NSKメカトロニクス技術高度化財団の研究助成金一覧
NSKメカトロニクス技術高度化財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月20日。助成額は1件あたり上限200万円(採択予定約15件)など。採択率は公表されていません。
NSKメカトロニクス技術高度化財団の助成の概要
当サービスはNSKメカトロニクス技術高度化財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月20日です。
対象となる分野は工学、ロボティクス、材料科学、精密制御です。
助成額の設定は1件あたり上限200万円(採択予定約15件)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
NSKメカトロニクス技術高度化財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全70件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 超音波援用切削加工で創成されたマイクロテクスチャの高機能化 | 長岡技術科学大学・技学研究院 教授(磯部 浩已) |
| 2025 | 多様変形による推進力特性可変閉ループ型駆動体の開発 | 山形大学 大学院理工学研究科 准教授(GALIPON Josephine) |
| 2025 | 電極反応による界面分子配列制御を基軸とした次世代摩擦制御技術の創出 | 九州大学・工学研究院 准教授(川田 将平) |
| 2025 | アディティブマニュファクチャリングを用いた低エネルギー樹脂・金属直接接合 | 東京大学・大学院新領域創成科学研究科 准教授(木村 文信) |
| 2025 | 多孔質空気静圧軸受における複数の解析手法を統合した最適設計手法の提案 | 千葉工業大学 工学部 准教授・教授(楠山 純平、原 祥太郎) |
| 2025 | あらゆる海況下での発電を実現する非線形波力発電機のモデル予測制御 | 室蘭工業大学 大学院工学研究科 もの創造系領域 准教授(佐藤 孝洋) |
| 2025 | 加速度に基づく革新的な減衰切替則を用いた磁気粘性グリースダンパによるセミアクティブ制振 | 横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授(白石 俊彦) |
| 2025 | 結晶塑性シミュレーションによる軸受鋼の転がり接触疲労メカニズムの解明 | 東京大学大学院工学系研究科 講師(白岩 隆行) |
| 2025 | 5軸制御形高出力ベアリングレスモータの全方向回転角度センサレス化構造の研究 | 東京電機大学・工学部 教授(杉元 紘也) |
| 2025 | 交換可能金属接触部を有するMEMSセンサアレイによるトライボロジー複合情報計測システムの開発 | 新潟大学工学部 准教授(寒川 雅之、月山 陽介) |
| 2025 | 汎用型空気圧アクチュエータの超高精度位置決め制御による産業基盤創成 | 徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 教授(髙岩 昌弘) |
| 2025 | メッシュベース形状推定と視覚フィードバック制御による柔軟物体の高精度操作 | 東北大学 未踏スケールデータアナリティクスセンター 助教(徳田 冬樹) |
| 2025 | 新たな高トルク大減速比プラスチック歯車「ヘリコンギヤ」の研究と性能評価試験 | 室蘭工業大学・大学院工学研究科 准教授(成田 幸仁) |
| 2025 | 高齢者の健康喪失リスク定量化と予防的介入のためのセンサフュージョンによる身体・呼吸機能指標の探索 | 湘南医療大学 保健医療学部 教授(森尾 裕志、大森 圭貢) |
| 2025 | 転倒予防リハビリを支援する反応性バランストレーニングデバイスの開発 | 東京農工大学 工学研究院 准教授(山本 征孝) |
出典: https://www.nskfam.or.jp/objperson/2025d_develop/ / https://www.nskfam.or.jp/objperson/2024d_develop/ / https://www.nskfam.or.jp/objperson/2023d_develop/
募集中の公募(1件)
2026年度 NSKメカトロニクス技術高度化財団 研究開発助成(研究助成)
募集中公益財団法人NSKメカトロニクス技術高度化財団による、メカトロニクス技術の高度化を目的とした研究開発助成(2026年度事業分)。対象分野はトライボロジー、センサー、アクチュエーター、軸受・直線運動機構、運動・動力伝達機構、精密運動制御、工作機械技術、精密加工、ロボット機構・制御、およびメカトロニクス技術の産業応用。助成額は1件あたり200万円を限度とし、採択予定は約15件。研究期間は原則として2029年2月までの2年間。応募資格は博士の学位を有し大学・高等専門学校等に常勤する教授・准教授・講師・助教、日本学術振興会特別研究員またはこれらに準ずる者。応募締切は2026年11月20日(金)で、申請書をPDF化のうえE-Mailまたはファイル転送(Google Drive)で提出する。採否は2027年1月末日までに通知。問い合わせは同財団(東京都品川区大崎1-6-3 日精ビル、電話03-5496-5746、nsk-fam@nsk.com)。
- 応募資格
- 博士の学位を有し、かつ教授・准教授・講師・助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者であって、大学(附置研究所を含む)・高等専門学校・財団認定機関に常勤する研究者。当財団の研究助成を受給中の者は応募不可。
- 対象となる研究
- トライボロジー、センサー、アクチュエーター、軸受・直線運動機構、運動・動力伝達機構、精密運動制御、工作機械技術、精密加工、ロボット機構・制御、およびメカトロニクス技術の産業応用に関する研究開発。申請書では①〜⑩の研究対象分類から1項目を選択する。
- 研究期間
- 原則2年(2029年2月までに終了)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 研究助成応募申請書(所定様式Word)、研究論文(PDF)
- 報告義務
- 中間報告書:研究開始1年後、成果報告書:研究終了後2ヵ月以内
よくある質問
NSKメカトロニクス技術高度化財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 NSKメカトロニクス技術高度化財団 研究開発助成(研究助成)(締切 2026年11月20日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
NSKメカトロニクス技術高度化財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり上限200万円(採択予定約15件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
NSKメカトロニクス技術高度化財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
NSKメカトロニクス技術高度化財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
NSKメカトロニクス技術高度化財団の助成金には誰が応募できますか。
博士の学位を有し、かつ教授・准教授・講師・助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者であって、大学(附置研究所を含む)・高等専門学校・財団認定機関に常勤する研究者。当財団の研究助成を受給中の者は応募不可。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
NSKメカトロニクス技術高度化財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
NSKメカトロニクス技術高度化財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 NSKメカトロニクス技術高度化財団 研究開発助成(研究助成)などです。