JR西日本あんしん社会財団の研究助成金一覧
JR西日本あんしん社会財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は1件あたり200万円以下/年(2年助成の場合は最大400万円)など。採択率は公表されていません。
JR西日本あんしん社会財団の助成の概要
当サービスはJR西日本あんしん社会財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。
対象となる分野は防災、医学、社会科学、公衆衛生です。
助成額の設定は1件あたり200万円以下/年(2年助成の場合は最大400万円)です。
応募の方法はWebが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 JR西日本あんしん社会財団 研究助成
募集中2005年4月25日の福知山線列車事故を契機に設立された財団が、事故、災害、不測の事態に対する備えやその後のケア、事故、災害等の風化防止、事故防止に取り組む研究者の独創的で先駆的な研究を公募により支援する助成。募集テーマは限定せず、幅広い分野からの応募を求めている。ここでいう事故とは、鉄道事故や道路交通事故に限らず身体に関わる事故全般を指す。助成額は1件あたり年200万円以下で、2年助成の場合は最大400万円。2027年度公募助成(活動および研究)の総額は4,000万円程度を予定している。研究期間は2027年4月1日から1年間もしくは2年間。応募は財団の申込フォームに入力して行い、書類では受け付けない。応募資格は近畿2府4県の大学、大学院、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関、医療機関に所属する研究者に限られ、国籍は問わない。2026年9月に大阪とオンラインで個別相談会が開催される。
- 応募資格
- 近畿2府4県(京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)にある大学、大学院(附属機関含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関、医療機関の何れかに所属している研究者で、当該機関で実質的に研究できる方(国籍等は不問)。共同研究の場合は代表研究者が対象。共同研究者は近畿2府4県の研究機関に所属していなくてもよい。過去に財団の採択を受けた研究者もテーマ内容にかかわらず応募できる。学生(大学院生含む)も応募可能だが1年助成に限られ、指導教員による確認書の添付が必要。
- 対象となる研究
- 事故、災害や不測の事態に対する備え(災害被害低減、心肺蘇生法等)、事故の防止に関する研究。または事故、災害や不測の事態が起こった後の心のケア(グリーフケア等および災害関連死を防ぐための活動等)や身体的ケア(リハビリテーションおよび避難所等での公衆衛生の維持確保等)に関する研究。ならびに事故、災害等の風化防止に関する研究。もっぱら事故、災害に関する研究のみならず、それらに関連する研究も助成対象となる。ここでいう事故とは交通事故(鉄道事故、道路交通事故)のみならず身体に関わる事故全般を対象とする。不測の事態には突然の心臓疾患や突然死、自殺(自死)も含まれる。事故や災害に関連づけられない病気治癒に限定されたテーマ、単純な福祉的活動は対象外。
- 研究期間
- 2027年4月1日から1年間もしくは2年間
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 2027年度研究助成申請書(財団指定の申込フォームに必要事項を入力)、助成研究の一部を第三者に委託する場合は、委託内容とその費用が具体的に記されている資料(見積書、仕様書等)、指導教員による確認書(応募者が学生・大学院生の場合のみ。添付様式あり。指導教員の記名(直筆)および申請内容を承知している旨の表記が必要)
- 間接経費
- 率の定めなし。助成金を所属研究機関が管理する場合、その管理費は必要経費として助成対象となり上限は設けられていない。助成金を所属研究機関が管理しない場合、間接経費は全て助成対象外
- 報告義務
- 経過報告および今後の研究見込み(2年助成のみ):助成第1年度の10月末現在の内容を11月末までに提出、研究報告書および会計報告等:1年助成は2028年4月5日、2年助成は2029年4月4日が最終締切、公開用の報告書:1年助成は2028年4月5日まで、2年助成は2029年4月4日まで、公募助成成果発表会での発表:1年助成は2028年、2年助成は2029年の成果発表会、研究成果の公表と資料提出:助成期間終了後1年以内を目安
よくある質問
JR西日本あんしん社会財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 JR西日本あんしん社会財団 研究助成(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
JR西日本あんしん社会財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり200万円以下/年(2年助成の場合は最大400万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
JR西日本あんしん社会財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
JR西日本あんしん社会財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
JR西日本あんしん社会財団の助成金には誰が応募できますか。
近畿2府4県(京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)にある大学、大学院(附属機関含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関、医療機関の何れかに所属している研究者で、当該機関で実質的に研究できる方(国籍等は不問)。共同研究の場合は代表研究者が対象。共同研究者は近畿2府4県の研究機関に所属していなくてもよい。過去に財団の採択を受けた研究者もテーマ内容にかかわらず応募できる。学生(大学院生含む)も応募可能だが1年助成に限 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
JR西日本あんしん社会財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。