iPSアカデミアジャパン株式会社の研究助成金一覧

iPSアカデミアジャパン株式会社の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は1件200万円(5件程度)など。公表されている採択率も掲載しています。

1全件数
0募集中
1近日公開
0募集終了

iPSアカデミアジャパン株式会社の助成の概要

当サービスはiPSアカデミアジャパン株式会社の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は再生医療、生命科学、医学、創薬、若手です。

助成額の設定は1件200万円(5件程度)です。

応募の方法はメールが1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
2026年度 iPSアカデミアジャパン研究助成20〜25%(選考委員長総評による公表値。2018年度は応募25件に対し5件、2019年度は応募24件に対し6件。近年の応募件数は非公表)5件(2025年度実績。2024年度は6件、2023年度は5件。募集要項の記載は「5件程度」)

公募予告(1件)

2026年度 iPSアカデミアジャパン研究助成

近日公開
助成額: 1件200万円(5件程度) 締切: 2026-10-30 期間: 助成金使用期間は採択結果通知の受領後から2027年12月末まで
再生医療生命科学医学創薬

iPSアカデミアジャパン株式会社が設立10周年記念事業として2018年度に創設した若手研究者向けの研究助成。iPS細胞分野(iPS細胞技術およびその応用技術)に関する日本国内での基礎研究および応用研究が対象で、創造性の高い研究に意欲的に取り組み顕著な業績を上げることが期待できる若手研究者を支援する。助成額は1件200万円、助成件数は5件程度。応募資格は、国内の大学または公的な試験研究機関に所属し対象研究分野の研究開発に従事していること、応募時に学位(博士号)を取得していること、1986年4月2日以降の出生または博士号取得後5年未満かつ45歳未満(2026年4月1日現在)であることの3点をすべて満たすこと。外国籍も応募できる。応募期間は2026年9月1日から10月30日17時必着で、申請書(様式1)と推薦書(様式2)をPDF化してjosei@ips-ac.co.jpへメールで送付する。推薦者は所属機関の所属長(部局長)。選考結果は2026年12月下旬に個別通知、2027年1月中旬までに採択者を同社ホームページに掲載する。贈呈式および研究発表会は2027年3月8日に京都大学内で開催予定。

応募資格
次の3点をすべて満たす者。ⅰ)国内の大学または公的な試験研究機関に所属し、対象研究分野の研究開発に従事している者。ⅱ)応募時に学位(博士号)を取得している者。ⅲ)1986年4月2日以降に出生した者(外国籍も可)、または学位(博士号)取得後5年未満かつ45歳未満(2026年4月1日現在)の者(外国籍も可)。産前・産後の休暇、育児休業を取得した者は、その累計取得期間を応募資格年齢または「学位取得後5年」に加算できる。応募資格のある公的研究機関の範囲は、国、地方公共団体、(特定)国立研究開発法人、(地方)独立行政法人、(一般・公益)社団法人、(一般・公益)財団法人、医療法人の(附属)試験研究機関等。任期制雇用の研究者も、助成期間満了(2027年12月末)まで日本国内の大学または公的な試験研究機関に在籍して研究を行う見込みがあれば応募できる。過去に本助成を受領した者は採択されない。
対象となる研究
iPS細胞分野(iPS細胞技術およびその応用技術)に関する日本国内での基礎研究および応用研究。実際の採択課題は、多能性幹細胞の分化制御や翻訳制御の分子機構解明、疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明、iPS細胞由来細胞の免疫制御、オルガノイドを用いた疾患モデリング、ゲノム編集とスクリーニング技術の開発など、基礎から応用まで幅広い。
研究期間
助成金使用期間は採択結果通知の受領後から2027年12月末まで
応募方法
メール
必要書類
申請書(様式1。ワードファイルをPDF化したもの)、推薦書(様式2。推薦者に記載してもらった書面をPDF化したもの)
間接経費
設定なし。所属機関への間接経費(オーバーヘッド等)は助成金で使用できない経費。所属機関の口座で受け取る場合は、採択決定後に所属機関内で定められたオーバーヘッド免除手続きを行う
報告義務
研究成果および会計報告書:2028年1月末まで、贈呈式および研究発表会での研究計画発表:2027年3月8日、研究成果発表会での成果発表:2028年2月または3月、研究成果の公表時の表示と写しの提出:公表時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

iPSアカデミアジャパン株式会社の次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。2026年度 iPSアカデミアジャパン研究助成(締切 2026-10-30)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

iPSアカデミアジャパン株式会社の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件200万円(5件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

iPSアカデミアジャパン株式会社の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。2026年度 iPSアカデミアジャパン研究助成は20〜25%(選考委員長総評による公表値。2018年度は応募25件に対し5件、2019年度は応募24件に対し6件。近年の応募件数は非公表)(採択5件(2025年度実績。2024年度は6件、2023年度は5件。募集要項の記載は「5件程度」))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

iPSアカデミアジャパン株式会社の助成金には誰が応募できますか。

次の3点をすべて満たす者。ⅰ)国内の大学または公的な試験研究機関に所属し、対象研究分野の研究開発に従事している者。ⅱ)応募時に学位(博士号)を取得している者。ⅲ)1986年4月2日以降に出生した者(外国籍も可)、または学位(博士号)取得後5年未満かつ45歳未満(2026年4月1日現在)の者(外国籍も可)。産前・産後の休暇、育児休業を取得した者は、その累計取得期間を応募資格年齢または「学位取得後5年」に加算できる。応募資格のある公的研究機 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

iPSアカデミアジャパン株式会社の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

研究費サーチで公募を検索する