牧誠財団の研究助成金一覧

牧誠財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は1件2,000万円(年額)程度まで×最長3年間を限度(年額を毎年授与。助成期間終了時に未使用の助成金は財団に返還)。助成件数は「若干」など。採択率は公表されていません。

2全件数
1募集中
0近日公開
1募集終了

牧誠財団の助成の概要

当サービスは牧誠財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。

対象となる分野は会計学、経営学、管理会計、企業財務、CFO人材育成、社会科学です。

助成額の設定は1件2,000万円(年額)程度まで×最長3年間を限度(年額を毎年授与。助成期間終了時に未使用の助成金は財団に返還)。助成件数は「若干」、30〜200万円です。

応募の方法はメール応募(書類毎にPDF化し、件名を「2026年度寄附講座研究助成応募」として info@melco-foundation.jp へ送付)または郵送応募(書留または日本郵便レターパックに「助成応募書類在中」と明記し、財団の寄附講座研究助成受付窓口へ送付)。様式は財団ホームページからダウンロード。が1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2026年度 牧誠財団 寄附講座研究助成

募集中
助成額: 1件2,000万円(年額)程度まで×最長3年間を限度(年額を毎年授与。助成期間終了時に未使用の助成金は財団に返還)。助成件数は「若干」 締切: 2026-09-30 期間: 2027年4月1日から最長3年間(~2030年3月末日)
管理会計会計学経営学企業財務

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化または理論化を目指す研究への助成を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的とした助成です。個人研究への助成(研究助成A・B、挑戦的萌芽研究助成)とは別枠で、大学等に設置されている既存の寄附講座そのものを対象に、1件あたり年額2,000万円程度まで、最長3年間を助成します。とくに企業経営人材として財務を戦略に取りこみ、市場との対話を行うことのできるCFO(最高財務責任者)の育成に取り組む寄附講座が対象で、講座名称に財団名を明示することが条件です。募集期間は2026年7月1日から9月30日17時(日本時間)必着で、1次選考(書面審査)を10月23日、2次選考(本選考、面接を行う場合あり)を10月31日に実施し、2026年12月に助成を決定する予定です。

応募資格
応募主体は機関側であり、研究者個人は申請者にならない。募集要項(2)応募資格は「大学またはそれに準ずる機関ならびに研究教育能力を持った独立行政法人で、2027年4月1日までに設置されている既存寄附講座を管理する部局等を原則とします」。あわせて、講座の名称には既存の講座名に加えて当財団名を明示すること、成果を論文等で公表する際には当財団の助成を受けた旨を明示すること、寄附講座の運営責任者は応募部局等の常勤教員またはそれに準ずる役職員とし、講座の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間終了後の報告が確実に可能であること、が条件。FAQ Q4では「2027年4月1日から開講(または設置)(詳細は募集要項)
対象となる研究
日本で実践されている優れた経営のための会計実務の定式化又は理論化を目指す研究、ならびに関連領域を対象に、企業経営や組織運営に関する、とりわけ企業経営人材として財務を戦略に取りこみ、市場との対話を行うことのできるCFO(最高財務責任者)の育成に取り組む、既存の寄附講座。
研究期間
2027年4月1日から最長3年間(~2030年3月末日)
応募方法
メール応募(書類毎にPDF化し、件名を「2026年度寄附講座研究助成応募」として info@melco-foundation.jp へ送付)または郵送応募(書留または日本郵便レターパックに「助成応募書類在中」と明記し、財団の寄附講座研究助成受付窓口へ送付)。様式は財団ホームページからダウンロード。
必要書類
研究助成申請書(寄附講座-1)(1部:両面印刷可)、助成候補推薦書(寄附講座-2)(1部)、応募する既存寄附講座の概要が分かるパンフレット等資料(ホームページの場合は該当サイトのハードコピーなど印刷した資料。1部:両面印刷または両面コピー可)
間接経費
率の記載なし(助成金に大学等機関で発生する間接費を含み、別途の間接費支払いはない。(詳細は募集要項)
報告義務
中間報告書:毎年度末、最終報告書:助成期間終了後、研究論文の提出義務
この公募の詳細と募集要項を見る →

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
研究助成A2026年5月7日30〜200万円

よくある質問

牧誠財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 牧誠財団 寄附講座研究助成(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

牧誠財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件2,000万円(年額)程度まで×最長3年間を限度(年額を毎年授与。助成期間終了時に未使用の助成金は財団に返還)。助成件数は「若干」、30〜200万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

牧誠財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

牧誠財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

牧誠財団の助成金には誰が応募できますか。

応募主体は機関側であり、研究者個人は申請者にならない。募集要項(2)応募資格は「大学またはそれに準ずる機関ならびに研究教育能力を持った独立行政法人で、2027年4月1日までに設置されている既存寄附講座を管理する部局等を原則とします」。あわせて、講座の名称には既存の講座名に加えて当財団名を明示すること、成果を論文等で公表する際には当財団の助成を受けた旨を明示すること、寄附講座の運営責任者は応募部局等の常勤教員またはそれに準ずる役職員とし、 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

牧誠財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メール応募(書類毎にPDF化し、件名を「2026年度寄附講座研究助成応募」として info@melco-foundation.jp へ送付)または郵送応募(書留または日本郵便レターパックに「助成応募書類在中」と明記し、財団の寄附講座研究助成受付窓口へ送付)。様式は財団ホームページからダウンロード。が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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