日本農芸化学会の研究助成金一覧
日本農芸化学会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は1件200万円など。採択率は公表されていません。
日本農芸化学会の助成の概要
当サービスは日本農芸化学会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。
対象となる分野は農芸化学、食品科学、応用微生物、生物有機化学、バイオテクノロジー、農学です。
助成額の設定は1件200万円です。
応募の方法はWebが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
第24回 農芸化学研究企画賞
募集中公益社団法人 日本農芸化学会が、農芸化学分野における学術研究の産業化支援と領域の発展を目的に実施する賞です。過去の研究成果に対する表彰ではなく、実学である農芸化学の特徴を活かした「研究の構想・企画」そのものを評価します。シード段階の萌芽的研究から、産業化を模索する比較的早期の企画までが対象で、採択件数は合計1件から3件程度、助成金額は1件200万円、研究期間は2027年4月1日から2029年3月31日までの2年間です。原資は主として企業からの寄附金で、受賞者は年度大会中の産学官学術交流フォーラムで採択時・中間・最終の報告を行い、企業関係者からの助言や産学連携の機会を得られます。応募は学会サイトの申請フォームからで、締切は2026年10月31日23時59分(本会必着)。問い合わせは学会事務局(grant宛のメール)まで。
- 応募資格
- 公益社団法人 日本農芸化学会の会員であることが必須です。そのうえで、国公立大学・私立大学・高等専門学校の教職員、または国立研究開発法人研究所等の公的な非営利研究機関に在籍する職員・研究者であることが求められます。年齢制限は募集要項に記載がありません。推薦は不要で、本人が申請フォームから応募します。
- 対象となる研究
- 農芸化学領域に関する研究企画が対象です。募集要項では「実学である農芸化学の特徴を最大限に活かした『研究の構想・企画』そのものを対象とします」とされ、シード段階の萌芽的研究から、産業化を模索する比較的早期の企画までを含むと明記されています。すでに完了した研究成果ではなく、これから取り組む企画の内容が評価対象になります。過去の受賞テーマは、人工抗体の分泌生産プロセス、植物代謝物による光依存的二重結合異性化、AIを用いた次世代創農薬、次世代プロバイオティクスシード微生物の発掘、肝臓オルガノイドの培養技術など、生物有機化学・応用微生物・食品科学・農薬開発にわたります。
- 研究期間
- 2年間(2027年4月1日から2029年3月31日)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 申請フォームへの入力(申請者情報・研究企画情報)、研究企画書(3ページ以内、PDF形式で添付)、研究計画(1ページ以内、PDF形式で添付)
- 報告義務
- 産学官学術交流フォーラムでの発表:年度大会中(採択時、中間、最終)、会計報告書:研究期間終了後3か月以内、研究成果報告書:研究期間終了後3か月以内、「化学と生物」誌への報告掲載:研究成果に応じて
よくある質問
日本農芸化学会は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。第24回 農芸化学研究企画賞(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
日本農芸化学会の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件200万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
日本農芸化学会の助成金の採択率はどれくらいですか。
日本農芸化学会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
日本農芸化学会の助成金には誰が応募できますか。
公益社団法人 日本農芸化学会の会員であることが必須です。そのうえで、国公立大学・私立大学・高等専門学校の教職員、または国立研究開発法人研究所等の公的な非営利研究機関に在籍する職員・研究者であることが求められます。年齢制限は募集要項に記載がありません。推薦は不要で、本人が申請フォームから応募します。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本農芸化学会の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。