内閣府の研究助成金一覧
内閣府の研究助成金6件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月3日。助成額は数億円〜950億円(テーマにより異なる)など。公表されている採択率も掲載しています。
内閣府の助成の概要
当サービスは内閣府の公募を6件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月3日です。
対象となる分野は宇宙工学、経済安全保障、AI、量子、ヘルスケア、ロケットです。
助成額の設定は数億円〜950億円(テーマにより異なる)、数億円〜数十億円、数千万円〜数億円/年、課題により異なる、テーマにより異なるです。
応募の方法はe-Radが6件です。
公式が公表している採択率がある公募は5件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通) | テーマにより異なる | テーマにより異なる |
| K Program(経済安全保障重要技術育成プログラム)JST | テーマにより異なる | テーマにより異なる |
| SIP第3期(戦略的イノベーション創造プログラム)14課題 | 課題により異なる | 課題により異なる |
| K Program(経済安全保障重要技術育成プログラム)NEDO | テーマにより異なる | テーマにより異なる |
| 宇宙戦略基金 共通環境整備費RFP | テーマにより異なる | テーマにより異なる |
過去に採択された研究課題
内閣府が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全167件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2026 | 有人宇宙輸送における安全確保のための異常検知・緊急退避に係る技術実証 | 三菱重工業株式会社 |
| 2026 | 有人宇宙輸送の安全性を支える可視化・検知・退避の基盤技術開発 | 将来宇宙輸送システム株式会社 |
| 2026 | 有人宇宙輸送の安全確保に資する与圧キャビンECLSS技術の確立 | 宇宙システム開発株式会社 |
| 2026 | 有人宇宙船汎用与圧キャビンシステム―キャビン構造・クルーシステム・ECLSS | 株式会社岩谷技研 |
| 2026 | ダイナミック周波数共用の開発・実証 | 楽天モバイル株式会社 |
| 2026 | 低コスト・高分解能・広観測幅を実現する超低高度X帯SAR DiskSat | Sarmony株式会社 |
| 2026 | 周波数スキャンSARによる高分解能・広域小型SAR衛星の軌道上実証 | 株式会社Synspective |
| 2026 | 衛星編隊・旅客機観測によるCO2発生源別排出量・吸収モニタ | 株式会社アクセルスペース |
| 2026 | 宇宙ロジスティクスにおける意思決定⽀援のための学際的解析⼿法の開発 | 横浜国立大学 |
| 2026 | 静止軌道上でのサービスを見据えた電気推進薬の燃料補給技術の開発 | 株式会社アストロスケール |
| 2026 | 自律的なRPOD 技術を活用した汎用軌道間輸送機の開発 | 三菱電機株式会社 |
| 2026 | シスルナ以遠における枝線輸送を担う超小型軌道間輸送機の開発 | 株式会社Pale Blue |
| 2026 | 多様な軌道で衛星・軌道上サービスを早期実現する軌道間輸送機の開発 | 日本電気株式会社 |
| 2026 | 国産小型衛星の利用を加速する評価・校正・検証・補正手法の環境整備 | 一般財団法人リモート・センシング技術センター |
| 2026 | 宇宙・衛星を軸とした中東(UAE等)における政策・ビジネス連携展開のための基盤構築事業 | 株式会社三菱総合研究所 |
出典: https://fund.jaxa.jp/jigyou/ / https://fund.jaxa.jp/jigyou/page/2/ / https://fund.jaxa.jp/jigyou/page/3/
募集中の公募(1件)
宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通)
募集中10年間1兆円規模の宇宙戦略基金。対象分野:【輸送領域】ロケット製造、打上げ高頻度化、地上系基盤技術 【衛星等領域】コンステレーション構築(950億円規模)、光通信、観測システム 【探査等領域】月面探査、地球低軌道活動、再生型燃料電池 【分野共通】部品・コンポーネント開発。商業衛星コンステレーション構築では1テーマあたり総額950億円程度と非常に大規模。スタートアップ含む民間企業への支援を重視。
- 応募資格
- 民間企業・スタートアップ・大学・国研
- 対象となる研究
- 輸送(ロケット)、衛星(コンステレーション・光通信)、探査(月面・低軌道)、部品開発
- 研究期間
- テーマにより異なる
- 応募方法
- e-Rad
- 間接経費
- 委託: 直接経費の30%上限、補助: 10%上限
- 報告義務
- 進捗報告:定期的、年次報告:毎年度
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| K Program(経済安全保障重要技術育成プログラム)JST | 随時公募 | 数億円〜数十億円 |
| SIP第3期「統合型ヘルスケアシステムの構築」 | 追加公募時に発表 | 数千万円〜数億円/年 |
| SIP第3期(戦略的イノベーション創造プログラム)14課題 | 各推進法人が随時公募 | 課題により異なる |
| K Program(経済安全保障重要技術育成プログラム)NEDO | 2026年8月12日 | 数億円〜数十億円 |
| 宇宙戦略基金 共通環境整備費RFP | 2026年2月19日 | テーマにより異なる |
よくある質問
内閣府は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通)(締切 2026年9月3日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
内閣府の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している6件の公募では、数億円〜950億円(テーマにより異なる)、数億円〜数十億円、数千万円〜数億円/年、課題により異なる、テーマにより異なる となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
内閣府の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通)はテーマにより異なる(採択テーマにより異なる)、K Program(経済安全保障重要技術育成プログラム)JSTはテーマにより異なる(採択テーマにより異なる)、SIP第3期(戦略的イノベーション創造プログラム)14課題は課題により異なる(採択課題により異なる)、K Program(経済安全保障重要技術育成プログラム)NEDOはテーマにより異なる(採択テーマにより異なる)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
内閣府の助成金には誰が応募できますか。
民間企業・スタートアップ・大学・国研 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
内閣府の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、e-Radが6件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
内閣府の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通)などです。