大隅基礎科学創成財団の研究助成金一覧

大隅基礎科学創成財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は要確認(第11期は未公表。第10期は基礎科学(一般)A枠1,000万円、B枠300万円、基礎科学(酵母)500万円が上限)など。公表されている採択率も掲載しています。

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1募集終了

大隅基礎科学創成財団の助成の概要

当サービスは大隅基礎科学創成財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は基礎科学、生命科学です。

助成額の設定は要確認(第11期は未公表。第10期は基礎科学(一般)A枠1,000万円、B枠300万円、基礎科学(酵母)500万円が上限)、A枠: 最大1,000万円、B枠: 最大300万円(一般)/最大500万円(酵母)です。

応募の方法はWebが2件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2027年度 大隅基礎科学創成財団 第11期研究助成第9期(2025年度)は基礎科学(一般)が申請185件に対し10件(約5.4%)、基礎科学(酵母)が申請34件に対し3件(約8.8%)。財団公表の申請件数と採択件数から算出した値で、財団自身は採択率を数値では公表していない要確認(第11期は未公表)。財団公表の第9期(2025年度)選考結果は基礎科学(一般)10件(A枠4件、B枠6件)、基礎科学(酵母)3件。第10期(2026年)の選考結果は財団サイトに未掲載

過去に採択された研究課題

大隅基礎科学創成財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全44件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025KRAB-ZFP遺伝子群はなぜ高度に重複し数を増やす必要があったのか?本来の役割にせまる。熊本大学(荒木 喜美、A枠)
2025『勉強とは勉めを強いること』を考慮した学習記憶の新規分子機構早稲田大学(伊藤 悦朗、B枠)
2025性染色体構成がメス型のオスメダカがモテないのはなぜか東京大学(大久保 範聡、A枠)
2025ホヤ幼生の脳発生における神経細胞の分化と動態の分子機構の解明島根大学(大沼 耕平、B枠)
2025ゲノム重複に伴うエピゲノム抑制と遺伝子配列進化の実験的研究広島大学(荻野 肇、B枠)
2025体軸情報による細胞極性の方向制御国立遺伝学研究所(澤 斉、B枠)
2025揮発性植物ホルモン様分子による成長促進制御機構の解明広島大学(深澤 壽太郎、B枠)
2025シナプス超微構造の非神経細胞内再構成による形成機序解析金沢大学(藤瀬 賢志郎、B枠)
2025葉緑体チラコイド膜∆Ψ形成を担う未同定電子伝達経路の分子実体の解明~フェレドキシンからPQへの電子流の実体に迫る~神戸大学(三宅 親弘、A枠)
2025植物オートファジーによる光受容体の品質管理~その分子基盤と生理的意義の解明~明治大学(吉本 光希、A枠)
2025オルガネラは創られる:新規液胞生成分子基盤の解明日本歯科大学(神 唯)
2025二形性酵母Yarrowia lipolyticaのユニークなコロニー形態の形成機構とその生物学的意義の解明東京大学(福田 良一)
2025代謝が関与する双方向膜交通の調節機構の解明広島大学(船戸 耕一)
2024「緑の酵母」クラミドモナスが重力を生理的に感知するメカニズム室蘭工業大学(鹿毛 あずさ)
2024巨大膜集合体形成を介した卵リソソーム依存的分解経路の制御メカニズムとその意義の解明群馬大学(佐藤 裕公)

出典: https://www.ofsf.or.jp/activity/09_result.html / https://www.ofsf.or.jp/activity/08_result.html / https://www.ofsf.or.jp/activity/07_result.html

公募予告(1件)

2027年度 大隅基礎科学創成財団 第11期研究助成

近日公開
助成額: 要確認(第11期は未公表。第10期は基礎科学(一般)A枠1,000万円、B枠300万円、基礎科学(酵母)500万円が上限) 締切: 要確認(第11期の締切は未公表) 期間: 要確認(第10期は原則2年間)
基礎科学生命科学

