ニッポンハム食の未来財団の研究助成金一覧

ニッポンハム食の未来財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中3件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は200〜600万円など。採択率は公表されていません。

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3募集中
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ニッポンハム食の未来財団の助成の概要

当サービスはニッポンハム食の未来財団の公募を3件収録しています。このうち3件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。

対象となる分野は医学、食品科学、アレルギー、食物アレルギー、免疫、栄養です。

助成額の設定は200〜600万円、最大200万円、共同研究助成 600万円(5件)/個人研究助成 200万円(15件)です。

応募の方法は郵送が2件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

ニッポンハム食の未来財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全105件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025[共同研究助成]井上祐三朗:「高深度プロテオーム解析技術を用いた食物蛋白誘発胃腸症(FPIES)における好中球活性化機序の解明」千葉大学大学院医学研究院
2025[共同研究助成]楠隆:「野菜摂取と学童期の食物アレルギー:腸内細菌を含む網羅的コホート研究」龍谷大学農学部
2025[共同研究助成]鈴木亮:「アレルゲン親和性に着目したigE受容体制御の分子基盤の解明と不応答誘導抗体の開発」金沢大学医薬保健研究域
2025[共同研究助成]西川元也:「ピーナッツ由来ナノ粒子・アジュバント搭載DNAハイドロゲルの皮内投与によるピーナッツアレルギーの発症予防」東京理科大学薬学部
2025[共同研究助成]野村伊知郎:「好酸球性消化管疾患の食事療法、非即時型食物アレルギー対応食品の認定条件設定のための研究」国立成育医療研究センター研究所
2025[共同研究助成]福田真嗣:「乳児湿疹からアトピー性皮膚炎への進展と食物感作予測のための腸内・皮膚環境因子バイオマーカー探索」慶應義塾大学先端生命科学研究所
2025[個人研究助成]赤川翔平:「腸内細菌叢に着目した卵黄によるFPIES病因解明と新規予防・治療戦略の開発」関西医科大学医学部
2025[個人研究助成]石川昌和:「シングルセルシーケンスを用いたアレルギー患者における特異的B細胞受容体の特定と変異過程の解明」香川大学バイオインフォマティクス解析センター
2025[個人研究助成]國村和史:「食物アレルギー発症に関与しうる母乳免疫細胞の存在と機能の解明」九州大学生体防御医学研究所
2025[個人研究助成]関沙和:「レジリエンスで未来をつなぐ:食物アレルギー児と保護者のQOL向上を目指した疾患理解と支援策の開発」昭和大学医学部小児科学講座
2025[個人研究助成]高里良宏:「経口免疫療法後の運動誘発症状の機序に関する検討」あいち小児保健医療総合センター
2025[個人研究助成]高橋亨平:「食物経口負荷試験後の適切な摂取量および頻度の検討」国立病院機構相模原病院臨床研究センター
2025[個人研究助成]溜雅人:「末梢感覚神経による食物アレルギーの症状誘発制御機構の解明」国立成育医療研究センター研究所
2025[個人研究助成]内藤宙大:「母乳と牛乳間のタンパク質の交差抗原性の解析」名古屋学芸大学管理栄養学部
2025[個人研究助成]中村達朗:「臓器連関に着目した花粉食物アレルギー症候群の重症化予防の検討」酪農学園大学獣医学群

出典: https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2024/02_result.html / https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2023/02_result.html / https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2022/02_result.html

募集中の公募(3件)

食物アレルギー研究助成(共同研究)

募集中
助成額: 200〜600万円 締切: 2026-09-30 期間: 1〜2年
医学食品科学アレルギー

食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者・研究グループの研究開発を推進し、その成果の社会実装を通じて食物アレルギーに関わる環境改善を進めることを目的とする助成の共同研究区分。対象領域は食物アレルギー対応食品、予防、診断・治療、工場内等での衛生管理、その他(社会科学的・心理学的研究を含む)の5つ。異なる専門領域を持つ複数の研究者が同一テーマで広範に共同研究する場合が対象で、代表研究者のほかに分担経費100万円(税込)を超える共同研究者が1名以上必要。申請額は1件200万〜600万円(税込)、助成件数は5件を予定(助成金総額6,000万円)。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間。申請書PDFをオンライン提出し、受付は2026年7月10日から9月30日24時。採択結果は2027年2月中旬までにメールで通知。問い合わせは研究助成事務局(029-893-4466)。

