長瀬科学技術振興財団の研究助成金一覧

長瀬科学技術振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月1日。助成額は1件300万円、25件程度など。採択率は公表されていません。

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1募集中
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長瀬科学技術振興財団の助成の概要

当サービスは長瀬科学技術振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月1日です。

対象となる分野は生化学、有機化学、バイオテクノロジー、生命科学、材料化学です。

助成額の設定は1件300万円、25件程度です。

応募の方法は助成申請システム「Graain」が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2027年度 長瀬科学技術振興財団 研究助成(生化学・有機化学)

募集中
助成額: 1件300万円、25件程度 締切: 2026-11-01 期間: 2027年4月から2028年3月末まで(申請により翌年度以降への繰り越しも可能)
生化学有機化学バイオテクノロジー生命科学

有機化学(材料化学を含む)および生化学、ならびに関連分野において、申請者が主体的に進める基礎および応用研究を対象とする研究助成。助成者には助成金とあわせて長瀬研究振興賞が授与される。また助成対象の研究を行うにあたり3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)を利用でき、希望者には財団が利用やデータ解析等の支援を行い、研究助成金とは別に利用料を負担する(利用希望の有無は選考に一切影響しない)。2027年度の助成金額は1件300万円で25件程度、助成対象期間は2027年4月から2028年3月末まで(申請により翌年度以降への繰り越しも可能)。応募資格は日本の大学・研究所等に勤務し主体的に研究を進めている常勤の研究者で、所属機関長の承諾が必要。過去に長瀬研究振興賞を受賞した者は応募できず、医療研究、臨床の研究、純然たる治療法の開発は対象外で、企業との共同研究を含む応募も原則として助成対象にならない。応募期間は2026年9月1日から2026年11月1日まで(期限厳守)。本年度より応募申請システムが助成申請システム「Graain」に変更され、「所属機関長の承諾書」も応募書類と同時にアップロードする方式になった。所属機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は助成の対象にならず、助成金は所属機関管理の口座へ振り込まれる。問い合わせ先は公益財団法人長瀬科学技術振興財団(大阪市西区新町1-1-17、TEL 06-6535-2117、nstf@nagase-f.or.jp)。

応募資格
(1)日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要)、(2)当財団に研究結果の報告書提出が可能な方、(3)過去に長瀬研究振興賞を受賞されていない方、の3要件をすべて満たすこと。日本で勉強している留学生および海外留学中の日本人研究者は応募資格がない。医療研究、臨床の研究、純然たる治療法の開発は対象外。原則として企業との共同研究を含む応募は助成対象とならない。異なるテーマで他財団から助成を受けている場合は応募できるが、類似の研究内容で他財団から助成を受けている、受ける予定がある、申請中または申請予定の場合は「外部資金の状況」に相違点を明記する必要がある。大阪で開催する研究助成金贈呈式および研究成果発表会への助成者本人の出席を原則とし、財団発行の「研究報告集」への掲載を承諾できる方が対象。
対象となる研究
有機化学[材料化学を含む](O)および生化学(B)、ならびに関連分野において申請者が主体的に進める研究。有機化学(O)は主として、有機合成化学の基礎及び応用研究、高分子化学・超分子化学の基礎及び応用研究、有機機能材料化学の基礎及び応用研究、生体関連機能物質化学の基礎及び応用研究、グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究。研究テーマのキーワードは新合成手法、高選択的反応、不斉反応、環境調和型合成、精密重合、分子認識、ケミカルバイオロジー、プロセス化学、構造有機化学、計算化学、機能性材料、錯体、触媒、超分子ポリマー、金属有機構造体(MOF)、ナノ材料、ファインケミカルズ、生物活性物質、天然有機化合物、有機エレクトロニクス等。生化学(B)は主として、微生物学の基礎及び応用研究、酵素学の基礎及び応用研究、分子細胞生物学の基礎及び応用研究、バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究。研究テーマのキーワードは遺伝子工学、代謝工学、生物生産、応用微生物学、発酵生産、生体触媒、酵素・タンパク質工学、糖鎖工学、抗原抗体、細胞工学、組織工学、ケミカルバイオロジー、食品科学、プレ・プロバイオティクス、生体関連物質、糖質、バイオマテリアル、バイオマス、バイオリファイナリー、バイオナノテクノロジー、バイオレメディエーション、生物資源、バイオエレクトロニクス、バイオセンサー、植物生化学、生体高分子、合成生
研究期間
2027年4月から2028年3月末まで(申請により翌年度以降への繰り越しも可能)
応募方法
助成申請システム「Graain」
必要書類
(1)研究の具体的な内容と意義(書式自由、カラー可、A4で2枚)、(2)過去の代表的論文リスト(10編まで、論文題目を含む。A4で1枚)、(3)外部資金の状況(財団配布のExcel様式)、(4)所属機関長の承諾書(財団配布のWord様式、A4で1枚。所属機関長の承諾の公印を押印してカラーPDFでアップロード)
間接経費
0%(所属機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は助成の対象にならない)
報告義務
研究結果の報告書:要確認(募集要綱に提出期限の明記なし)、研究報告集への掲載:2028年8月発行予定、研究成果発表会での発表:2028年4月、謝辞の明示:学術誌等への発表時
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

長瀬科学技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 長瀬科学技術振興財団 研究助成(生化学・有機化学)(締切 2026年11月1日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

長瀬科学技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件300万円、25件程度 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

長瀬科学技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

長瀬科学技術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

長瀬科学技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。

(1)日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要)、(2)当財団に研究結果の報告書提出が可能な方、(3)過去に長瀬研究振興賞を受賞されていない方、の3要件をすべて満たすこと。日本で勉強している留学生および海外留学中の日本人研究者は応募資格がない。医療研究、臨床の研究、純然たる治療法の開発は対象外。原則として企業との共同研究を含む応募は助成対象とならない。異なるテーマで他財団から助成を受けて 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

長瀬科学技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、助成申請システム「Graain」が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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