がん研究振興財団の研究助成金一覧

がん研究振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は渡航日の2ヶ月前まで(随時)。助成額は最大20万円(助成期間2週間以内)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
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0募集終了

がん研究振興財団の助成の概要

当サービスはがん研究振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は渡航日の2ヶ月前まで(随時)です。

対象となる分野はがん、医学、医療、国際交流、若手です。

助成額の設定は最大20万円(助成期間2週間以内)です。

応募の方法はメールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

がん研究振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全24件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025EACR 2025 congress(リスボン、ポルトガル)国立がん研究センター 研究所
2025第33回欧州内視鏡外科学会総会(ベオグラード、セルビア)金沢大学附属病院
20252025米国癌学会(シカゴ、アメリカ)国立がん研究センター 中央病院
2025UEGW week2025(ベルリン、ドイツ)広島大学大学院医系科学研究科
2025ESMO 2025(ベルリン、ドイツ)東北大学大学院医学系研究科
2025第67回アメリカ血液学会年次総会(オーランド、アメリカ)国立がん研究センター 研究所
2024第32回欧州胸部外科学会(バルセロナ、スペイン)順天堂大学医学部付属順天堂医院
2024米国泌尿器科学会議2024(サンアントニオ、アメリカ)名古屋大学大学院
2024米国消化器病週間2024(ワシントン、アメリカ)神戸市立医療センター中央市民病院
2024米国癌学会年次総会2024(サンディエゴ、アメリカ)京都大学医学部付属病院/京都大学大学院
2024第13回欧州緩和ケア学会世界研究会議(バルセロナ、スペイン)国立がん研究センター東病院
2024第66回米国放射線腫瘍学会(ワシントン、アメリカ)名古屋市立大学 大学院医学研究科
2024アジア太平洋消化器病週間2024(バリ、インドネシア)静岡県立静岡がんセンター
2024サンアントニオ乳癌シンポジウム2024(サンアントニオ、アメリカ)昭和大学江東豊洲病院
2024第40回欧州泌尿器科学会学術集会(マドリード、スペイン)神戸大学医学部附属病院

出典: https://www.fpcr.or.jp/pdf/p09/r07/foreign_01.pdf / https://www.fpcr.or.jp/pdf/p09/r07/foreign_02.pdf / https://www.fpcr.or.jp/pdf/p09/r07/foreign_03.pdf

募集中の公募(1件)

令和8年度 がん研究振興財団 海外派遣研究助成金

募集中
助成額: 最大20万円(助成期間2週間以内) 締切: 渡航日の2ヶ月前まで(随時) 期間: 派遣期間2週間以内
がん医学医療国際交流

がんに関する医療・研究では高度の専門性が求められる。本助成は、がんを専門分野とする医師をはじめとする若手研究者が行う海外での研究成果の発表、研究協議、研究施設調査、研究資料の収集などに必要な費用を助成し、国際的視点からがん医療・研究の向上と人材育成を図るもの。助成対象者は10人程度(前期・後期各5人程度)、1件あたり最大20万円、助成期間は2週間以内。日本国内の研究・医療機関に所属し、がんの基礎または臨床研究に従事する40歳を目途の若手研究者で所属長の推薦がある者が対象。応募は所定様式をPDFにしメールで提出し、締切は渡航日の2ヶ月前までを基本とする(4〜5月渡航は随時受付)。問い合わせは公益財団法人がん研究振興財団事務局(東京都中央区京橋2-8-8 新京橋ビル5階、E-mail: info@fpcr.or.jp、電話03-6228-7297)。

応募資格
日本国内の研究機関または医療機関に所属し、がんに関する基礎研究または臨床研究に従事する医師をはじめとする若手研究者(40歳を目途。産前産後休暇取得期間があれば考慮)で、将来指導者として期待され、所属長の推薦がある者。
対象となる研究
がんに関する基礎研究または臨床研究に従事する若手研究者が行う、海外での研究成果の発表(国際学会・会議での口演・示説)、研究に関する協議、研究施設調査、研究資料の収集などの先進的な研究活動。
研究期間
派遣期間2週間以内
応募方法
メール
必要書類
申請書(様式1)、推薦書(様式2)、略歴(様式3)、招聘状等(国際学会・研究協議者からの招聘状または応諾が分かる文書)、抄録(Acceptされた抄録)、学会・会議のプログラムまたは研究協議・施設調査等の日程表、渡航日程表と渡航費用が分かる書類(見積書・旅客運賃領収書等)、理由書(渡航2ヶ月前の提出が間に合わない場合、自由書式。4・5月渡航時は不要)
報告義務
研究成果報告書:帰国後1ヶ月以内
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

がん研究振興財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度 がん研究振興財団 海外派遣研究助成金(締切 渡航日の2ヶ月前まで(随時))。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

がん研究振興財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、最大20万円(助成期間2週間以内) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

がん研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

がん研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

がん研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。

日本国内の研究機関または医療機関に所属し、がんに関する基礎研究または臨床研究に従事する医師をはじめとする若手研究者(40歳を目途。産前産後休暇取得期間があれば考慮)で、将来指導者として期待され、所属長の推薦がある者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

がん研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

がん研究振興財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 がん研究振興財団 海外派遣研究助成金などです。

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