朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の研究助成金一覧
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は1件100万円(10件程度)など。採択率は公表されていません。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の助成の概要
当サービスは朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。
対象となる分野は医学、循環器、医療機器です。
助成額の設定は1件100万円(10件程度)です。
応募の方法はメール+郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全30件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 単純CT画像を用いた仮想造影CT画像生成AIの開発と構造的心疾患に対するカテーテル治療への活用 | 岡本 寛樹 / 滋賀医科大学循環器内科 |
| 2025 | 新たな冠循環生理指標 Change in Pd/Pa の臨床応用:冠微小循環障害の診断・分類と予後予測 | 邑井 洸太 / 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 心臓血管内科 |
| 2025 | 熱希釈法を用いた冠動脈微小循環評価における生理食塩水自動注入・手動注入の比較 (AMBITION-CMD) | 片桐 勇貴 / 札幌東徳洲会病院 循環器内科 |
| 2025 | 血管内超音波画像ガイド下での冠動脈難治性病変:石灰化結節へのインターベンション治療の最適化 | 籔本 直也 / 国立循環器病研究センター 心臓血管内科 心臓血管集中治療科 |
| 2025 | 慢性解離性大動脈瘤に対する自作プラグを用いたエントリーおよびリエントリー閉鎖の治療効果の検討 | 笠 兼太朗 / 東京慈恵会医科大学 大学院医学研究科 血管外科学 |
| 2025 | 維持透析患者におけるプロテオミクスを基盤とした心血管疾患リスク層別化と治療基盤の構築 | 小林 洋輝 / 日本大学医学部 内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野 |
| 2025 | 弁膜症カテーテル治療時における心房細動に対する電気的除細動の有効性の検討 | 田中 徹 / 聖マリアンナ医科大学 循環器内科 |
| 2025 | 高齢者内因性院外心停止のECPR症例における神経学的予後予測スコアの開発と外部検証 | 相川 裕彦 / 大阪府済生会千里病院 千里救命救急センター/国立研究開発法人国立循環器病研究センター |
| 2025 | HFA-PEFFスコアに基づく大動脈弁置換術後の予後予測と治療可能性の検討 | 大森 崇弘 / 大阪大学医学部付属病院 心臓血管外科 |
| 2025 | 急性・慢性解離性大動脈瘤手術におけるFrozen Elephant Trunk(FET)の適切なサイズ選択に関する研究 | 菱川 敬規 / 名古屋徳洲会総合病院 心臓血管外科 |
| 2025 | 心不全に対する革新的治療デバイス「大内臓神経用冷却カテーテル」の開発 | 久野 貴弘 / 群馬大学医学部附属病院 循環器内科 |
| 2025 | 小児心筋症における全ゲノム解析と機械学習を用いた予後予測モデルの構築 | 鈴木 孝典 / トロント小児病院 |
| 2024 | 冠動脈CTで計測される冠動脈周囲脂肪組織濃度を用いた冠攣縮性狭心症の診断・予後予測を目指す臨床研究 | 片迫 彩 / 国立循環器病研究センター 心臓血管集中治療科 |
| 2024 | 心筋梗塞に対する非侵襲心筋微小循環再灌流療法の開発 | 片山 陽介 / University of Sydney Department of medicine, Nepean Clinical School |
| 2024 | 心筋梗塞モデルウサギにおいて,超小型IABPが与える心筋梗塞巣減少効果の検証 | 酒井 渉 / 札幌医科大学 麻酔科学講座 |
出典: https://miyata-foundation.or.jp/manage/wp-content/uploads/2026/03/1401 / https://miyata-foundation.or.jp/manage/wp-content/uploads/2025/02/9049 / https://miyata-foundation.or.jp/manage/wp-content/uploads/2024/04/b712
募集中の公募(1件)
第6回 医療技術・研究奨励金(循環器系分野)
募集中国内外で研鑽する若手医師・医療機器研究者に奨励金を給付し、世界の医療および医療技術の高度化に貢献することを目的とする。募集テーマは循環器系分野(心臓血管系・下肢血管系)に即した臨床研究および医療機器開発で、基礎研究および薬剤に関する研究は対象外。2026年4月1日現在で満40歳未満、循環器系分野の臨床経験のある医師または当該分野の臨床技師で、奨励金を所属機関が研究費として管理する前提のもと所属長が応募を承認していることが要件。研究奨励金は一律100万円、10件程度で返済義務はなく、設備・備品、消耗品、旅費交通費、謝金、通信費・資料費・学会参加費等に充当できる(所属機関の間接経費には充当不可)。応募は2026年8月31日必着、採否は2027年1月末頃までに書面で通知。問い合わせは財団事務局(info@miyata-foundation.or.jp、090-4543-3822)。
- 応募資格
- 2026年4月1日現在で満40歳未満、循環器系分野の臨床経験のある医師または臨床技師。所属長が応募を承認し、奨励金を所属機関が研究費として管理できること。日本国内施設勤務者または日本国籍を有する者(海外居住者含む)。
- 対象となる研究
- 循環器系分野(心臓血管系・下肢血管系)に即した臨床研究および医療機器開発にかかる研究。基礎研究および薬剤に関する研究は対象外。領域横断的な研究は選考委員会で審議のうえ給付対象外となる可能性あり。
- 研究期間
- 1年
- 応募方法
- メール+郵送
- 必要書類
- 申請書(Word/Excel)、申請研究に関する資料、研究実施計画書(倫理委員会提出分がある場合)
- 間接経費
- 対象外
- 報告義務
- 研究成果報告:給付後1年程度
よくある質問
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。第6回 医療技術・研究奨励金(循環器系分野)(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件100万円(10件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の助成金には誰が応募できますか。
2026年4月1日現在で満40歳未満、循環器系分野の臨床経験のある医師または臨床技師。所属長が応募を承認し、奨励金を所属機関が研究費として管理できること。日本国内施設勤務者または日本国籍を有する者(海外居住者含む)。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メール+郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
朝日インテック・宮田尚彦 医療技術支援財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。第6回 医療技術・研究奨励金(循環器系分野)などです。