パナック財団の研究助成金一覧

パナック財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は1件上限100万円(5件程度)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

パナック財団の助成の概要

当サービスはパナック財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。

対象となる分野は材料科学、化学、環境、エネルギーです。

助成額の設定は1件上限100万円(5件程度)です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2027年度 パナック財団 研究助成

募集中
助成額: 1件上限100万円(5件程度) 締切: 2026-10-31 期間: 2027年4月1日から2028年3月31日(1年間)
材料科学化学環境エネルギー

地球環境に配慮した持続可能な世界の実現に向け、SDGsに掲げる課題の解決に役立つ素材技術分野の研究を対象とする助成。とくに、機能性フィルム材料および粘着・接着材料、電子・通信機器における省資源化と高付加価値化の両立、省エネルギー・創エネルギー・蓄エネルギーのための先端材料、これら材料の循環・再利用およびクリーン廃棄技術の4領域で、5年以内に社会実装が可能または見込みが高い研究を優先する。助成額は1件あたり上限100万円、助成件数は5件程度。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。応募資格は日本の大学その他公的研究機関に在職し主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等)で、大学院生とポストドクターは対象外。所定の申請書に所属機関の上長(学長、研究科長、学部長、センター長、部門長等)の推薦署名と捺印を受け、原本とコピー1部を郵送する。募集期間は2026年8月1日から10月31日まで(当日消印有効)。成果報告書を財団ホームページで開示できることが条件。問い合わせは事務局(panaczaidan@panac-f.or.jp)。

応募資格
日本の大学、その他公的研究機関に在職し、主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等)。大学院生とポストドクターは対象外で、共同研究者も同様。本財団に結果の報告書を提出することができ、成果報告書を本財団のホームページにて開示可能であることが条件。同一または類似の研究について他の財団(あるいは競争的資金)等の助成金を受けることが確定している場合や予定がある場合は、申請書類にその旨を記載する。年齢制限は募集要項に記載がない。
対象となる研究
SDGsに掲げる課題解決に役立つ、地球環境に配慮した持続可能な世界実現に向けて期待される素材技術分野の研究。とくに優先されるのは次の4領域で、5年以内に社会実装が可能または見込みが高いもの。①機能性フィルム材料および粘着・接着材料に関する研究、②電子・通信機器における省資源化と高付加価値化の両立に関する材料研究、③省エネルギー・創エネルギー・蓄エネルギーのための先端材料に関する研究、④これらの材料の循環・再利用およびクリーン廃棄技術に関する研究。
研究期間
2027年4月1日から2028年3月31日(1年間)
応募方法
郵送
必要書類
研究助成申請書(財団所定様式。申請者と推薦者の署名・捺印がある原本1部)、研究助成申請書のコピー1部、本申請に関係する研究に関する論文(頁数が多い場合は要旨)の写し1部
間接経費
設定なし。所属する機関の間接経費や共通経費、一般管理費(オーバーヘッド)は対象外経費
報告義務
成果報告書・収支報告書:助成対象期間終了後3ヵ月以内、要約版成果報告書:期限まで、学会誌掲載論文の別刷:掲載後、経理および活動内容の報告・監査:財団の理事会が必要と認めた場合
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

パナック財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 パナック財団 研究助成(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

パナック財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件上限100万円(5件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

パナック財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

パナック財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

パナック財団の助成金には誰が応募できますか。

日本の大学、その他公的研究機関に在職し、主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等)。大学院生とポストドクターは対象外で、共同研究者も同様。本財団に結果の報告書を提出することができ、成果報告書を本財団のホームページにて開示可能であることが条件。同一または類似の研究について他の財団(あるいは競争的資金)等の助成金を受けることが確定している場合や予定がある場合は、申請書類にその旨を記載する。年齢制限は募集要項に記載が 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

パナック財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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