藤原ナチュラルヒストリー振興財団の研究助成金一覧
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月1日。助成額は1件あたり最大100万円(助成総額1,500万円)など。採択率は公表されていません。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の助成の概要
当サービスは藤原ナチュラルヒストリー振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月1日です。
対象となる分野は自然科学、生命科学、環境、農学です。
助成額の設定は1件あたり最大100万円(助成総額1,500万円)です。
応募の方法は郵送が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
藤原ナチュラルヒストリー振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全60件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 遺伝子発現解析で迫る、アマゴ・サツキマスの生活史多様性を支える森と川の「質的な」つながりの役割 | - |
| 2025 | 発光能の獲得・喪失に着目したアカイボトビムシ属の形態学的・分子系統学的分類の研究 | - |
| 2025 | アリヤドリバチ亜科の寄生方法と感覚器形態の比較研究 | - |
| 2025 | トゲオオハリアリにおける強制的不妊化行動と社会の最小単位 | - |
| 2025 | イソギンチャクが豊富な環境におけるクマノミの社会構造の柔軟性:順位継承メカニズムの解明 | - |
| 2025 | 島嶼部に生息する亜種オサハシブトガラスにおける2島間の音声比較 | - |
| 2025 | ミゾガシラアリの粘着性糸分泌による巣防御機構の解明 | - |
| 2025 | タケウチトゲアワフキにおける小楯板トゲ形成過程の解明 | - |
| 2025 | テンジクダイ科クダリボウズギス属未記載種の遺伝的特徴と生態に関する研究 | - |
| 2025 | ヒゲクジラ類から紐解く鯨類モルビリウイルス感染症の分布 | - |
| 2025 | ヒメフチガシラコマユバチ亜科寄生蜂の系統関係と融合した後体節の比較形態 | - |
| 2025 | 卵サイズに着目した海洋島における淡水エビ類の適応進化 | - |
| 2025 | 標識再捕獲調査と深度・温度データロガーによる胎生ウミヘビ類の生態解明 | - |
| 2025 | 平板動物の日本近海における遺伝的多様性の詳細 | - |
| 2025 | 日本産ファイトテルマータ貝形虫の種多様性と分布形成史の推定 | - |
出典: https://fujiwara-nh.or.jp/archives/8f9acbf84e2e54b44aa680a11672fe5687f / https://fujiwara-nh.or.jp/archives/b649f6433773feb249fb0f6354b46cff152 / https://fujiwara-nh.or.jp/study-fund-list/
募集中の公募(1件)
2026年度 公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団 学術研究助成(第35回)
募集中ナチュラルヒストリー(自然史・博物学)の研究を行う研究者・研究グループを助成し、当該分野の発展に寄与する民間助成。特に他の機関から助成されにくい研究分野やテーマを優先する。2026年度(第35回)から募集対象をナチュラルヒストリー全般に拡大。助成総額1,500万円、1件あたり最大100万円。研究期間は2027年4月1日から1年間(助成金の使用期限は2028年2月末)。応募は申請書をWebサイトからダウンロードして作成し、Googleフォームで申請者登録して受付番号を取得後、1週間以内に財団宛(学術研究助成係)へ郵送する方式。締切は2026年9月1日(火)当日消印有効。問い合わせは財団事務局(電話03-3713-5635、jyoseikin@fujiwara-nh.or.jp)。
- 応募資格
- 日本国内の大学・研究施設に勤務、または日本国内に居住してナチュラルヒストリーの研究を行う個人またはグループ。日本学術振興会特別研究員またはそれと同等の研究助成を受けている者は応募不可。個人への助成で、助成金は個人名義口座に振り込む。
- 対象となる研究
- ナチュラルヒストリー全般の研究を対象とする。財団は自然史・博物学の研究者または研究グループを助成し、ナチュラルヒストリーに関する研究の発展に寄与することを目的とする。特に他の機関から助成されにくい研究分野やテーマを優先する。2026年度(第35回)から募集対象がナチュラルヒストリー全般に拡大された。
- 研究期間
- 1年間(2027年4月〜、助成金使用期限2028年2月末)
- 応募方法
- 郵送
- 必要書類
- 申請書(A4全4ページ、Webサイトからダウンロードして作成)
- 間接経費
- 対象外(間接経費・手数料の助成金からの所属への納付は不可)
- 報告義務
- 報告書:2028年4月上旬まで、決算書(使途明細):2028年4月上旬まで
よくある質問
藤原ナチュラルヒストリー振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団 学術研究助成(第35回)(締切 2026年9月1日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、1件あたり最大100万円(助成総額1,500万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の助成金には誰が応募できますか。
日本国内の大学・研究施設に勤務、または日本国内に居住してナチュラルヒストリーの研究を行う個人またはグループ。日本学術振興会特別研究員またはそれと同等の研究助成を受けている者は応募不可。個人への助成で、助成金は個人名義口座に振り込む。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
藤原ナチュラルヒストリー振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団 学術研究助成(第35回)などです。