野田産業科学研究所の研究助成金一覧
野田産業科学研究所の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月30日。助成額は1研究グループあたり年間2,600万円(間接経費含む)など。採択率は公表されていません。
野田産業科学研究所の助成の概要
当サービスは野田産業科学研究所の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月30日です。
対象となる分野は発酵化学、微生物学、生化学、分子生物学、食品科学、異分野融合です。
助成額の設定は1研究グループあたり年間2,600万円(間接経費含む)、研究助成300万円/件(6件程度)、奨励研究助成300万円/件(6件程度)、研究助成(持続可能分野)300万円/件(6件程度)、いずれも1年間。若手研究者継続助成は500万円/件(1件程度、3年間)。優れた申請と認められたものには特別助成金100万円を追加です。
応募の方法はメールが1件、電子申請システム(Web申請システム)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 野田産業科学研究所 新コンソーシアム事業(発酵化学×異分野)(公募型)
募集中公益財団法人野田産業科学研究所が2027年度に公募型で実施する共同研究支援事業。発酵化学分野と異分野の研究者による共同研究を支援し、分野横断的な知識や技術の融合を通じて新たな研究領域の開拓をめざす。応募は発酵化学分野の研究者1名を代表研究者とし、異分野の研究者1名を共同研究者とするペアで行う。財団のよくあるご質問では、異分野の例として情報科学、データサイエンス、人工知能、数理科学、材料科学、医学、薬学、農学、環境科学などが挙げられている。既に進行中の研究も対象だが、動物を用いた試験を含む研究は対象外。研究費は1研究グループあたり年間2,600万円(間接経費含む)、採択は2グループ、研究期間は2027年4月から2030年3月までの3年間。応募はメールのみで締切は2026年10月30日正午。問い合わせはコンソーシアム事業事務局(grant01@nisr.or.jp)。
- 応募資格
- 発酵化学分野の研究者1名を代表研究者とし、異分野の研究者1名を共同研究者とするペアでの応募。代表研究者と共同研究者はいずれも日本国内の大学、公的研究機関またはこれに準ずる研究機関に所属する研究者で、研究計画の推進に責任を持ち、研究費の適切な管理と助成終了後の各種報告を確実に履行できる者。日本国内の機関に所属していれば国籍は問わないが、申請書は日本語で作成し、研究進捗報告会での発表と研究成果報告書も日本語による。申請には所属長(学部長、研究科長、センター長など)の推薦の承認が必要(推薦状と公印は不要)。年齢制限や会員資格の要件は募集要項に記載がない。
- 対象となる研究
- 発酵化学分野の研究者1名を代表研究者とし、異分野の研究者1名を共同研究者として実施する共同研究が対象。募集要項が言う「異分野」とは発酵化学分野とは異なる専門領域を有する研究分野を指し、その知見や技術との連携および融合により、財団が従来助成してきた研究とは異なる新たな研究領域の創出が期待されるものとされる。よくあるご質問では、異分野の具体例として情報科学、データサイエンス、人工知能、数理科学、材料科学、医学、薬学、農学、環境科学その他これらに類する分野が挙げられている。研究課題は新たに開始する研究に限らず、既に進行中の研究も対象になる。動物を用いた試験を含む研究は対象外で、培養細胞を用いた研究とin vitro実験系等による研究は対象。他の競争的資金による研究課題と重複する場合でも、本事業による追加的または発展的な研究内容が明確であれば応募でき、研究内容と経費の使途を他の研究資金と適切に区分する必要がある。
- 研究期間
- 2027年4月から2030年3月まで(3年間)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 申請書(代表研究者分。1ページ目の共同研究実施概要と2ページ目以降の研究概要。PDF形式に変換)、申請書(共同研究者分。2ページ目以降の研究概要のみ。PDF形式に変換)
- 間接経費
- 記載なし(年間2,600万円に間接経費を含む内数)
- 報告義務
- 次年度の研究計画書:毎年12月末まで、研究進捗報告書および研究費使途報告書:毎年3月、評価委員会での研究報告:毎年6月頃、成果公表時の別刷またはPDFの提出:研究成果を公表したとき
- 資金の受入れ
- 機関管理
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2027年度 野田産業科学研究所 研究助成(発酵化学・応用生命科学) | 2026年9月30日 | 研究助成300万円/件(6件程度)、奨励研究助成300万円/件(6件程度)、研究助成(持続可能分野)300万円/件(6件程度)、いずれも1年間。若手研究者継続助成は500万円/件(1件程度、3年間)。優れた申請と認められたものには特別助成金100万円を追加 |
よくある質問
野田産業科学研究所は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 野田産業科学研究所 新コンソーシアム事業(発酵化学×異分野)(公募型)(締切 2026年10月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
野田産業科学研究所の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、1研究グループあたり年間2,600万円(間接経費含む)、研究助成300万円/件(6件程度)、奨励研究助成300万円/件(6件程度)、研究助成(持続可能分野)300万円/件(6件程度)、いずれも1年間。若手研究者継続助成は500万円/件(1件程度、3年間)。優れた申請と認められたものには特別助成金100万円を追加 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
野田産業科学研究所の助成金の採択率はどれくらいですか。
野田産業科学研究所は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
野田産業科学研究所の助成金には誰が応募できますか。
発酵化学分野の研究者1名を代表研究者とし、異分野の研究者1名を共同研究者とするペアでの応募。代表研究者と共同研究者はいずれも日本国内の大学、公的研究機関またはこれに準ずる研究機関に所属する研究者で、研究計画の推進に責任を持ち、研究費の適切な管理と助成終了後の各種報告を確実に履行できる者。日本国内の機関に所属していれば国籍は問わないが、申請書は日本語で作成し、研究進捗報告会での発表と研究成果報告書も日本語による。申請には所属長(学部長、研 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
野田産業科学研究所の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、電子申請システム(Web申請システム)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。