がん研究振興財団の研究助成金一覧

がん研究振興財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中3件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は1課題100万円以内(20件程度。査定の上、減額する場合あり)など。採択率は公表されていません。

3全件数
3募集中
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0募集終了

がん研究振興財団の助成の概要

当サービスはがん研究振興財団の公募を3件収録しています。このうち3件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。

対象となる分野は医学、がん、若手、医療、基礎医学、臨床研究です。

助成額の設定は1課題100万円以内(20件程度。査定の上、減額する場合あり)、1課題50万円以内(5件程度)、最大20万円(助成期間2週間以内)です。

応募の方法は郵送またはメールが2件、メールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

がん研究振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全135件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025DNA障害性抗がん剤の感受性を規定するミトコンドリアDNA応答機構の解析明治薬科大学
2025Lynch症候群における皮膚病変の全国多施設共同調査―臨床遺伝学的特徴の解明東京医科大学病院
2025抗腫瘍免疫記憶の誘導を通じた肝細胞癌術再発に対する革新的治療法の開発山口大学大学院
2025炎症環境が誘導するT細胞疲弊と腫瘍形成機構の解明大阪公立大学大学院
2025腸内細菌-胆汁酸ー免疫ネットワークによる胆道癌免疫制御機構の解明と新規治療法開発国立がん研究センター研究所
2025膠芽腫幹細胞の可塑性を規定する分子基盤の解明岐阜薬科大学
2025コレステロール生合成阻害薬を用いた染色体数倍化細胞のがん治療標的化京都薬科大学
2025脳脊髄液に対するプロテオーム解析および機械学習に基づく高精度疾患分類モデルの構築国立がん研究センター中央病院
2025膵癌の腹膜転移機序に立脚した新規治療法の開発大阪公立大学大学院
2025膵星細胞由来CAFにおけるSTING制御解除による膵がん免疫活性化機構の解明大阪公立大学大学院
2025がん細胞の休眠遷移における形態変化とその制御機構の解明大阪国際がんセンター
2025神経内分泌がんに対する新規がん免疫治療戦略の検討がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター
2025皮弁のうっ血・虚血状態を色調で判断するシステム開発がん研究会有明病院
2025ランゲルハンス細胞を介した新規発がん制御機構の解明千葉県がんセンター研究所
2025独自の次世代標的探索法を用いた膵臓がんの創薬標的の探索国立がん研究センター研究所

出典: https://www.fpcr.or.jp/catalog/index/4 / https://www.fpcr.or.jp/pdf/p09/r07/foreign_01.pdf / https://www.fpcr.or.jp/pdf/p09/r07/foreign_02.pdf

募集中の公募(3件)

令和8年度 がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅰ(基礎・臨床研究分野)

募集中
助成額: 1課題100万円以内(20件程度。査定の上、減額する場合あり) 締切: 2026-10-31 期間: 単年度助成
医学がん基礎医学臨床研究

若手研究者が主体的に実施するがん研究を助成する。対象は、がんの本態解明を含む基礎研究からシーズの実用化に向けた応用研究、がん診療の現場における臨床研究、トランスレーショナル研究までの幅広いがん研究分野。応募できるのは、大学院博士課程に在籍する者、または日本の研究機関に所属し令和9年4月1日現在で博士の学位取得後8年未満の者(いずれも研究を指導する立場にある方の承諾が必要)と、その若手研究者を中心としたグループ。助成額は1課題100万円以内で20件程度、単年度助成。所定の申請用紙に記入し、郵送またはメール(押印のうえPDF)で申請する。公募期間は令和8年9月1日から10月31日まで(当日必着)。選考は財団のがん研究助成委員会Ⅰが行い、令和9年3月31日までに交付される。問い合わせは同財団 がん研究助成金Ⅰ係(info@fpcr.or.jp、件名に「がん研究助成金Ⅰ」と明記)。

応募資格
次の①又は②を満たす若手研究者又は若手研究者を中心としたグループ。①現在、大学院の博士課程に在籍し、本応募について指導教員等の承諾を得た者。②日本の研究機関に所属し、令和9年4月1日現在において博士の学位取得後8年未満であり、本応募について指導教員、所属長、研究責任者等申請者の研究を指導する立場にある方による承諾を得た者(学位取得後に産前産後の休暇を取得又は未就学児を養育していた期間は除く)。当該申請研究課題に関し、申請年度に他所から年間総額1,000万円以上の研究費(直接経費)を取得している場合は対象外。
対象となる研究
若手研究者が主体的に実施する、がんの本態解明を含む基礎研究からシーズの実用化に向けた応用研究、がん診療の現場における臨床研究、トランスレーショナル研究に至るまでの幅広いがん研究分野。
研究期間
単年度助成
応募方法
郵送またはメール
必要書類
承諾書(様式1)、助成金交付申請書(様式2。全体で3ページ以内)、申請年度における他所研究費補助金の申請・取得状況(様式3。他所研究費補助金の申請・取得が「有」の場合)、産前産後の休暇等の期間を証明できるもの(該当する場合)
報告義務
研究報告書及び収支決算報告書:令和10年4月30日まで、論文別刷り:研究成果の誌上発表時、研究期間の延長申請(該当する場合):研究期間終了1か月前まで
資金の受入れ
併用可
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令和8年度 がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅱ(がんサバイバー支援研究分野)

募集中
助成額: 1課題50万円以内(5件程度) 締切: 2026-10-31 期間: 研究期間は申請書に記入(同一研究に対し原則2年までを限度に審査を経て継続助成可)
医学がん医療福祉