応募資格
大学・研究機関の研究グループ
対象となる研究
食物アレルギーの予防・治療・QOL向上に関する研究
研究期間
1〜2年
応募方法
郵送
必要書類
(A)共同研究助成申請書(様式A2027、Wordで作成しPDF化。支出経費内訳書を含む申請書一式を1つのPDFファイルにまとめる)、提出時のファイル名は「A2027申請者氏名」(例: A2027財団太郎.pdf)
報告義務
研究成果報告:2027年10月
この公募の詳細と募集要項を見る →

食物アレルギー研究助成(個人研究)

募集中
助成額: 最大200万円 締切: 2026-09-30 期間: 1年
医学食品科学アレルギー

食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者の研究開発を推進し、その成果の社会実装を通じて食物アレルギーに関わる環境改善を進めることを目的とする助成の個人研究区分。対象領域は食物アレルギー対応食品、予防、診断・治療、工場内等での衛生管理、その他(社会科学的・心理学的研究を含む)の5つ。2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者による単独研究が対象で、大学院生の場合は応募時に博士(後期)課程に在籍中で、助成開始時に研究計画が遂行可能な環境へ就業することが条件。申請額は1件200万円(税込)、助成件数は15件を予定。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間。申請書PDFをオンライン提出し、受付は2026年7月10日から9月30日24時。採択結果は2027年2月中旬までにメールで通知。問い合わせは研究助成事務局(029-893-4466)。

応募資格
大学・研究機関の研究者
対象となる研究
食物アレルギーの基礎・応用研究
研究期間
1年
応募方法
郵送
必要書類
(B)個人研究助成申請書(様式B2027、Wordで作成しPDF化。支出経費内訳書を含む申請書一式を1つのPDFファイルにまとめる)、提出時のファイル名は「B2027申請者氏名」(例: B2027財団花子.pdf)
報告義務
研究成果報告:2027年10月
この公募の詳細と募集要項を見る →

2027年度 ニッポンハム食の未来財団 研究助成事業(共同研究助成・個人研究助成)

募集中
助成額: 共同研究助成 600万円(5件)/個人研究助成 200万円(15件) 締切: 2026-09-30 期間: 1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)
食物アレルギー免疫栄養医学

食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究を支援する民間財団助成。異分野の複数研究者による「共同研究助成」(1件600万円、5件予定)と、2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者の単独研究を対象とする「個人研究助成」(1件200万円、15件予定)の2区分。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間。対象は食物アレルギー対応食品、発症予防、診断・治療、工場衛生管理、社会科学的研究など。募集は2026年7月10日から9月30日24時まで、原則オンライン(財団指定サイトへPDFアップロード)で提出。問い合わせは研究助成事務局(029-893-4466、info@miraizaidan.or.jp)。

応募資格
共同研究助成は異分野(医学と食品など)の複数研究者による共同研究で、分担経費100万円超の共同研究者を1名以上含むことが必須。個人研究助成は2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者による単独研究。いずれも食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者・研究グループが対象。
対象となる研究
食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究を対象とする。対象領域は、食物アレルギー対応食品に関する研究、発症予防に関する研究、診断・治療に関する研究、製造工場内の衛生管理に関する研究、社会科学的研究など、食物アレルギーに関わる環境改善に寄与する幅広い研究。共同研究助成は医学と食品など異分野の複数研究者による協働研究、個人研究助成は食物アレルギーの問題解決に挑む若手研究者の単独研究を想定する。ただし、食経験のある食品を原料とした機能性食品を開発する際の動物実験(医学研究を除く)は対象外。
研究期間
1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)
応募方法
Web
必要書類
申請書(共同研究助成はA様式、個人研究助成はB様式。1つのPDFファイルに変換して提出)
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

ニッポンハム食の未来財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は3件です。食物アレルギー研究助成(共同研究)(締切 2026年9月30日)、食物アレルギー研究助成(個人研究)(締切 2026年9月30日)、2027年度 ニッポンハム食の未来財団 研究助成事業(共同研究助成・個人研究助成)(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ニッポンハム食の未来財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、200〜600万円、最大200万円、共同研究助成 600万円(5件)/個人研究助成 200万円(15件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ニッポンハム食の未来財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

ニッポンハム食の未来財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ニッポンハム食の未来財団の助成金には誰が応募できますか。

大学・研究機関の研究グループ 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ニッポンハム食の未来財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が2件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

ニッポンハム食の未来財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 ニッポンハム食の未来財団 研究助成事業(共同研究助成・個人研究助成)などです。

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