出光美術館の研究助成金一覧

出光美術館の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月16日。助成額は1活動(件)当たり上限100万円など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

出光美術館の助成の概要

当サービスは出光美術館の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月16日です。

対象となる分野は人文科学、人文学です。

助成額の設定は1活動(件)当たり上限100万円です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

出光美術館が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全16件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
202519世紀末から20世紀初頭における備前焼の流通経路について岡山県立美術館 副管理者
2025大阪における浄土真宗寺院の活動に関する調査研究 ー浄照坊所蔵品から見る都市と寺院ー大阪歴史博物館 学芸員
2024在仏備前焼についての作品調査岡山県立美術館
2024鳥取民藝美術館所蔵吉田璋也陶磁器コレクション」の目録作成と文化財指定に向けた基礎的調査鳥取大学地域学部
2024美術評論家・添田達嶺旧蔵資料の基礎的研究福島県立美術館
2024鎌倉期の渡海僧がもたらした文物と禅宗儀礼に関する総合的研究ー蘭渓道隆と建長寺の事例を中心に京都国立博物館
2024近世贈朝屏風と大画面やまと絵の展開東京大学大学院
2024土佐光信様式における連歌的美意識の解明奈良県立美術館
2023大乗寺蔵「円山応挙障壁画(襖絵)」の背景金箔の原色の復元宗教法人大乗寺 副住職
2023江戸時代の刀装具にみる龍の意匠と表現公益財団法人黒川古文化研究所
2022『江戸時代後期四条派の絵師岡本豊彦とその門下の田中日華、池田九華の交流史の研究』早稲田大学大学院 美術史学コース 博士後期課程
2021『建築古絵図における日本絵画的図面表現の波及効果について』芝浦工業大学 建築学部 建築学科 助教
2021『江戸時代後期の屋台襖絵(足利市指定文化財)の調査・研究ー両毛地方を中心にー』文星芸術大学 総合造形専攻 地域文化 助教
2021『江戸時代における当麻曼荼羅の図像系統に関する基礎研究ー貞享本當麻曼荼羅を中心にー』奈良国立博物館 学芸部 主任研究員
2021『土佐光起研究ー花鳥画と名所絵を中心にー』早稲田大学大学院文学研究科美術史学コース 博士後期課程1年

出典: https://idemitsu-museum.or.jp/grant/culture/r07.html / https://idemitsu-museum.or.jp/grant/culture/r06.html / https://idemitsu-museum.or.jp/grant/culture/r05.html

募集中の公募(1件)

2026年度 出光美術館 調査・研究助成(日本の古美術)

募集中
助成額: 1活動(件)当たり上限100万円 締切: 2026-10-16 期間: 原則、当年度及び次年度に開始する調査・研究活動(複数年にわたり費用が支出される場合も可)
人文科学人文学

日本の古美術(近代まで)を対象とし、作品の発掘または新たな知見の獲得に貢献する調査・研究活動の一部費用を助成する。対象は絵画・書跡・彫刻・工芸を対象とした調査・研究活動に直接要する費用で、カメラ、パソコン等機材、書籍購入費用は対象外。原則として当年度及び次年度に開始する活動で、複数年にわたる支出も可。応募資格は大学・研究機関等に所属する研究者で所属機関の長の推薦を受けた者で、共同研究も可。作品所蔵者の調査許諾見込みが条件。助成金額上限は1活動(件)当たり100万円。所定の申請書と推薦書に資料を添えて配達記録のある郵送で提出し、2026年10月16日の当日消印有効。採否は2027年1月目途で通知、助成金は2027年3月末目途で給付。問い合わせは公益財団法人出光美術館 助成事業部(03-5428-6203)。

応募資格
大学・研究機関等に所属する研究者で所属機関の長の推薦を受けたもの。共同研究も可。作品所蔵者の調査許諾見込みが条件。原則、1応募資格者(共同研究を含む)につき年度1件の応募とし、同一の調査・研究テーマによる連続応募は不可。営利法人や営利事業に係るものは対象外。
対象となる研究
日本の古美術(近代まで)のうち、絵画・書跡・彫刻・工芸を対象とした調査・研究活動で、作品の発掘または新たな知見の獲得に貢献するもの。助成はその調査・研究活動に直接要する費用の一部が対象。
研究期間
原則、当年度及び次年度に開始する調査・研究活動(複数年にわたり費用が支出される場合も可)
応募方法
郵送
必要書類
所定の「申請書」、所定の「推薦書」(所属機関の長)、調査・研究内容のわかる資料等、申請者が過去に学会誌等に公表した論考(申請内容と異なるテーマでも可)、その他、活動内容他を補完する資料(ある場合)
報告義務
助成金請求書:助成決定通知受領後、2月末まで、中間報告書:毎年12月末までに完了が見込めない場合、同年10月末まで、完了報告書:活動完了後3カ月以内、成果の公表:活動完了後
資金の受入れ
併用可
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

出光美術館は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 出光美術館 調査・研究助成(日本の古美術)(締切 2026年10月16日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

出光美術館の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1活動(件)当たり上限100万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

出光美術館の助成金の採択率はどれくらいですか。

出光美術館は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

出光美術館の助成金には誰が応募できますか。

大学・研究機関等に所属する研究者で所属機関の長の推薦を受けたもの。共同研究も可。作品所蔵者の調査許諾見込みが条件。原則、1応募資格者(共同研究を含む)につき年度1件の応募とし、同一の調査・研究テーマによる連続応募は不可。営利法人や営利事業に係るものは対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

出光美術館の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

出光美術館の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 出光美術館 調査・研究助成(日本の古美術)などです。

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