がんサバイバーが直面する治療に伴う身体的課題へのケア、日常生活における心理的、経済的、社会的課題等への支援、フォローアップケアの質の向上等を通じて、療養生活の改善と生活の質の向上に資する研究課題を対象とする助成。診断、治療、病態解明を目的とする研究はがん研究助成金Ⅰの対象で、本助成金の対象外。医療者・研究者、個人、グループ・団体(患者団体を含む)、企業等が応募できる。助成額は1課題50万円以内で5件程度。同一研究に対し原則2年までを限度に審査を経て継続助成できる。所定の申請用紙(Word)に記入し、郵送またはメール(PDF)で申請する。公募期間は令和8年9月1日から10月31日まで(当日必着)。問い合わせは公益財団法人がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅱ係(info@fpcr.or.jp)へメールで行う。

応募資格
医療者・研究者、個人、グループ・団体(患者団体を含む)、企業等。原則として申請時に当該関連の申請課題に対し総額500万円以上の外部研究費の取得者は対象外。同一の研究課題でがん研究助成金ⅠとⅡの両方に申請することはできない。
対象となる研究
がんサバイバーが直面する治療に伴う身体的課題に対するケアや日常生活における心理的、経済的、社会的課題等への支援、フォローアップケアの質の向上等を通じて、がんサバイバーの療養生活の改善及び生活の質の向上に資することを目的とした研究課題。診断、治療、病態解明を目的とする基礎・臨床・トランスレーショナル研究は対象外(がん研究助成金Ⅰの対象)。
研究期間
研究期間は申請書に記入(同一研究に対し原則2年までを限度に審査を経て継続助成可)
応募方法
郵送またはメール
必要書類
令和8年度 がん研究助成金Ⅱ交付申請書(所定様式、Word。全体で3ページ以内)、別紙様式(他所からの研究費補助金の取得状況。補助金「有」の場合)
報告義務
研究報告書及び収支決算報告書:令和10年4月30日まで、論文別刷り:誌上発表時、成果発表:令和10年2月開催予定
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令和8年度 がん研究振興財団 海外派遣研究助成金

募集中
助成額: 最大20万円(助成期間2週間以内) 締切: 渡航日の2ヶ月前まで(随時) 期間: 派遣期間2週間以内
がん医学医療国際交流

がんに関する医療・研究では高度の専門性が求められる。本助成は、がんを専門分野とする医師をはじめとする若手研究者が行う海外での研究成果の発表、研究協議、研究施設調査、研究資料の収集などに必要な費用を助成し、国際的視点からがん医療・研究の向上と人材育成を図るもの。助成対象者は10人程度(前期・後期各5人程度)、1件あたり最大20万円、助成期間は2週間以内。日本国内の研究・医療機関に所属し、がんの基礎または臨床研究に従事する40歳を目途の若手研究者で所属長の推薦がある者が対象。応募は所定様式をPDFにしメールで提出し、締切は渡航日の2ヶ月前までを基本とする(4〜5月渡航は随時受付)。問い合わせは公益財団法人がん研究振興財団事務局(東京都中央区京橋2-8-8 新京橋ビル5階、E-mail: info@fpcr.or.jp、電話03-6228-7297)。

応募資格
日本国内の研究機関または医療機関に所属し、がんに関する基礎研究または臨床研究に従事する医師をはじめとする若手研究者(40歳を目途。産前産後休暇取得期間があれば考慮)で、将来指導者として期待され、所属長の推薦がある者。
対象となる研究
がんに関する基礎研究または臨床研究に従事する若手研究者が行う、海外での研究成果の発表(国際学会・会議での口演・示説)、研究に関する協議、研究施設調査、研究資料の収集などの先進的な研究活動。
研究期間
派遣期間2週間以内
応募方法
メール
必要書類
申請書(様式1)、推薦書(様式2)、略歴(様式3)、招聘状等(国際学会・研究協議者からの招聘状または応諾が分かる文書)、抄録(Acceptされた抄録)、学会・会議のプログラムまたは研究協議・施設調査等の日程表、渡航日程表と渡航費用が分かる書類(見積書・旅客運賃領収書等)、理由書(渡航2ヶ月前の提出が間に合わない場合、自由書式。4・5月渡航時は不要)
報告義務
研究成果報告書:帰国後1ヶ月以内
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よくある質問

がん研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は3件です。令和8年度 がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅰ(基礎・臨床研究分野)(締切 2026年10月31日)、令和8年度 がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅱ(がんサバイバー支援研究分野)(締切 2026年10月31日)、令和8年度 がん研究振興財団 海外派遣研究助成金(締切 渡航日の2ヶ月前まで(随時))。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

がん研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、1課題100万円以内(20件程度。査定の上、減額する場合あり)、1課題50万円以内(5件程度)、最大20万円(助成期間2週間以内) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

がん研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

がん研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

がん研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。

次の①又は②を満たす若手研究者又は若手研究者を中心としたグループ。①現在、大学院の博士課程に在籍し、本応募について指導教員等の承諾を得た者。②日本の研究機関に所属し、令和9年4月1日現在において博士の学位取得後8年未満であり、本応募について指導教員、所属長、研究責任者等申請者の研究を指導する立場にある方による承諾を得た者(学位取得後に産前産後の休暇を取得又は未就学児を養育していた期間は除く)。当該申請研究課題に関し、申請年度に他所から年 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

がん研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送またはメールが2件、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

がん研究振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、3件の公募ページに転記しています。令和8年度 がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅰ(基礎・臨床研究分野)、令和8年度 がん研究振興財団 がん研究助成金Ⅱ(がんサバイバー支援研究分野)、令和8年度 がん研究振興財団 海外派遣研究助成金などです。

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