園芸振興松島財団の研究助成金一覧

園芸振興松島財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は1件100万円(別途 松島光代特別助成10万円を贈呈する場合あり)など。公表されている採択率も掲載しています。

1全件数
1募集中
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0募集終了

園芸振興松島財団の助成の概要

当サービスは園芸振興松島財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。

対象となる分野は農学、農業、食品科学です。

助成額の設定は1件100万円(別途 松島光代特別助成10万円を贈呈する場合あり)です。

応募の方法はメールが1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2026年度(第53回)園芸振興松島財団 研究助成25〜33%(財団の助成Q&Aに「年度により応募件数が変わりますが、ここ数年は3~4倍で推移しております」と記載。応募件数そのものは非公表)8件(2025年度・第52回。ほかに松島光代特別助成1件。2024年度・第51回も8件)

募集中の公募(1件)

2026年度(第53回)園芸振興松島財団 研究助成

募集中
助成額: 1件100万円(別途 松島光代特別助成10万円を贈呈する場合あり) 締切: 2026-10-31 期間: 2027年4月から2029年3月末(2年間)
農学農業食品科学

わが国における青果物(花きを除き、イモ類を含む)の生産、流通および消費に関する研究活動を対象とする助成。生産と流通の有機的関連と実用性を重視して選考し、高度に学術的なものは避け、国や学術団体等の助成や表彰の対象になりにくいテーマや個人・団体も積極的に含める方針をとる。当面は生産・流通面における省力・省資源に資する調査、研究、開発、普及活動を重点的に取り上げる。助成額は1件につき100万円(申請額がこれに満たない場合は申請額)で、別途 松島光代特別助成として1件10万円を贈呈する場合がある。助成期間は2027年4月から2029年3月末までの2年間で、その期間に成果が得られる研究内容とする。申込書(その1)(その2)を財団ホームページからダウンロードし、記入のうえPDF化して事務局メールアドレス(info@matsushima-foundation.or.jp)へ送付する。ファイルにはパスワードを設定し、別のメールで連絡する。締切は2026年10月31日。対象者の発表は2027年2月下旬、贈呈式は2027年3月24日。財団の助成Q&Aによると競争倍率はここ数年3倍から4倍で推移している。

応募資格
わが国における青果物(花きを除き、イモ類を含む)の生産、流通および消費に関する研究活動に従事する個人またはグループ。研究成果は2029年3月末日までに得られ、その成果がわが国の青果物の生産、流通および消費の現場において近い将来利用され得るものであること。助成は原則として1回に限り、同一個人あるいはグループの同一年度における応募は1件まで。過去に当財団の研究助成を授与された者は応募できない(別課題であっても応募不可)。所属機関の種類を限定する記載は募集要領になく、大学、公設試験研究機関、国立研究開発法人などの採択実績がある。女性研究者や若手研究者の支援も視野に入れており、申込書に性別と年齢の欄が設けられている。年齢による応募制限はない。
対象となる研究
わが国における青果物(花きを除き、イモ類を含む)の生産、流通および消費に関する研究活動。2029年3月末日までに研究成果が期待され、その成果がわが国の青果物の生産、流通および消費の現場において近い将来利用され得るものとする。当面は生産・流通面における省力・省資源に資する調査、研究、開発、普及活動を重点的に取り上げる。実際の採択課題は、収穫時の機械的ストレスと品質、接ぎ木苗を利用した水耕栽培、病害の遺伝子診断技術、果実特性予測システム、貯蔵・鮮度保持技術など、現場の栽培と流通に直結するテーマが中心。
研究期間
2027年4月から2029年3月末(2年間)
応募方法
メール
必要書類
2026年度(第53回)研究助成申込書(その1)(財団指定様式、PDF化)、2026年度(第53回)研究助成申込書(その2)(財団指定様式、研究1から研究3の3ページ以内、PDF化)
間接経費
財団としての基準は設けていない。募集要領は「間接経費を含んでよいが、所属組織に対して措置されるものに限り」と定め、助成Q&Aは「財団では間接経費の基準を設けていません。大学の基準で徴収していただければと考えています」としている。助成額100万円の内数
報告義務
研究成果概要および会計報告:2029年6月末日まで、研究成果を公表する場合の謝辞表示:公表時、学会誌等への発表の報告:発表後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

園芸振興松島財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度(第53回)園芸振興松島財団 研究助成(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

園芸振興松島財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件100万円(別途 松島光代特別助成10万円を贈呈する場合あり) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

園芸振興松島財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2026年度(第53回)園芸振興松島財団 研究助成は25〜33%(財団の助成Q&Aに「年度により応募件数が変わりますが、ここ数年は3~4倍で推移しております」と記載。応募件数そのものは非公表)(採択8件(2025年度・第52回。ほかに松島光代特別助成1件。2024年度・第51回も8件))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

園芸振興松島財団の助成金には誰が応募できますか。

わが国における青果物(花きを除き、イモ類を含む)の生産、流通および消費に関する研究活動に従事する個人またはグループ。研究成果は2029年3月末日までに得られ、その成果がわが国の青果物の生産、流通および消費の現場において近い将来利用され得るものであること。助成は原則として1回に限り、同一個人あるいはグループの同一年度における応募は1件まで。過去に当財団の研究助成を授与された者は応募できない(別課題であっても応募不可)。所属機関の種類を限定 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

園芸振興松島財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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