日本呼吸器学会の研究助成金一覧

日本呼吸器学会の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は総額1,000万円/年(採択予定数5件程度。1件当たりの助成金額は選考委員会が決定)など。採択率は公表されていません。

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日本呼吸器学会の助成の概要

当サービスは日本呼吸器学会の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は呼吸器、間質性肺疾患、臨床研究、基礎医学です。

助成額の設定は総額1,000万円/年(採択予定数5件程度。1件当たりの助成金額は選考委員会が決定)です。

応募の方法はメール+郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

公募予告(1件)

2026年 日本呼吸器学会 ベーリンガーインゲルハイム 研究助成プログラム

近日公開
助成額: 総額1,000万円/年(採択予定数5件程度。1件当たりの助成金額は選考委員会が決定) 締切: 2026-09-30 期間: 助成金の使用期限は2年度まで(2026年度採択者は2027年4月1日から2029年3月31日)
呼吸器間質性肺疾患臨床研究基礎医学

日本呼吸器学会が、学会の事業活動に賛同したベーリンガーインゲルハイム社からの支援を受け、間質性肺疾患(ILD)領域での新しい知見の創出をめざして実施する研究助成。対象課題は間質性肺疾患および関連疾患の病因、診断、治療に関する基礎研究と、間質性肺疾患に関連する臨床研究の2種類で、いずれもベーリンガーインゲルハイム製剤(未承認化合物を含む)を対象とした申し込みは除かれる。助成総額は年1,000万円、採択予定数は5件程度で、1件当たりの助成金額および採択件数はびまん性肺疾患学術部会研究助成プログラム選考委員会が判断する。応募資格は、研究代表者であること、申請時に日本呼吸器学会の正会員であること、申請時に満40歳未満であること、役職が教授職以外であること、申請者または共同研究者のいずれかにびまん性肺疾患学術部会員(主学術部会)がいること、過去に本助成金を受けていないこと。1施設複数課題の申請は認めるが採択は1施設1課題が上限。助成金の使用期限は2年度までで、2026年度採択者は2027年4月1日から2029年3月31日。オーバーヘッドは0パーセントとし、必要な場合でも10パーセント以下とされている。応募は所定フォーマットで作成して電子メールで申請し、1部を印刷して学会事務局宛に郵送する。受付期間は2026年9月1日(火)から9月30日(水)の郵送必着厳守。問い合わせ先は(一社)日本呼吸器学会事務局 びまん性肺疾患学術部会研究助成プログラム係(TEL 03-5805-3553、info@jrs.or.jp)。

応募資格
申請者は研究代表者であること。申請時において申請者が日本呼吸器学会会員(正会員)であること。申請時において申請者が満40歳未満であること。役職が教授職以外であること。申請者または共同研究者のいずれかに日本呼吸器学会びまん性肺疾患学術部会員(主学術部会)がいること。過去に本助成金を受けていないこと。本助成期間中は、国内外問わず他の公的資金、学会ならびに財団から同様の目的で助成金を受けることはできない(他の助成金と並行して申請することは差し支えないが、本助成金に採択された場合はどちらかを選択する)。申請においては1施設複数課題を認めるが、採択は1施設1課題を上限とする。研究開始日は原則、次年度の4月1日(必須ではない)。
対象となる研究
対象課題は2つ。第一に間質性肺疾患(ILD)および関連疾患の病因、診断、治療に関する基礎研究。第二に間質性肺疾患(ILD)に関連する臨床研究。いずれもベーリンガーインゲルハイム製剤(未承認化合物を含む)を対象とした申し込みは除く。臨床研究について、非介入試験にベーリンガーインゲルハイム製剤が含まれる場合はこの除外に該当しないが、介入試験および非介入試験の主要評価項目および副次的評価項目にベーリンガーインゲルハイム製剤を対象とした有効性および安全性に関する評価項目は除外される。助成金の使用は本研究と直接関連するものを原則とし、その一部として研究内容と関連した学会や研究会への出席に関わる経費(参加費、交通費、宿泊費)の支出は可能だが、学会年会費は認められない。
研究期間
助成金の使用期限は2年度まで(2026年度採択者は2027年4月1日から2029年3月31日)
応募方法
メール+郵送
必要書類
研究助成申請書(所定フォーマット。日本呼吸器学会びまん性肺疾患学術部会 研究助成申請書)、申請書の印刷物1部(学会事務局宛に郵送。応募書類は返却されない)、研究成果報告書(活動終了後。所定フォーマットは選出後に送付される)、決算報告書(活動終了後。所定フォーマットは選出後に送付される)
間接経費
0パーセント(なし)。ただし必要な場合は10パーセント以下とする
報告義務
研究成果報告書:活動終了後、決算報告書:活動終了後、日本呼吸器学会学術講演会での発表:研究期間中および終了後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日本呼吸器学会の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2026年 日本呼吸器学会 ベーリンガーインゲルハイム 研究助成プログラム(締切 2026-09-30)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

日本呼吸器学会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、総額1,000万円/年(採択予定数5件程度。1件当たりの助成金額は選考委員会が決定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日本呼吸器学会の助成金の採択率はどれくらいですか。

日本呼吸器学会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日本呼吸器学会の助成金には誰が応募できますか。

申請者は研究代表者であること。申請時において申請者が日本呼吸器学会会員(正会員)であること。申請時において申請者が満40歳未満であること。役職が教授職以外であること。申請者または共同研究者のいずれかに日本呼吸器学会びまん性肺疾患学術部会員(主学術部会)がいること。過去に本助成金を受けていないこと。本助成期間中は、国内外問わず他の公的資金、学会ならびに財団から同様の目的で助成金を受けることはできない(他の助成金と並行して申請することは差し 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本呼吸器学会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メール+郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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