ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの研究助成金一覧

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年12月11日。助成額は1件300万円から900万円(研究期間3年間の総額)。調査研究として採択された場合は上限100万円/年など。採択率は公表されていません。

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1募集中
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ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの助成の概要

当サービスはガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年12月11日です。

対象となる分野は材料、ガラス、化学、物理です。

助成額の設定は1件300万円から900万円(研究期間3年間の総額)。調査研究として採択された場合は上限100万円/年です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2027年度 ガラス基礎研究振興プログラム

募集中
助成額: 1件300万円から900万円(研究期間3年間の総額)。調査研究として採択された場合は上限100万円/年 締切: 2026-12-11 期間: 3年間(2027年4月から)。調査研究として採択された場合は2027年4月からの1年間
材料ガラス化学物理

ガラス産業連合会と一般社団法人ニューガラスフォーラムが、短期的な視点にとらわれないガラス科学の発展に資する研究提案を行う若手研究者に対して実施する研究助成。無機成分を含む広義のガラスを対象とした基礎研究が対象で、これまでガラス分野で研究してきた方向けのガラスエキスパートコースと、他分野の知見をガラスに適用するガラスチャレンジコースの2コース制。1件あたりの助成額は300万円から900万円(研究期間3年間の総額)で、研究期間は2027年4月から3年間。採択に至らなかったものの発展性が見込まれた提案は、上限100万円/年、期間1年間の調査研究として採択される場合がある。総採択数は原則2件から5件、ほかに調査研究が若干数。応募受付期間は2026年8月20日から12月11日(事務局必着)で、Web説明会が9月24日16時からと10月15日16時からの2回予定されており、申込は9月18日まで。書類選考は2026年12月14日から2027年1月28日、ヒアリング審査会は2027年2月20日に日本ガラス工業センターで行われ、採否通知は2027年3月末、助成金の振込は2027年5月予定。助成金は研究者個人の口座には振り込まれず、所属機関宛に寄付金として贈呈される。問い合わせはニューガラスフォーラム ガラス研究振興協力会事務局(matsuno@ngf.or.jp、kitaoka@ngf.or.jp)。

応募資格
個人もしくはグループでの応募を認める。研究代表者(主たる研究者)は、研究期間中、日本の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する職員であり、日本国内で研究に従事する研究者であること。任期付研究者の場合は、応募時点において、申請する研究期間のうち少なくとも初年度の雇用が見込まれること。所属機関において外部研究費の受給にかかわる制約がないこと。当研究支援金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること。研究代表者が1982年4月2日以降生まれであること(45才以下)。
対象となる研究
ガラスに関係する基礎研究で、研究者の自由な発想に基づくもの。無機成分を含む広義のガラスを対象とし、種々のガラスに適用できる純粋な学問的テーマ、共通基盤的なテーマ、ガラス以外にも適用できる普遍的なテーマを含む。コースはⅠ.ガラスエキスパートコース(ガラス分野で研究してきた方が、これまでの研究手法とは異なる方法でガラスの研究に取り組むもの)とⅡ.ガラスチャレンジコース(ガラス以外の科学・工学の分野で研究してきた方が、これまでの知見をガラスに適用し新しい視点を導入するもの)の2つ。どちらのコースでも、これまでの研究の単なる延長ではなく、新機軸を生み出すことが期待されている。
研究期間
3年間(2027年4月から)。調査研究として採択された場合は2027年4月からの1年間
応募方法
メール
必要書類
申請書(指定様式のWordファイル)、論文別刷(過去5年間に発表したもので、申請される研究と関連した論文1件を事務局まで電子メールで送付)
間接経費
別途の支払いはない。機関で共通経費(オーバーヘッド)の計上が必要な場合は申請総額に含める
報告義務
振込依頼書:初年度期首、予算申請書:毎年度期首、意見交換会での発表:研究支援期間中の毎年年末、研究結果報告:研究期間終了後、研究発表会:研究期間終了後、その他学術団体等の会合での発表:ガラス研究振興協力会からの要請に基づく
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムは今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 ガラス基礎研究振興プログラム(締切 2026年12月11日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件300万円から900万円(研究期間3年間の総額)。調査研究として採択された場合は上限100万円/年 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの助成金の採択率はどれくらいですか。

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムは採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの助成金には誰が応募できますか。

個人もしくはグループでの応募を認める。研究代表者(主たる研究者)は、研究期間中、日本の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する職員であり、日本国内で研究に従事する研究者であること。任期付研究者の場合は、応募時点において、申請する研究期間のうち少なくとも初年度の雇用が見込まれること。所属機関において外部研究費の受給にかかわる制約がないこと。当研究支援金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ガラス産業連合会/一般社団法人ニューガラスフォーラムの助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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