公益財団法人 大隅基礎科学創成財団による第11期研究助成の公募予告。財団サイトの研究の助成ページに「現在、募集は行っておりません。第11期の募集については、2027年4月頃、当ウェブサイトに掲載予定です。」と記載されている。財団は、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究のうち、国や公的機関による助成がなされにくい課題や、任期切れや定年により継続が困難となる研究者を支援している。第11期の募集要項、助成額、応募期間、応募資格はいずれも未公表。参考として第10期(2026年)の公募要項は、酵母に限定しない基礎科学(一般)でA枠上限1,000万円とB枠上限300万円を合わせて6件から10件、研究材料を酵母に限定した基礎科学(酵母)で上限500万円を3件程度と、いずれも採択予定件数を示していた。助成期間は原則2年間で、応募には所属機関長の承諾書が必要だった。第10期の選考結果は2026年9月3日時点で財団サイトに掲載されていない。問い合わせは財団事務局(045-459-6975)。

応募資格
第11期の応募資格は未公表。第10期は、日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する者は対象外)、新たな生理現象を発見あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者、助成終了後に研究報告書の提出が可能な者、所属機関長の承諾が得られる者が条件で、年齢と性別は問わなかった。個人でもグループでも、同一内容で公的機関や他の財団から既に助成を受けている研究は対象外とされた。
対象となる研究
第10期は2つの枠で公募された。基礎科学(一般)は、細胞、組織、個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明をテーマとする基礎研究(基礎生物学研究)。基礎科学(酵母)は、酵母野生株で見いだした新しい生理現象、変異株や薬剤、化合物の存在下に見いだした酵母野生株の生理現象に還元できる新しい現象、あるいはこれまであまり研究対象とされてこなかった生理現象について、その発見や分子機構の解明をテーマとする、酵母を対象とした基礎研究。第11期の公募テーマは2027年4月頃に掲載予定の募集要項で確定する。
研究期間
要確認(第10期は原則2年間)
応募方法
Web
必要書類
申請書1式(財団サイトからWordファイルをダウンロードし、記入のうえPDF化してアップロード)、所属機関長(部局長で可)の承諾書(PDF。公印の押印が必要)
間接経費
第10期公募要項は「※なお、原則この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりませんが、受け入れ機関毎に規程が異なるので、ご相談に応じます。」と記載している。研究助成に関するQ&Aでは、所属機関が間接経費を必須としている場合は事務局に相談すること(①11)、大学あての間接経費免除申請の書類を提出することは可能であること(③6)が示されている。第11期の扱いは募集要項で確定する。
報告義務
中間報告書:助成開始から1年が経過した時点、報告書、会計報告書:助成期間終了後2か月以内、変更届:助成金内定後に研究計画等の重要な変更が生じた場合
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 大隅基礎科学創成財団 第10期研究助成2026年6月30日A枠: 最大1,000万円、B枠: 最大300万円(一般)/最大500万円(酵母)

よくある質問

大隅基礎科学創成財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2027年度 大隅基礎科学創成財団 第11期研究助成(締切 要確認(第11期の締切は未公表))。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

大隅基礎科学創成財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、要確認(第11期は未公表。第10期は基礎科学(一般)A枠1,000万円、B枠300万円、基礎科学(酵母)500万円が上限)、A枠: 最大1,000万円、B枠: 最大300万円(一般)/最大500万円(酵母) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

大隅基礎科学創成財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2027年度 大隅基礎科学創成財団 第11期研究助成は第9期(2025年度)は基礎科学(一般)が申請185件に対し10件(約5.4%)、基礎科学(酵母)が申請34件に対し3件(約8.8%)。財団公表の申請件数と採択件数から算出した値で、財団自身は採択率を数値では公表していない(採択要確認(第11期は未公表)。財団公表の第9期(2025年度)選考結果は基礎科学(一般)10件(A枠4件、B枠6件)、基礎科学(酵母)3件。第10期(2026年)の選考結果は財団サイトに未掲載)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

大隅基礎科学創成財団の助成金には誰が応募できますか。

第11期の応募資格は未公表。第10期は、日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する者は対象外)、新たな生理現象を発見あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者、助成終了後に研究報告書の提出が可能な者、所属機関長の承諾が得られる者が条件で、年齢と性別は問わなかった。個人でもグループでも、同一内容で公的機関や他の財団から既に助成を受けている研究は対象外と 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

大隅基礎科学創成財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

大隅基礎科学創成財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 大隅基礎科学創成財団 第10期研究助成などです。

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