三菱UFJ技術育成財団の研究助成金一覧
三菱UFJ技術育成財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は1プロジェクトにつき300万円以内(かつ研究開発対象費用の1/2以下)など。採択率は公表されていません。
三菱UFJ技術育成財団の助成の概要
当サービスは三菱UFJ技術育成財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は全分野、工学、材料科学です。
助成額の設定は1プロジェクトにつき300万円以内(かつ研究開発対象費用の1/2以下)、最大300万円/件です。
応募の方法はメールが1件、Webが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
三菱UFJ技術育成財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全51件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 新規211At治療薬の開発 | アルファフュージョン株式会社 |
| 2025 | 次世代EUV露光を切り拓く多層グラフェンペリクルの実用化開発 | 株式会社エアメンブレン |
| 2025 | 外科手術記録自動生成支援システムを実現するコアモジュール開発 | 株式会社Surg storage |
| 2025 | 微気象インフラの社会実装に向けた高時空間分解AI風況予測システムの構築 | ディーウェザー株式会社 |
| 2025 | 再沈殿法でのナノ粒子化による高熱伝導液浸冷却液の開発 | NanoFrontier株式会社 |
| 2025 | 泣き声解析AIとスクリーニングを活用した産後うつ予防アプリの開発 | 株式会社クロスメディスン |
| 2025 | 移植用細胞足場技術による血管再生医療の社会実装 | 株式会社セルフォールド |
| 2025 | レーザー無線給電システムによる長時間飛行ドローンの実用化開発 | 株式会社SolaNika |
| 2025 | ルチル型二酸化ゲルマニウムのアニール条件の最適化に関する研究 | Patentix株式会社 |
| 2025 | 耐水性CO₂吸収粉末(SCD-MOF)の開発 ―水性塗料・水系インクへの応用― | 株式会社ベホマル |
| 2024 | 生体組織の“質”を定量画像化する超音波診断技術-音響誘起電磁法-の開発 | ASEMtech株式会社 |
| 2024 | ミリワット級半導体増感型熱利用発電の開発 | 株式会社elleThermo |
| 2024 | ショウジョウバエを用いた創薬プラットフォームの事業化 | 株式会社FlyWorks |
| 2024 | AIによる高精度風予測モデルの構築 | BlueWX株式会社 |
| 2024 | メカノケミカル有機合成反応に用いる有機合成用反応デバイスの設計・開発 | 株式会社メカノクロス |
出典: https://www.mutech.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/2025年第1回研究開発助成金 / https://www.mutech.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/2025年第2回研究開発助成金 / https://www.mutech.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/2024年助成金.pdf
公募予告(1件)
三菱UFJ技術育成財団 2026年度第2回研究開発助成金
近日公開技術指向型の中小企業の育成を通じて、新技術・新製品等の研究開発を支援する助成金。現在の技術から見て新規性があり、原則2年以内に事業化の可能性があるプロジェクトが対象(他助成金との併願可)。助成額は1プロジェクトにつき300万円以内かつ研究開発対象費用の1/2以下で、交付決定と同時期に全額を前払いする。専門家・学識者で構成する審査委員会が新規性・市場性・実現可能性・経済社会への貢献などを総合審査する。2026年度第2回の応募期間は9月20日〜10月20日、選考結果通知は2027年2月頃。応募は財団所定の申請書に必要事項を入力し、履歴事項全部証明書・決算書等の添付資料と共に entry@mutech.or.jp へメール送付する。問い合わせ: info@mutech.or.jp / 03-5730-0338(平日9:00-17:00)。
- 応募資格
- 原則として設立後・創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し事業化しようとする具体的計画を持つ者。大学研究者個人は対象外で、大学発ベンチャー等の中小企業が想定される。
- 対象となる研究
- 現在の技術から見て新規性があるプロジェクトで、産業経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる新技術・新製品及び関連する設備・部品・原材料等の開発に関するもの、またはこれに準ずるもの。原則として2年以内に事業化の可能性があることが要件。助成金の使途は調査研究費・設計費・設備費・試験費・試作費等。
- 研究期間
- 原則2年以内に事業化の可能性があること
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 財団所定の研究開発助成金申請書、履歴事項全部証明書(申請日の1ヶ月以内発行・必須)、直近期の決算書(営業報告書を含む・必須)、会社経歴書(任意)、主要製品(商品)カタログ(任意)、プロジェクトの具体的資料(特許関連資料・学術論文・開発製品の写真/図/動画等・任意)
- 報告義務
- 進捗・費消状況報告:交付後プロジェクト完了まで最長5年間、定期的、完了報告:プロジェクト完了時、重大事実の報告:都度
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 三菱UFJ技術育成財団 2026年度第1回研究開発助成金 | 2026年5月20日 | 最大300万円/件 |
よくある質問
三菱UFJ技術育成財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。三菱UFJ技術育成財団 2026年度第2回研究開発助成金(締切 2026-10-20)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
三菱UFJ技術育成財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、1プロジェクトにつき300万円以内(かつ研究開発対象費用の1/2以下)、最大300万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
三菱UFJ技術育成財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
三菱UFJ技術育成財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
三菱UFJ技術育成財団の助成金には誰が応募できますか。
原則として設立後・創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し事業化しようとする具体的計画を持つ者。大学研究者個人は対象外で、大学発ベンチャー等の中小企業が想定される。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
三菱UFJ技術育成財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
三菱UFJ技術育成財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。三菱UFJ技術育成財団 2026年度第2回研究開発助成金などです。