天文学振興財団の研究助成金一覧
天文学振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は平均1件当たり100万円以内(助成件数1〜3件程度/年)など。採択率は公表されていません。
天文学振興財団の助成の概要
当サービスは天文学振興財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。
対象となる分野は宇宙、自然科学、若手です。
助成額の設定は平均1件当たり100万円以内(助成件数1〜3件程度/年)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
天文学振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全4件のうち4件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2024 | ngVLA/SKA 時代に向けた OH 分子輝線のアウトフロートレーサーとしての確立 | 静岡大学 グローバル共創科学部 静岡大学大学院 総合科学技術研究科 理学専攻 物理学コース 准教授(報告書では氏名匿名「S氏」) |
| 2024 | 野辺山 45m 電波望遠鏡による Wolf-Rayet 星 WR140 周囲の星形成領域の様子と化学組成の調査 | 国立天文台(ALMA プロジェクト) 助教(報告書では氏名匿名「T氏」) |
| 2022 | 中間質量原始星周囲の炭素鎖分子の化学の解明 | 国立天文台 特任助教 |
| 2021 | 集団的星形成領域における様々なスケールでの原始星のフィードバック現象の化学的・物理的影響の解明(Revealing various-scale chemical and physical effects of stellar feedbacks from protostars in cluster-forming regions) | 国立天文台 特任助教 |
出典: http://www.fpastron.jp/material/r6/houkoku_r6.pdf / http://www.fpastron.jp/material/r4/houkoku_r4.pdf / http://www.fpastron.jp/material/r3/houkoku_r3.pdf
募集中の公募(1件)
2026年度 天文学振興財団 国際研究支援事業(研究)に対する助成(第2回締切)
募集中公益財団法人天文学振興財団は、天文学に関する研究の助成を通じて社会における天文学の振興に寄与することを目的に、研究活動への助成を公募しています。原則35歳以下の若手研究者が行う、天文学および関連分野の研究のうち、研究内容が独創性に富むもの、先駆的で発展性のあるものを対象とします。助成金は使途を研究経費(設備備品費、消耗品費、その他)とし、平均1件当たり100万円以内、助成件数は年1〜3件程度です。申込期限は毎年5月末日・9月末日・翌年1月末日の年3回で、第2回の締切は9月末日(給付は11月以降)です。所定の研究助成申請書、照会可能な2名の氏名と連絡先、研究経費見積書をPDF化し、shinsei@fpastron.jp へメール添付して応募します。選考委員会の審査を経て、採否は各申込期限の約1カ月後に文書で通知されます。問い合わせ先は財団事務室(国立天文台内、電話0422-34-8801)。
- 応募資格
- 天文学および関連分野の研究活動を行う若手研究者。申請者は原則として35歳以下。研究内容が独創性に富むもの、先駆的で発展性のあるものが対象。
- 対象となる研究
- 天文学および関連分野に関する研究活動。研究内容が独創性に富んでいるもの、先駆的で発展性のあるものを対象とする。助成金の使途は研究経費(設備備品費、消耗品費、その他の費用)に限定される。
- 研究期間
- 要確認(助成金は単年度給付。申請書の研究計画は今後3年間前後を記載)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 必要事項を記入した所定の研究助成申請書、申請者の研究活動に関して問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先(メールアドレス含む)、研究経費見積書
- 報告義務
- 成果報告書:研究終了後(要項の付記に基づく)、論文別刷送付:成果論文発表時
よくある質問
天文学振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 天文学振興財団 国際研究支援事業(研究)に対する助成(第2回締切)(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
天文学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、平均1件当たり100万円以内(助成件数1〜3件程度/年) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
天文学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
天文学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
天文学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
天文学および関連分野の研究活動を行う若手研究者。申請者は原則として35歳以下。研究内容が独創性に富むもの、先駆的で発展性のあるものが対象。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
天文学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
天文学振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 天文学振興財団 国際研究支援事業(研究)に対する助成(第2回締切)などです。