基礎生物学研究所の研究助成金一覧

基礎生物学研究所の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は旅費(交通費・日当・宿泊料)を予算の範囲内で配分(1提案代表者あたり1年度の旅費配分総額は原則50万円が上限)。研究費の助成はなく、トレーニングコースの試薬等消耗品費と研究会の会議費のみ別途配分など。採択率は公表...

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基礎生物学研究所の助成の概要

当サービスは基礎生物学研究所の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。

対象となる分野は基礎生物学、ゲノム科学、バイオイメージング、バイオインフォマティクス、モデル生物です。

助成額の設定は旅費(交通費・日当・宿泊料)を予算の範囲内で配分(1提案代表者あたり1年度の旅費配分総額は原則50万円が上限)。研究費の助成はなく、トレーニングコースの試薬等消耗品費と研究会の会議費のみ別途配分です。

応募の方法はNOUS(自然科学共同利用・共同研究統括システム)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2026年度 基礎生物学研究所 共同利用研究(随時申請)

募集中
助成額: 旅費(交通費・日当・宿泊料)を予算の範囲内で配分(1提案代表者あたり1年度の旅費配分総額は原則50万円が上限)。研究費の助成はなく、トレーニングコースの試薬等消耗品費と研究会の会議費のみ別途配分 締切: 2026-10-31 期間: 2027年3月31日まで(原則1年以内。2年以上継続する場合は年度ごとに申請)
基礎生物学ゲノム科学バイオイメージングバイオインフォマティクス

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 基礎生物学研究所が、大学・研究機関等に所属する所外の研究者に対して公募する共同利用研究のうち、通常の受付期間(2025年11月4日から12月4日)の後も随時申請を受け付ける枠。2026年4月1日から10月末日まで随時受付で、審査期間として概ね1か月程度を要する。随時申請の対象となるのは、新規モデル生物開発共同利用研究、個別共同利用研究、統合ゲノミクス共同利用研究、統合イメージング共同利用研究、大型スペクトログラフ共同利用実験、研究会、トレーニングコースの7事項で、超階層生物学共同利用研究と生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究は随時申請の対象外。経費は基礎生物学研究所までの交通費及び日当・宿泊料を研究所の予算の範囲内で配分し、自然科学研究機構役職員旅費規程により支給される。1人の提案代表者に対する年度あたり旅費配分総額の上限は原則50万円。研究期間は2027年3月31日まで。申請は自然科学共同利用・共同研究統括システム(NOUS)から行い、事前に研究部門・研究室一覧から所内対応者を確認して打ち合わせる。問い合わせは自然科学研究機構 岡崎統合事務センター 国際研究協力課 共同利用係(電話0564-55-7133、r7133@orion.ac.jp)。

応募資格
提案代表者は、(1)大学及び公的研究機関に所属する常勤の研究者、(2)大学及び公的研究機関に所属する非常勤の研究者のうち、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者、または研究活動を行うことを職務として大学もしくは公的研究機関に所属し実際に研究活動に従事している研究者(大学院生は除く)、(3)基礎生物学研究所長が十分な研究能力を有すると認めた者、のいずれかに該当する研究者。個別共同利用研究は所外の研究者に限られ、それ以外の公募事項は所外又は所内の研究者が提案代表者になれる。共同利用研究分担者としては、上記に加えて大学院生、学部学生、技術職員等も参加できる。年齢制限はない。
対象となる研究
随時申請の対象となる公募事項は次の7つ。(2)新規モデル生物開発共同利用研究は、生物学研究に有用な新しいモデル生物の確立および開発に向けて所外と所内の教員が共同して行う研究で、モデル生物の創成や改良、モデル生物や新規解析技術の普及を目指すワークショップ等の開催を含む。(3)個別共同利用研究は、所外の研究者が所内の教員と協力して行う個別プロジェクト研究。(4)統合ゲノミクス共同利用研究は、次世代DNAシーケンサーを使用したハイスループット遺伝子解析および大規模計算機システムを活用したゲノム関連データ解析を中心に、超階層生物学センターのトランスオミクス解析室(担当教員は重信秀治教授、吉田拓也特任准教授)、データ統合解析室(担当教員は内山郁夫准教授)と共同して行う研究。(5)統合イメージング共同利用研究は、IR-LEGOシステム、2光子顕微鏡、光シート顕微鏡等の先端光学機器を用いた実験と、生物画像処理・画像解析に関する研究(担当教員は亀井保博RMC教授、野中茂紀准教授、加藤輝RMC助教)。(6)大型スペクトログラフ共同利用実験は、光情報による細胞機能の制御、光エネルギー変換、生物における空間認識・明暗認識、紫外線による生体機能損傷と光回復の4テーマ(担当教員は亀井保博RMC教授)。(8)研究会は基礎生物学分野の重要な課題を対象とした比較的少人数の研究討論集会(担当教員は立松圭RMC准教授
研究期間
2027年3月31日まで(原則1年以内。2年以上継続する場合は年度ごとに申請)
応募方法
NOUS(自然科学共同利用・共同研究統括システム)
必要書類
共同利用研究申請書(NOUSのWeb入力様式)
報告義務
共同利用研究実施報告書:研究期間終了後30日以内、研究成果発表等の予定及び実績の記入:共同利用研究実施報告書の提出時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

基礎生物学研究所は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 基礎生物学研究所 共同利用研究(随時申請)(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

基礎生物学研究所の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、旅費(交通費・日当・宿泊料)を予算の範囲内で配分(1提案代表者あたり1年度の旅費配分総額は原則50万円が上限)。研究費の助成はなく、トレーニングコースの試薬等消耗品費と研究会の会議費のみ別途配分 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

基礎生物学研究所の助成金の採択率はどれくらいですか。

基礎生物学研究所は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

基礎生物学研究所の助成金には誰が応募できますか。

提案代表者は、(1)大学及び公的研究機関に所属する常勤の研究者、(2)大学及び公的研究機関に所属する非常勤の研究者のうち、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者、または研究活動を行うことを職務として大学もしくは公的研究機関に所属し実際に研究活動に従事している研究者(大学院生は除く)、(3)基礎生物学研究所長が十分な研究能力を有すると認めた者、のいずれかに該当する研究者。個別共同利用研究は所外の研究者に 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

基礎生物学研究所の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、NOUS(自然科学共同利用・共同研究統括システム)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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