 必要書類
- 申請書(財団HPよりダウンロードする所定のExcelシート)、事業説明書(A4サイズ、書式・枚数任意)
- 間接経費
- 記載なし(実践活動に直接必要となる経費が対象。間接経費率の定めは公式に記載なし)
- 報告義務
- 報告義務
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2027年度 りそなアジア・オセアニア財団 調査研究助成 | 2026年7月31日 | 個人研究50万〜100万円、共同研究50万〜200万円 |
よくある質問
りそなアジア・オセアニア財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 りそなアジア・オセアニア財団 りそな環境助成(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
りそなアジア・オセアニア財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、A枠(若手):上限100万円/年、B枠(一般):上限120万円/年、C枠(普及):上限100万円/年(いずれも申請は万円単位)、個人研究50万〜100万円、共同研究50万〜200万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
りそなアジア・オセアニア財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
りそなアジア・オセアニア財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
りそなアジア・オセアニア財団の助成金には誰が応募できますか。
A枠(若手):原則2027年4月1日現在で満39歳以下の日本人で、対象事業の責任者として関わる方(活動地域に現地協力者が存在すること)。B枠(一般):日本で環境保全・国際協力活動を行う団体・会社・大学等に所属する方、もしくは海外を拠点に環境保全・国際協力活動を行う日本人で、活動地域での活動経験・実績があり現地協力者が存在する方。C枠(普及):りそな環境助成を3年以上受けた事業が現地で継続的活動として成果を遂げたと判断される方。いずれも日 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
りそなアジア・オセアニア財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、電子メール提出が1件、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。