日本臨床腫瘍薬学会の研究助成金一覧
日本臨床腫瘍薬学会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は1件20万円以内(間接経費は含まない。最大2件)など。公表されている採択率も掲載しています。
日本臨床腫瘍薬学会の助成の概要
当サービスは日本臨床腫瘍薬学会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。
対象となる分野は医学、薬学、がんです。
助成額の設定は1件20万円以内(間接経費は含まない。最大2件)です。
応募の方法はメールが1件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年 JASPOがん研究助成 | 22%(2025年度実績・応募9件、助成2件) | 2件(2025年度実績。採択課題予定件数は最大2件) |
募集中の公募(1件)
2026年 JASPOがん研究助成
募集中がん領域における臨床上の疑問(クリニカルクエスチョン)を解決するための研究、および薬剤師の未来を切り拓く研究を対象とする助成。日本臨床腫瘍薬学会が2013年度から実施しており、2017年度までは個人からの寄付金を活用していたが、以降は学会がその意思を継承して運営している。2018年度から助成期間を1年から2年に延長した。助成額は1件20万円以内で間接経費は含まず、対象経費は設備備品費、消耗品費、借料損料、資料費、印刷費、旅費、研究協力謝金、通信運搬費その他研究に直接必要と認める経費。飲食費や懇親会費は対象外。採択予定は最大2件で、書類選考は2026年10月5日から10月下旬に臨床研究委員会が行い、理事会を経て11月中旬に採択課題を決定する。助成期間は2027年1月から2028年12月までの2年間で、実績報告書は2029年2月までに提出する。応募は申請書をWordファイルのままメール添付で学会事務局へ送付し、チェックリストのみ所属上長の押印後にPDF化して添付する。
- 応募資格
- 研究代表者が日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)の正会員であること。所属長からの推薦を得られること(自身が所属施設の責任者の場合は研究指導者の推薦で構わない)。よりよいがん医療の実現に対して熱い思いで取り組んでいること。職種は問わないが、研究実施者に実地医療に携わる薬剤師(病院薬剤師もしくは保険薬局薬剤師)を1名以上含むこと。これまでに研究代表者として、学術団体、財団法人や各省庁、市町村等が実施する研究助成を受けたことがないこと(自施設内の研究助成は対象外)。研究代表者以外(研究分担者、研究協力者など)の経験は問わない。
- 対象となる研究
- がん領域におけるクリニカルクエスチョンを解決するための研究や、薬剤師の未来を切り拓く研究。募集要項は背景として、タスクシフト、抗がん薬の安全情報に関する問題、超高齢化社会における薬剤関連問題を挙げ、薬剤師を中心とした情報技術を活用した先駆的な医療DXの開発も必要とされているとしている。臨床経験豊富な薬剤師だけでなく、若手薬剤師や保険薬局・病院を問わず幅広い研究者からの応募を期待している。
- 研究期間
- 2027年1月から2028年12月までの2年間
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 2026年 JASPOがん研究助成申請書(Wordファイルのまま提出)、JASPOがん研究助成チェックリスト(申請書内。所属上長の押印後にPDF化して添付)
- 間接経費
- 間接経費は助成金額に含まれない(1件20万円以内、間接経費は含まない)
- 報告義務
- 実績報告書:2029年2月まで、採択課題の公表:採択決定後
よくある質問
日本臨床腫瘍薬学会は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年 JASPOがん研究助成(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
日本臨床腫瘍薬学会の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件20万円以内(間接経費は含まない。最大2件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
日本臨床腫瘍薬学会の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年 JASPOがん研究助成は22%(2025年度実績・応募9件、助成2件)(採択2件(2025年度実績。採択課題予定件数は最大2件))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
日本臨床腫瘍薬学会の助成金には誰が応募できますか。
研究代表者が日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)の正会員であること。所属長からの推薦を得られること(自身が所属施設の責任者の場合は研究指導者の推薦で構わない)。よりよいがん医療の実現に対して熱い思いで取り組んでいること。職種は問わないが、研究実施者に実地医療に携わる薬剤師(病院薬剤師もしくは保険薬局薬剤師)を1名以上含むこと。これまでに研究代表者として、学術団体、財団法人や各省庁、市町村等が実施する研究助成を受けたことがないこと(自施設内の 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本臨床腫瘍薬学会の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。