日本製薬工業協会の研究助成金一覧

日本製薬工業協会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月16日。助成額は指定課題150万円から250万円、自由課題50万円から100万円(間接経費を含む)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

日本製薬工業協会の助成の概要

当サービスは日本製薬工業協会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月16日です。

対象となる分野は医療経済、医療政策、社会保障、医薬品産業、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価です。

助成額の設定は指定課題150万円から250万円、自由課題50万円から100万円(間接経費を含む)です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

第4回(2026年度)研究者支援・助成に係る公募

募集中
助成額: 指定課題150万円から250万円、自由課題50万円から100万円(間接経費を含む) 締切: 2026-11-16 期間: 指定課題は契約締結日から2029年3月31日(最大2030年3月31日)、自由課題は契約締結日から2028年3月31日(最大2029年3月31日)
医療経済医療政策社会保障医薬品産業

生物医学的研究は対象外で、医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策といった社会科学系の研究を対象とする助成である。日本製薬工業協会(製薬協)が、医薬品の分野にとらわれない学際的で分野横断的な研究の促進と若手研究者への支援を通じて、医療・健康および医薬品産業を取り巻く課題解決につながる研究の発展に寄与することを目的とする。募集は指定課題研究と自由課題研究の2区分。指定課題はテーマ1「国内医薬品産業の競争力・創薬力強化とその経済的・社会的インパクト」とテーマ2「健康に影響を与える要因とその経済的・社会的インパクト」で、1件150万円から250万円を1件から3件。自由課題は大学院生を含む若手研究者を対象に、経済学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、政治学等のテーマを幅広く募集し、1件50万円から100万円を5件程度。助成総額は1,000万円以内、間接経費は20%以内。事務局は株式会社日本総合研究所に外部委託されており、応募はPDF形式の書類を電子メールで提出する。契約は所属機関と締結する。

応募資格
生物医学的研究、個別の医薬品・医療技術についての研究、医師・看護師・薬剤師等の専門技術に関する研究は対象外で、医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策、その他広く医療・健康に関して優れた萌芽的研究あるいは独創的研究を目指す個人またはグループが対象。指定課題研究の主たる研究者は国内の研究機関に勤務している研究者、自由課題研究の主たる研究者は国内の研究機関に所属している大学院生(修士課程および博士課程)を含む若手研究者。年齢の上限は明示されていない。他の公的機関・助成団体から助成を受けた研究と実質的に同じ内容の研究は対象外。一般寄付、奨学寄付、委託研究または共同研究など、研究助成金としての受け入れができない場合は本助成の対象外となり契約締結ができないため、事前に所属機関に確認する必要がある。選考に際して身分の確認を求められる場合があり、研究計画書の内容によっては利益相反(COI)に関する申告書の提出を求められる場合がある。
対象となる研究
指定課題研究は2つのテーマを設定している。テーマ1は「国内医薬品産業の競争力・創薬力強化とその経済的・社会的インパクト」で、国内医薬品産業の競争力・創薬力の強化、創薬エコシステムの構築やシーズの社会実装等を推進するためには何が必要か、またその経済的・社会的影響やそれを達成するための政策や施策を明らかにする研究を募集する。テーマ2は「健康に影響を与える要因とその経済的・社会的インパクト」で、人々が健康となるための要因とその経済的・社会的インパクトを明らかにする研究や、人々の健康を達成するための政策や施策につながる研究を募集する。健康に影響を与える因子は、医療技術、手技、医療へのアクセスなどの医療に係る部分から、健康増進施策にかかる個々人の生活習慣や健康行動、健康の社会的決定要因に挙げられるような社会的・環境要因まで多様に存在するとされている。自由課題研究は、特に若手研究者に向け、医療・健康や社会保障制度、医薬品産業の振興・発展に寄与する経済学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、政治学等の社会科学系研究テーマを幅広く募集する。テーマ例として、医療・健康及び医薬品に関する経済学的調査・研究、医薬品産業を含む健康・医療関連産業に関する調査・研究、医療・健康に係る制度・政策に関する調査・研究、医療・健康とその関連諸領域の学際・分野横断的調査・研究が挙げられている。調査や分析、実証
研究期間
指定課題は契約締結日から2029年3月31日(最大2030年3月31日)、自由課題は契約締結日から2028年3月31日(最大2029年3月31日)
応募方法
メール
必要書類
研究助成申請書、指定課題研究計画書または自由課題研究計画書、その他必要書式一式、利益相反(COI)に関する申告書(求められた場合)
間接経費
20%以内(助成額に含まれる)
報告義務
研究成果報告書および会計報告書:定められた期日まで、成果報告会での報告:製薬協が開催する成果報告会、学術誌等への投稿または研究会での報告:研究期間内、指定課題における公表前報告:投稿・公表前、別刷りの提出:公表後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

日本製薬工業協会は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。第4回(2026年度)研究者支援・助成に係る公募(締切 2026年11月16日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

日本製薬工業協会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、指定課題150万円から250万円、自由課題50万円から100万円(間接経費を含む) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日本製薬工業協会の助成金の採択率はどれくらいですか。

日本製薬工業協会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日本製薬工業協会の助成金には誰が応募できますか。

生物医学的研究、個別の医薬品・医療技術についての研究、医師・看護師・薬剤師等の専門技術に関する研究は対象外で、医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策、その他広く医療・健康に関して優れた萌芽的研究あるいは独創的研究を目指す個人またはグループが対象。指定課題研究の主たる研究者は国内の研究機関に勤務している研究者、自由課題研究の主たる研究者は国内の研究機関に所属している大学院生(修士課程および博士課程)を含む若手研究者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本製薬工業協会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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