国際花と緑の博覧会記念協会の研究助成金一覧
国際花と緑の博覧会記念協会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月25日。助成額は調査研究: 1件100万円以内(対象経費の3/4以内)、活動・行催事: 1件50万円以内(対象経費の3/4以内)など。採択率は公表されていません。
国際花と緑の博覧会記念協会の助成の概要
当サービスは国際花と緑の博覧会記念協会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月25日です。
対象となる分野は環境、生命科学、農学、社会科学です。
助成額の設定は調査研究: 1件100万円以内(対象経費の3/4以内)、活動・行催事: 1件50万円以内(対象経費の3/4以内)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
国際花と緑の博覧会記念協会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全131件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 近年の気候変動が希少トンボ類生息に与える影響調査 | 神奈川トンボ調査・保全ネットワーク |
| 2025 | 日台里山イノベーションの研究(その3) | 日台里山交流会議 |
| 2025 | 絶滅危惧種アンドンマユミの探索と生育域外保全 | NPO法人日本高山植物保護協会 |
| 2025 | 伝統と文化継承を目指した「お祭りの森づくり」 | 特定非営利活動法人山の自然学クラブ |
| 2025 | 草原性の絶滅の危機にある植物の生育地保全活動 | 公益財団法人阿蘇グリーンストック |
| 2025 | 親子で行う生物豊かな森づくり | 生駒山昆虫観察の会 |
| 2025 | 南伊豆町漁師の森づくり | NPO法人伊豆未来塾 |
| 2025 | 生物調査・観察イベントによる復元棚田の活動推進事業 | 伊吹くらしのやくそう俱楽部 |
| 2025 | 国際園芸博共創セミナー「園芸文化を育んだ花」 | 公益社団法人園芸文化協会 |
| 2025 | かたつむりミュージアム・ラセン館の普及啓発活動 | かたつむりミュージアム・ラセン館 |
| 2025 | 角間の里山自然探検 | 公益財団法人金沢子ども科学財団 |
| 2025 | 「京都西山」緑の魅力発信整備計画 | 特定非営利活動法人京おとくに・街おこしネットワーク |
| 2025 | 世界・日本の宝「水の山・富士山」の湧水を調べよう! | 特定非営利活動法人グラウンドワーク三島 |
| 2025 | 木のお医者さんと学ぶ「樹木の生き方と人との関わり」 | 特定非営利活動法人樹木研究会こうべ |
| 2025 | 谷まるごと里のいきもの自然保護区プロジェクト | 一般社団法人自然再生と自然保護区のための基金 |
出典: https://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/log/r07/ / https://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/log/r06/ / https://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/log/r05/
募集中の公募(1件)
令和9年度(2027年度)花博自然環境助成事業(調査研究・活動・行催事)
募集中国際花と緑の博覧会(花の万博)の「自然と人間との共生」という理念の継承・発展・普及啓発に資する事業を支援する助成。生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野で、科学技術・文化の発展、交流、災害復興に寄与するものが対象。事業区分は「調査研究」(生き物の分布・生態・分類の調査、都市緑化の技術開発など、1件100万円以内)と「活動・行催事」(生き物の保全活動、花と緑の地域づくり、セミナー・出版・イベントなど、1件50万円以内)で、いずれも対象経費の4分の3以内を助成する(残り4分の1は自己資金等が必要)。事業実施期間は令和9年4月1日から令和10年2月末まで。応募は令和8年7月15日(水)から8月25日(火)まで(当日消印有効)、応募用紙をメール(clover@expo-cosmos.or.jp)または郵送で提出する。問い合わせは企画事業部(TEL 06-6915-4516、Email clover@expo-cosmos.or.jp)。
- 応募資格
- 公益法人(財団・社団)、特定非営利活動法人(NPO)、人格なき社団のうち非収益団体で代表者の定めがあるもの(グループ・実行委員会・活動クラブ・友の会・ボランティア団体等)。日本国内に活動の場を有し、応募事業の実施者かつ活動実績を有する非営利・公益団体に限る。国・地方公共団体・独立行政法人・民間企業・学校法人・指定管理者は応募不可(大学単独での応募は不可)。
- 対象となる研究
- 「自然と人間との共生」の理念に沿い、「花と緑」に関連する事業。調査研究では植物・鳥・昆虫など生き物の分布・生態・分類の調査、生活文化に取り入れられた植物と人間に関する調査、国内外の日本庭園や花卉園芸品種の調査、都市緑化の技術開発、緑化樹木・花卉の品質向上や生産・流通に関する技術開発など。活動・行催事では生き物の保全活動、市民による花と緑の地域づくり(全国的な好例となるもの)、災害復興支援、自然環境の保全・育成に関するセミナー・シンポジウム・出版、花と緑の普及啓発イベントなど。
- 研究期間
- 令和9年4月1日〜令和10年2月末(単年度、任意の期間)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 応募用紙(協会HPからダウンロード)、規約または会則、役員名簿・会員名簿、当該事業にかかわる調査研究または活動の実績ならびに事業収支報告(4頁以内)、参考資料(パンフレット・既発表論文・新聞掲載記事など、2頁以内)
- 間接経費
- なし(間接経費の設定なし)
- 報告義務
- 実績報告書・決算書:事業完了後2週間以内(令和10年3月15日厳守)、成果の公表:事業完了後
よくある質問
国際花と緑の博覧会記念協会は今どの助成金を募集していますか。
2026年8月19日時点で募集中の公募は1件です。令和9年度(2027年度)花博自然環境助成事業(調査研究・活動・行催事)(締切 2026年8月25日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
国際花と緑の博覧会記念協会の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、調査研究: 1件100万円以内(対象経費の3/4以内)、活動・行催事: 1件50万円以内(対象経費の3/4以内) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
国際花と緑の博覧会記念協会の助成金の採択率はどれくらいですか。
国際花と緑の博覧会記念協会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
国際花と緑の博覧会記念協会の助成金には誰が応募できますか。
公益法人(財団・社団)、特定非営利活動法人(NPO)、人格なき社団のうち非収益団体で代表者の定めがあるもの(グループ・実行委員会・活動クラブ・友の会・ボランティア団体等)。日本国内に活動の場を有し、応募事業の実施者かつ活動実績を有する非営利・公益団体に限る。国・地方公共団体・独立行政法人・民間企業・学校法人・指定管理者は応募不可(大学単独での応募は不可)。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
国際花と緑の博覧会記念協会の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
国際花と緑の博覧会記念協会の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和9年度(2027年度)花博自然環境助成事業(調査研究・活動・行催事)などです。