マルホ・高木皮膚科学振興財団の研究助成金一覧

マルホ・高木皮膚科学振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は高木賞は1件500万円を上限に総額最大2,500万円(4件以上)、高木賞臨床研究奨励賞は1件50万円(最大10件)など。採択率は公表されていません。

2全件数
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1近日公開
1募集終了

マルホ・高木皮膚科学振興財団の助成の概要

当サービスはマルホ・高木皮膚科学振興財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は医学、皮膚科学、臨床研究です。

助成額の設定は高木賞は1件500万円を上限に総額最大2,500万円(4件以上)、高木賞臨床研究奨励賞は1件50万円(最大10件)、50万円〜200万円(傾斜配分)です。

応募の方法はメールが1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

公募予告(1件)

第11回 高木賞(高木賞・高木賞臨床研究奨励賞)

近日公開
助成額: 高木賞は1件500万円を上限に総額最大2,500万円(4件以上)、高木賞臨床研究奨励賞は1件50万円(最大10件) 締切: 2026-11-30 期間: 2027年4月から2年間(助成金は2027年4月に一括交付)
医学皮膚科学臨床研究

わが国の皮膚科学および皮膚科診療の向上に貢献することを目的とする研究助成。対象は皮膚科領域における診断、予防、治療に直結する臨床研究(疫学調査を含む)、または臨床に即した病態研究で、純粋な基礎研究および特定製品の販売促進につながる研究は対象外。高木賞は1件500万円を上限に総額最大2,500万円を4件以上へ助成し、高木賞臨床研究奨励賞は1件50万円を最大10件へ助成する。臨床研究奨励賞は疫学調査、疾患の原因や背景因子の調査など実地の臨床で行われる研究を重視する。助成期間は2027年4月から2年間で、助成金は当該研究に直接要する物品購入費と研究実施に必要な費用(外部委託費用を含む)に充てる。飲食等の費用には使用できない。応募は2026年10月1日から11月30日まで、所属部門長を宛先の写しに加えたメールで受け付ける。受賞者は2027年3月に通知され、贈呈式は2027年4月17日に東京品川で開催予定。既収録の同財団 奨学寄付事業(id=998)とは別制度。

応募資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医で、日本国内の大学もしくは医療機関(クリニックを含む)に所属する個人あるいは研究グループの代表者。応募者は申請時に満50歳以下(疫学調査を行う応募者は年齢を問わない)。1施設(教室・診療科)から複数の応募が可能だが、個々の応募について所属部門長(教授・部長等)の確認が必要で、応募メールの写しに応募確認者を含める。大学院生、学生、企業に所属する研究者は研究グループには所属できるが応募資格はない。大学寄付講座からの応募は、特定企業の出資が50%を超えない寄付講座に限り、応募者が同大学の皮膚科診療に携わり、応募確認者が皮膚科診療部門の長であることを条件に受け付ける。他の財団あるいは法人の助成を受けている、または受ける予定の研究は対象外だが、使途の相違点が明示できれば応募可能。
対象となる研究
高木賞、高木賞臨床研究奨励賞ともに皮膚科領域における診断、予防、治療に直結する臨床研究(疫学調査を含む)あるいは臨床に即した病態研究。高木賞臨床研究奨励賞では疫学調査、疾患の原因や背景因子の調査等を含めた実地の臨床で行われる研究(臨床検体を使用する研究を含む)および臨床上の疑問や問題の解決に繋がる研究を重視する。純粋な基礎研究あるいは特定製品の販売促進に繋がる研究は対象外。
研究期間
2027年4月から2年間(助成金は2027年4月に一括交付)
応募方法
メール
必要書類
高木賞応募申請書(高木賞に応募する場合。財団サイトからWord様式をダウンロード)、高木賞臨床研究奨励賞応募申請書(臨床研究奨励賞に応募する場合。財団サイトからWord様式をダウンロード)、寄付講座からの応募の場合は出資者と出資比率の記載
間接経費
率の定めなし。間接費・管理費は所属医療機関などの規則に準じて支払われるが、要望があれば財団が管理部署に対して間接費・管理費減免の要請書を提出する
報告義務
研究結果報告書:助成期間満了年(2029年)の12月末日まで、収支報告書:助成期間満了年(2029年)の12月末日まで、研究結果報告書集への収載:助成期間満了年の次年度
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
2026年度 マルホ・高木皮膚科学振興財団 奨学寄付事業2026年5月31日50万円〜200万円(傾斜配分)

よくある質問

マルホ・高木皮膚科学振興財団の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。第11回 高木賞(高木賞・高木賞臨床研究奨励賞)(締切 2026-11-30)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

マルホ・高木皮膚科学振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、高木賞は1件500万円を上限に総額最大2,500万円(4件以上)、高木賞臨床研究奨励賞は1件50万円(最大10件)、50万円〜200万円(傾斜配分) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

マルホ・高木皮膚科学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

マルホ・高木皮膚科学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

マルホ・高木皮膚科学振興財団の助成金には誰が応募できますか。

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医で、日本国内の大学もしくは医療機関(クリニックを含む)に所属する個人あるいは研究グループの代表者。応募者は申請時に満50歳以下(疫学調査を行う応募者は年齢を問わない)。1施設(教室・診療科)から複数の応募が可能だが、個々の応募について所属部門長(教授・部長等)の確認が必要で、応募メールの写しに応募確認者を含める。大学院生、学生、企業に所属する研究者は研究グループには所属できるが応募資格はない。大学寄付講座か 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

マルホ・高木皮膚科学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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