大倉和親記念財団の研究助成金一覧
大倉和親記念財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月24日。助成額は総額6,570万円以内(2024年度実績: 原則1件150万円)など。採択率は公表されていません。
大倉和親記念財団の助成の概要
当サービスは大倉和親記念財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月24日です。
対象となる分野は材料科学、化学、工学です。
助成額の設定は総額6,570万円以内(2024年度実績: 原則1件150万円)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
大倉和親記念財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全158件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2024 | 無機二次元形状異方性微粒子の界面エネルギーを駆動力とする自己集積化による柔軟な多層集積膜構造の創成と光学機能制御 | 千葉大学大学院教授・博士(理学)上川直文 |
| 2024 | パルスプラズマによるTiAlN系多元化硬質膜の均一気相成長 | 大阪公立大学大学院教授・博士(工学)齊藤丈靖 |
| 2024 | 磁場と超音波を活用した粒子衝突常温成膜によるセラミックス膜の結晶配向制御 | ファインセラミックスセンター上級研究員・博士(工学)田中誠 |
| 2024 | 静電吸着複合法による高活性歯科用ジルコニアインプラント材料の開発 | 東京科学大学大学院講師・博士(歯学)野﨑浩佑 |
| 2024 | ボトムアップ合成したナノフレークゾルの晶析を利用した大きな金属酸ナノシートの調製 | 岐阜大学教授・博士(工学)伴隆幸 |
| 2024 | PFASへの高い結合性を有する多孔質ジルコニア粒子の開発 | 産業技術総合研究所主任研究員・博士(工学)平野篤 |
| 2024 | YSZナノ粒子焼成体の密度および酸素イオン伝導率における結晶子サイズ・凝集状態の影響 | 島根大学学術研究院助教・博士(工学)牧之瀬佑旗 |
| 2024 | フレキシブル応力光センシングに向けた酸化物半導体ナノ粒子薄膜の光学的・機械的制御 | 東京大学准教授・博士(工学)松井裕章 |
| 2024 | 環状リン酸イオン四面体の配列制御による新規プロトン固体電解質の創成 | 千葉工業大学准教授・博士(理学)松田泰明 |
| 2024 | 固相反応法を対象とした小規模データ駆動型研究の実証:多種主要元素化合物光触媒の化学組成最適化 | ファインセラミックスセンター上級研究員・博士(工学)村田秀信 |
| 2024 | ナノ塑性挙動評価に基づくMAX相セラミックスの塑性異方性の解明 | 物質・材料研究機構グループリーダー・博士(工学)森田孝治 |
| 2024 | 粒子集積化技術により得られるセラミックス複合顆粒のサイズ制御技術 | 沼津工業高等専門学校准教授・博士(工学)横井敦史 |
| 2024 | 剥離しない生体組織適合性セラミックスシングルナノコーティングの開発 | 東京科学大学生体材料工学研究所准教授・博士(工学)横井太史 |
| 2024 | 高圧を利用したセラミックスの焼結とイオン伝導特性の制御 | 東京理科大学助教・博士(工学)岩﨑秀 |
| 2024 | 移動水素化反応に高活性を示すハフノケイ酸塩ゼオライト触媒の開発 | 北海道大学大学院准教授・博士(工学)大友亮一 |
出典: https://www.okura-kazuchika.or.jp/list/2024 / https://www.okura-kazuchika.or.jp/list/2023 / https://www.okura-kazuchika.or.jp/list/2022
募集中の公募(1件)
2026年度 大倉和親記念財団 研究助成
募集中公益財団法人大倉和親記念財団は、セラミックス及び関連分野の科学技術振興を目的に研究助成を行う。対象は陶磁器、ガラス、セメント、耐火物その他無機材料全般の分野における研究。2026年度は総額6,570万円以内で、一般部門22件程度、若手研究者・女性研究者・トラディショナルセラミックス研究の各部門で計22件程度を助成する(2024年度実績では原則1件150万円)。助成期間は2026年12月14日から2028年3月末日まで。応募は所属機関長(推薦者)の捺印を得た申請書を、Wordデータと捺印入りPDFの両方にしてメール送信する方式で、郵送は不要。締切は2026年9月24日(木)データ必着。選考結果は2026年11月中旬頃までに通知される。問い合わせは公式サイトのお問い合わせフォームから受け付ける。
- 応募資格
- 日本国内の研究団体、大学(大学関連の研究所を含む)、高等専門学校に所属する研究者。営利企業に所属する者は対象外。応募には所属機関の長(推薦者)の捺印による推薦が必須。
- 対象となる研究
- セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究。2024年度採択例には、無機二次元微粒子の自己集積化による多層集積膜構造の創成と光学機能制御、パルスプラズマによるTiAlN系多元化硬質膜の均一気相成長、磁場と超音波を活用した粒子衝突常温成膜によるセラミックス膜の結晶配向制御などがある。
- 研究期間
- 約1年4ヶ月(2026年12月14日~2028年3月末日)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 申請書(Wordデータ)、申請書PDF(推薦者捺印入り)、関連論文(3編まで、PDF)
- 報告義務
- 成果報告:助成期間終了後
よくある質問
大倉和親記念財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 大倉和親記念財団 研究助成(締切 2026年9月24日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
大倉和親記念財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、総額6,570万円以内(2024年度実績: 原則1件150万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
大倉和親記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
大倉和親記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
大倉和親記念財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国内の研究団体、大学(大学関連の研究所を含む)、高等専門学校に所属する研究者。営利企業に所属する者は対象外。応募には所属機関の長(推薦者)の捺印による推薦が必須。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
大倉和親記念財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
大倉和親記念財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 大倉和親記念財団 研究助成などです。