日本食品化学研究振興財団の研究助成金一覧
日本食品化学研究振興財団の研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。採択率は公表されていません。
日本食品化学研究振興財団の助成の概要
当サービスは日本食品化学研究振興財団の公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は食品化学、食品添加物、食品安全、栄養、分析化学です。
応募の方法は要確認が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
公募予告(1件)
令和9年度 日本食品化学研究振興財団 研究助成
近日公開公益財団法人 日本食品化学研究振興財団の令和9年度 研究助成の公募予告です。財団は、食品化学に関する研究の助成等を通じて食品の安全性の確保を図り、国民の健康保持増進に寄与することを目的としており、食品添加物の安全性および有用性等、食品化学に関する調査研究の課題を年1回公募しています。財団の令和8年度事業計画書は、令和9年度研究助成を「本邦内の大学・研究機関等で研究活動に従事する研究者」を対象に公募すると定め、募集期間を令和8年11月15日から令和9年1月8日、助成期間を原則1年(研究内容により3か年を限度として継続研究を認めることがある)としています。募集要項等は募集期間の一ヶ月前から財団ホームページに掲載されるため、2026年10月中旬からの掲載が見込まれます。2026年9月3日時点で令和9年度の募集要項と申請書は未掲載で、助成金額と採択件数は公表されていません。令和8年度は研究助成として一般研究8件880万円、課題研究9件920万円の計17件1,800万円の交付が決定しています。問い合わせは財団事務局(電話06-6333-5680)です。
- 応募資格
- 財団の令和8年度事業計画書「1-2令和9年度研究助成の準備」は、「食品添加物の安全性及び有用性等食品化学に関する調査・研究に対する助成を、本邦内の大学・研究機関等で研究活動に従事する研究者を対象に、公募して実施する。」と定めている。したがって対象は、本邦内の大学または研究機関等で研究活動に従事する研究者である。研究課題の区分は、申請者が各自課題を定める一般研究と、財団があらかじめ研究分野を定める課題研究の2種類。令和9年度の募集要項は2026年9月3日時点で未掲載のため、年齢要件、推薦の要否、提出書類の細目は公開後に確認が必要。令和8年度の交付決定者の所属は、大学のほか国立研究機関(国立医薬品食品衛生研究所)、公設試験研究機関(長崎県環境保健研究センター)、公益財団法人(岩手生物工学研究センター)である。
- 対象となる研究
- 財団の事業概要によれば、研究助成は「食品添加物の安全性及び有用性等食品化学に関する調査・研究」について研究課題を年1回公募し、選考委員会の審査を経て研究費を助成するものである。令和8年度の交付決定では、研究助成が一般研究と課題研究の2区分に分かれており、フグ毒プロファイリングと理化学分析、燻蒸処理履歴の検知法開発、食用きのこ由来色素の安全性評価、食品添加物由来物質の発がん機序、食品添加物中のアクリルアミド定量法、腸内細菌叢と過敏性腸症候群、色素添加物の食物アレルギー感作機序、腸管リン酸吸収と食品設計、食中毒菌由来細胞外膜小胞、天然抽出物と高圧処理による品質保存、甘味感受性と嗜好性、食感データと大規模言語モデル、食用昆虫タンパク質、代替タンパク質のアレルゲン定量法などの課題が採択されている。令和9年度の対象テーマは募集要項の公開後に確認が必要。
- 研究期間
- 原則1年(研究内容により3か年を限度として継続研究を認めることがある)
- 必要書類
- 要確認(令和9年度の募集要項および申請書が2026年9月3日時点で未掲載)
- 報告義務
- 研究成果報告書
よくある質問
日本食品化学研究振興財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。令和9年度 日本食品化学研究振興財団 研究助成(締切 2027-01-08)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
日本食品化学研究振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
日本食品化学研究振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
日本食品化学研究振興財団の助成金には誰が応募できますか。
財団の令和8年度事業計画書「1-2令和9年度研究助成の準備」は、「食品添加物の安全性及び有用性等食品化学に関する調査・研究に対する助成を、本邦内の大学・研究機関等で研究活動に従事する研究者を対象に、公募して実施する。」と定めている。したがって対象は、本邦内の大学または研究機関等で研究活動に従事する研究者である。研究課題の区分は、申請者が各自課題を定める一般研究と、財団があらかじめ研究分野を定める課題研究の2種類。令和9年度の募集要項は2 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
日本食品化学研究振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、要確認が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。