国際医学研究振興財団の研究助成金一覧

国際医学研究振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は国内開催 最大300万円、海外開催 最大150万円など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

国際医学研究振興財団の助成の概要

当サービスは国際医学研究振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。

対象となる分野は医学、国際交流、学術集会です。

助成額の設定は国内開催 最大300万円、海外開催 最大150万円です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(1件)

2026年度 国際シンポジウム助成

募集中
助成額: 国内開催 最大300万円、海外開催 最大150万円 締切: 2026-11-30 期間: 2027年4月1日から2028年3月31日の間に開催する集会
医学国際交流学術集会

公益財団法人国際医学研究振興財団が、日本国内および海外で開催する医学研究に関する国際シンポジウムを後援する助成です。助成額は国内開催が最大300万円、海外開催が最大150万円で、使途は定められていませんが懇親会費への充当は認められません。採択予定件数は国内開催、海外開催ともに原則として1件です。対象は2027年4月1日から2028年3月31日の間に開催する集会で、参加総数がおおむね100名以上1000名以下の規模、実行委員会を組織していることなどが条件。すでに確立している中規模から大規模の学術集会の定例的な年会や季会、その分科会は対象外です。申請は開催責任者またはオーガナイザー本人が財団の助成金申請WEB登録システムから行います。応募期間は2026年8月3日9時から2026年11月30日24時まで。選考結果は2027年2月中にメールで通知されます。

応募資格
国内開催は、国内の大学または研究施設などに所属する医学研究者で、国際シンポジウムの開催責任者(主宰者)であること。海外開催は、国内の大学または研究施設などに所属する医学研究者で、国際シンポジウムのオーガナイザーまたは日本側を代表するコ・オーガナイザーであり、かつ日本国籍を有する者または日本への永住が許可されている者であること。いずれも申請は1人につき同一年度内1件。外国人研究者も応募可能で、国内開催は日本国内の機関に所属していること、海外開催は日本国内の機関に所属し、かつ日本国籍を有するか日本への永住が許可されていることが条件。採択は応募者、集会ともに1度限りで、採択された場合は次年度以降応募できない。
対象となる研究
日本国内および海外で開催する医学研究に関する国際シンポジウムが対象。国内開催は原則として我が国で単独で行われる国際会議で、参加者における外国側参加者の割合は1割以上が望ましいとされる。海外開催は海外で行われる国際会議で、外国側参加者の割合は5割以上が望ましいとされる。いずれも参加総数がおおむね100名以上1000名以下程度の規模で、実行委員会を組織し必要な実施体制を整備していることが条件。すでに確立している中規模から大規模の学術集会の定例的な年会や季会、およびそれらの分科会は対象としない。複数の企業等からの高額な助成を見込む会議も対象としない。
研究期間
2027年4月1日から2028年3月31日の間に開催する集会
応募方法
Web
必要書類
助成金申請WEB登録システムからの申請内容の入力、申請する集会のより詳細なプログラムや過去開催分の抄録集などの参考資料(任意、その他の添付書類として添付)
間接経費
計上不可
報告義務
変更届:開催計画に大きな変更が生じた場合、開催概要および収入・収支報告書:終了後1ヶ月以内、公表物の提出:成果公表時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

国際医学研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月3日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 国際シンポジウム助成(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

国際医学研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、国内開催 最大300万円、海外開催 最大150万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

国際医学研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

国際医学研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

国際医学研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。

国内開催は、国内の大学または研究施設などに所属する医学研究者で、国際シンポジウムの開催責任者(主宰者)であること。海外開催は、国内の大学または研究施設などに所属する医学研究者で、国際シンポジウムのオーガナイザーまたは日本側を代表するコ・オーガナイザーであり、かつ日本国籍を有する者または日本への永住が許可されている者であること。いずれも申請は1人につき同一年度内1件。外国人研究者も応募可能で、国内開催は日本国内の機関に所属していること、海 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

国際医学研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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