日本医科器械資料保存協会の研究助成金一覧

日本医科器械資料保存協会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月30日。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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日本医科器械資料保存協会の助成の概要

当サービスは日本医科器械資料保存協会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月30日です。

対象となる分野は医療機器、医学、工学、人文学です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

令和8年度(第35回)「医科器械史研究賞」および「青木賞」

募集中
助成額: 要確認 締切: 2026-10-30 期間: -
医療機器医学工学人文学

日本医科器械資料保存協会による表彰事業。医科器械・医療機器の開発・改良の歴史や、その歴史に飛躍的な進歩をもたらす科学技術に関する研究を奨励するため、平成4年から優れた研究者を表彰している。「青木賞」は協会の設立に貢献した故青木敏三郎氏を記念して平成9年に設けられ、医科器械史研究賞の表彰候補者の中から特に将来が期待される研究者に贈られる。受賞者には賞状と副賞としての賞金が贈呈されるが、賞金額は本協会理事会にて決定するとされており募集要項には記載がない。応募は所定の推薦書(自薦・他薦)に主要論文の別刷10編以内などの参考資料を添えて協会事務局へ送付する。締切は令和8年10月30日午後5時必着。受賞者は令和9年1月下旬までに文書で通知され、第102回日本医療機器学会大会で表彰される。

応募資格
医科器械・医療機器(ただし、理化学器械、薬科器械、歯科器械は除く)の開発・改良の歴史もしくはその歴史に飛躍的な進歩をもたらす科学技術に関する研究を行った個人、グループまたは団体。原則として、日本医学会分科会、大学医学部、医科大学ならびに医科系付属施設、日本医師会、都道府県医師会、国立市立博物館、指定の関係機関および所属機関の長といった推薦者(組織・団体)から推薦された者。ただし自薦による応募も可能。年齢制限は設けられていない。
対象となる研究
医科器械・医療機器の開発・改良の歴史、もしくはその歴史に飛躍的な進歩をもたらす科学技術に関する研究。ただし理化学器械、薬科器械、歯科器械は対象から除かれる。協会は、歴史的に重要な意義を持つ医科器械・医療機器を収集し、これを機器の開発・改良の研究資料として保存し、医科器械・医療機器に関する科学技術の進歩に寄与することを目的として、日本医科器械学会(現在の一般社団法人日本医療機器学会)が昭和59年に設立した財団であり、表彰事業はその事業の一つとして行われている。医科器械史研究賞は平成4年から、青木賞は平成9年から実施されている。
応募方法
郵送
必要書類
本協会所定の「医科器械史研究賞」候補者推薦書(自薦・他薦)、参考資料(表彰候補者が筆頭著者または共著者となっている主要論文の別刷10編以内、コピー可。または著書)
報告義務
学会誌への投稿:所定の期日まで、研究の実施状況報告と会計報告:令和10年5月31日まで
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日本医科器械資料保存協会は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度(第35回)「医科器械史研究賞」および「青木賞」(締切 2026年10月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

日本医科器械資料保存協会の助成金の採択率はどれくらいですか。

日本医科器械資料保存協会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日本医科器械資料保存協会の助成金には誰が応募できますか。

医科器械・医療機器(ただし、理化学器械、薬科器械、歯科器械は除く)の開発・改良の歴史もしくはその歴史に飛躍的な進歩をもたらす科学技術に関する研究を行った個人、グループまたは団体。原則として、日本医学会分科会、大学医学部、医科大学ならびに医科系付属施設、日本医師会、都道府県医師会、国立市立博物館、指定の関係機関および所属機関の長といった推薦者(組織・団体)から推薦された者。ただし自薦による応募も可能。年齢制限は設けられていない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本医科器械資料保存協会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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