文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の研究助成金一覧
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月28日。助成額は1件当たり年間1,000万円以内(間接経費含む)など。採択率は公表されていません。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の助成の概要
当サービスは文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月28日です。
対象となる分野はエネルギー、工学、ロボティクス、環境、国際交流です。
助成額の設定は1件当たり年間1,000万円以内(間接経費含む)です。
応募の方法はe-Radが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全10件のうち10件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 難処理廃棄物への適用に向けたリン酸ガラス固化技術の開発 | 電力中央研究所 |
| 2025 | 燃料デブリ輸送のためのマルチフィジックスシミュレーションモデル | 東京大学 |
| 2023 | 革新的分光画像解析による燃料デブリの可視化への挑戦とLIBSによる検証 | 大阪大学 |
| 2023 | 燃料デブリ除去に向けた様々な特性をもつメタカオリンベースのジオポリマーの設計と特性評価 | 北海道大学 |
| 2022 | 耐放射線プロセッサを用いた組み込みシステムの開発 | 岡山大学 |
| 2022 | マイクロ・ナノテクノロジーを利用したアルファ微粒子の溶解・凝集分散に及ぼすナノ界面現象の探求 | 東京工業大学 |
| 2021 | 福島第一原子力発電所の廃止措置における放射性エアロゾル制御及び除染に関する研究 | 東京大学 |
| 2021 | 燃料デブリ取り出しのための機械式マニピュレータのナビゲーションおよび制御 | 東京大学 |
| 2020 | 革新的水質浄化剤の開発による環境問題低減化技術の開拓 | 信州大学 |
| 2020 | 無人航走体を用いた燃料デブリサンプルリターン技術の研究開発 | 海上・港湾・航空技術研究所 |
出典: https://clads.jaea.go.jp/jp/eichijigyo/about_eichi.html
募集中の公募(1件)
令和8年度 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 国際協力型廃炉研究プログラム(日英原子力共同研究)
募集中東京電力福島第一原子力発電所(1F)の廃炉加速に資する基礎的・基盤的研究を、日英の研究者が連携して推進する国際共同研究プログラム。テーマは「先進廃炉科学研究(Fukushima and Sellafieldに関連する先進的原子力科学)」で、①放射性廃棄物及び燃料デブリ管理、②廃止措置のためのロボット及び自律システム、③廃止措置のリスク管理の3分野から研究課題を設定する。日本側の研究資金はJAEA、英国側はEPSRC(英国工学・物理科学研究会議)が配分し、両機関で合意した共同研究課題を採択する。採択予定は2件程度、実施経費は1件当たり年間1,000万円以内(間接経費含む)、実施期間は3年以内。応募はe-Rad経由で、公募期間は令和8年6月22日から令和8年8月28日17:00(厳守)。オンライン募集説明会を7月7日・7月15日各14時に開催し、7月17日以降オンデマンド配信。問い合わせは事業概要がJAEA/CLADS(0240-21-3530、CLADS-hojokin@jaea.go.jp)、提案書類作成が公募事務局・原子力安全研究協会(03-5470-1995、kenkyu@nsra.or.jp)。
- 応募資格
- 自ら研究を実施する国内の大学・大学共同利用機関法人、高等専門学校、国公立試験研究機関、独立行政法人(国立研究開発法人含む)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、民間企業(法人格保有)、NPO法人に所属する者。複数機関が再委託先等として参画する体制が必須(単一機関応募不可)。令和8年4月1日時点で39歳以下の若手研究者が1名以上研究体制に入っていること、および英国側事業代表者がEPSRC募集のUK Japan Collaborative Civil Nuclear Research Programmeに同時申請することが条件。
- 対象となる研究
- テーマは「先進廃炉科学研究(Joint research on advanced nuclear science including decommissioning relevant to Fukushima and Sellafield)」。日英の研究者が連携し、原則として次の3分野から研究分野を選定する(複数選定・新規設定も可)。分野1: 放射性廃棄物及び燃料デブリ管理(キャラクタリゼーション、一時保管、放射性廃棄物の処理と固化、スラッジ・スラリーの処理)。分野2: 廃止措置のためのロボット及び自律システム(遠隔操作、遠隔検査、耐放射線性検出器、統合ロボティックスシステム、デジタルツイン、人工知能、自動化技術)。分野3: 廃止措置のリスク管理(エアロゾルのモニタリング、その場修理、リスク管理、持続可能性と回復力、劣化防止、先進的データ解析・モデリング)。日本側課題はJAEAの「基礎・基盤研究の全体マップ」で青色評価(基礎基盤研究の追求により課題解決につながる)とされた課題の解決に資する提案が対象。
- 研究期間
- 3年以内
- 応募方法
- e-Rad
- 必要書類
- 様式1 申請書、様式2 提案課題全体の研究計画(6~7ページ程度)、様式3 全体計画の内訳、様式4 機関別研究計画(機関ごとに作成、3~5ページ程度/1機関)、様式5 事業代表者及び研究者の研究歴等、様式6 研究者調書(研究者ごとに1ページ)、様式7 他制度等による助成、様式8 英文概要(合同審査用)、様式9 用語の説明書(必要に応じて作成)
- 間接経費
- 30%
- 報告義務
- 研究成果報告書:毎年度、成果報告会での発表:随時、事後評価:実施期間終了後、フォローアップ調査:実施期間終了後、会計実績・研究成果情報のe-Rad入力:各年度
よくある質問
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 国際協力型廃炉研究プログラム(日英原子力共同研究)(締切 2026年8月28日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件当たり年間1,000万円以内(間接経費含む) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の助成金の採択率はどれくらいですか。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の助成金には誰が応募できますか。
自ら研究を実施する国内の大学・大学共同利用機関法人、高等専門学校、国公立試験研究機関、独立行政法人(国立研究開発法人含む)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、民間企業(法人格保有)、NPO法人に所属する者。複数機関が再委託先等として参画する体制が必須(単一機関応募不可)。令和8年4月1日時点で39歳以下の若手研究者が1名以上研究体制に入っていること、および英国側事業代表者がEPSRC募集のUK Japan Collaborativ 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、e-Radが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
文部科学省(実施機関: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS))の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 国際協力型廃炉研究プログラム(日英原子力共同研究)などです。