日本板硝子材料工学助成会の研究助成金一覧
日本板硝子材料工学助成会の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月18日。助成額は1件140万円以下(第48回実績: 40件・総額5,390万円)など。公表されている採択率も掲載しています。
日本板硝子材料工学助成会の助成の概要
当サービスは日本板硝子材料工学助成会の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月18日です。
対象となる分野は材料科学、化学、工学、エネルギー、環境です。
助成額の設定は1件140万円以下(第48回実績: 40件・総額5,390万円)、最大130万円です。
応募の方法はメールが1件、Webが1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 令和9年度(第49回)日本板硝子材料工学助成会 研究助成 | 26%(第48回: 152件応募→40件採択) | 40件(第48回実績) |
募集中の公募(1件)
令和9年度(第49回)日本板硝子材料工学助成会 研究助成
募集中無機材料を中心とした科学・技術の研究を助成し、学術・技術の進歩発達と関連産業の健全な発展に寄与することを目的とする、日本板硝子材料工学助成会の研究助成。対象は無機の固体材料および関連材料(ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜・ナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス・エレクトロニクス・医用・環境・省エネルギー・各種構造材等に用いる材料)の基礎研究および応用研究で、純粋な金属は含まない。助成額は1件140万円以下、40件程度、総額5,000万円程度。独創性に富む萌芽的な研究は継続助成(1〜2件)として翌年度も助成される場合がある。応募には推薦者による推薦書が必要で、申請書・申請者情報ファイルは電子提出(紙の提出は不要)。第49回は令和8年8月1日募集開始予定、例年11月中旬締切、翌年3月選考決定、4月贈呈。問い合わせは事務局(日本板硝子株式会社 技術研究所内、TEL 072-767-1701)。
- 応募資格
- 無機の固体材料および関連材料の科学と技術の研究を行う研究者。応募には推薦者(所属機関・職名を記す推薦者)による推薦書が必要。申請書は日本語または英語で作成可(氏名・所属・職名のふりがなは日本語で付記)。純粋な金属を対象とする研究は対象外。応募資格の詳細な制限は第49回の応募要領で要確認。
- 対象となる研究
- 主として無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。例えばガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。純粋な金属は対象に含まない。
- 研究期間
- 1年(継続助成に選ばれた場合は翌年度も1件140万円以下を追加贈呈)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 推薦書、申請書(Wordファイル)、申請者情報ファイル(Excelファイル)、主要論文の別刷り(5件以内。2件は全文、他は先頭ページのみ)
- 間接経費
- 対象外(間接経費・管理経費・共通経費は助成対象外)
- 報告義務
- 研究成果報告書:助成期間終了後
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 材料科学研究助成 | 2026-01月頃 (予定) | 最大130万円 |
よくある質問
日本板硝子材料工学助成会は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。令和9年度(第49回)日本板硝子材料工学助成会 研究助成(締切 2026年11月18日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
日本板硝子材料工学助成会の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、1件140万円以下(第48回実績: 40件・総額5,390万円)、最大130万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
日本板硝子材料工学助成会の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。令和9年度(第49回)日本板硝子材料工学助成会 研究助成は26%(第48回: 152件応募→40件採択)(採択40件(第48回実績))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
日本板硝子材料工学助成会の助成金には誰が応募できますか。
無機の固体材料および関連材料の科学と技術の研究を行う研究者。応募には推薦者(所属機関・職名を記す推薦者)による推薦書が必要。申請書は日本語または英語で作成可(氏名・所属・職名のふりがなは日本語で付記)。純粋な金属を対象とする研究は対象外。応募資格の詳細な制限は第49回の応募要領で要確認。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本板硝子材料工学助成会の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。