内藤科学技術振興財団の研究助成金一覧
内藤科学技術振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は1件あたり150万円など。公表されている採択率も掲載しています。
内藤科学技術振興財団の助成の概要
当サービスは内藤科学技術振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。
対象となる分野は機械・メカトロニクス、電気・電子、情報通信、化学・物理、土木・建築、新素材です。
助成額の設定は1件あたり150万円です。
応募の方法は郵送(A3サイズに拡大しカラー印刷した紙面を正式な申請書として郵送。あわせて申請書電子データ(Excel版)を財団事務局へメール送信)が1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年度(第38回)内藤科学技術振興財団 研究助成 | 財団サイト掲載の採択率(=採択数÷応募総数)は2025年度83%、2024年度92%、2023年度91% | 研究助成42件程度、普及啓発事業助成1件程度(財団サイトの表記は全43件、予定数であり状況により変更あり)。実績は2025年度47件、2024年度68件、2023年度38件 |
募集中の公募(1件)
2026年度(第38回)内藤科学技術振興財団 研究助成
募集中愛知県内において科学技術に関する研究開発を行う大学や試験研究機関その他の研究団体等に在籍する研究者、また科学技術に関する普及啓発を行う団体の研究活動に助成し、科学技術の振興と地域産業の発展に寄与することを目的とする。助成は研究助成(研究者個人への助成)が42件程度で1件150万円、普及啓発事業助成(団体への助成)が1件程度で1件150万円。専門分野は不問だが、産業技術やモノづくり、地域産業の発展に繋がる成果が得られる研究課題であることが条件で、機械・メカトロニクス、電気・電子、情報・通信、化学・物理、土木・建築、新素材、エネルギー、バイオ・生命科学、農学・水産学、保健衛生、創薬科学・薬学、デザイン・造形などあらゆる分野が対象になる。応募資格は募集期間締切日時点の年齢が45歳を超えないことだが、准教授相当以下の職位者には年齢制限を設けない(採択では若手研究者を優先することがある)。有期契約研究員や学生は対象外。当財団助成金を過去3年以内に受けていないことも要件で、過去4年以上前に受けた者は当時の申請書等の添付が必要。申請は機関長の推薦を受け、A3サイズに拡大しカラー印刷した紙面を正式な申請書として郵送し、あわせて申請書電子データ(Excel版)を財団事務局へメール送信する。研究者自らが発送する場合は機関長印を押印した書類の同送が必要。公募期間は2026年8月1日から11月30日必着。2027年1月21日開催予定の選考委員会で内定し、2月26日開催予定の理事会で正式決定、助成金振込は原則3月(年度内)。助成後は1年後の成果報告と2年後の研究業績報告の2種類の報告書提出が求められる。
- 応募資格
- 愛知県下の大学、高専等の教育機関、また研究機関や団体に所属する研究者、または科学技術に関する普及啓発を行う団体。募集期間締切日時点の年齢が45歳を超えないこと(ただし准教授相当以下の職位者には年齢制限は設けない)。有期契約研究員や学生は対象外。助成金交付後1年間は愛知県外の研究機関への異動や転籍、愛知県内の研究が継続出来ない部署への異動、また退職予定が無いこと。当財団助成金を過去3年以内に受けていないこと(団体として助成を受けた場合を除く)。以上に該当し機関長が推薦した者。
- 対象となる研究
- 財団目的が実現出来る研究課題であれば専門分野は不問。産業技術やモノづくり、地域産業の発展に繋がる成果が得られる研究課題であること。例えば医学や医療の研究課題を通じ医療機器の技術革新に寄与出来る課題等も対象。
- 研究期間
- 助成金の使用期限は交付後1年間
- 応募方法
- 郵送(A3サイズに拡大しカラー印刷した紙面を正式な申請書として郵送。あわせて申請書電子データ(Excel版)を財団事務局へメール送信)
- 必要書類
- 研究助成金交付申請書(当財団所定様式。A3サイズへ拡大、カラー印刷した紙面が正式受理)、申請書電子データ(Excel版。財団事務局へメール送信)、機関長が推薦をした証、機関長印を押印した書類(研究者自らが申請書を発送する場合)、過去4年以上前に助成を受けた者は、その助成時の情報が判る書類(例えば前回の申請書等)
- 間接経費
- 率の定めなし(間接費が発生する場合は、必ずその額面を150万円の一部として計上する)
- 報告義務
- 助成研究成果報告書:助成金交付後1年、研究業績報告書:助成金交付2年後
よくある質問
内藤科学技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度(第38回)内藤科学技術振興財団 研究助成(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
内藤科学技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり150万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
内藤科学技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年度(第38回)内藤科学技術振興財団 研究助成は財団サイト掲載の採択率(=採択数÷応募総数)は2025年度83%、2024年度92%、2023年度91%(採択研究助成42件程度、普及啓発事業助成1件程度(財団サイトの表記は全43件、予定数であり状況により変更あり)。実績は2025年度47件、2024年度68件、2023年度38件)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
内藤科学技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。
愛知県下の大学、高専等の教育機関、また研究機関や団体に所属する研究者、または科学技術に関する普及啓発を行う団体。募集期間締切日時点の年齢が45歳を超えないこと(ただし准教授相当以下の職位者には年齢制限は設けない)。有期契約研究員や学生は対象外。助成金交付後1年間は愛知県外の研究機関への異動や転籍、愛知県内の研究が継続出来ない部署への異動、また退職予定が無いこと。当財団助成金を過去3年以内に受けていないこと(団体として助成を受けた場合を除 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
内藤科学技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送(A3サイズに拡大しカラー印刷した紙面を正式な申請書として郵送。あわせて申請書電子データ(Excel版)を財団事務局へメール送信)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。