ドイツ学術交流会(DAAD)の研究助成金一覧

ドイツ学術交流会(DAAD)の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年10月7日。助成額は月額1,400ユーロ(給付型・返済不要)。ほかに旅費補助、健康・傷害・個人賠償責任保険、給付期間7か月以上の場合は研究補助費460ユーロなど。採択率は公表されていません。

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ドイツ学術交流会(DAAD)の助成の概要

当サービスはドイツ学術交流会(DAAD)の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年10月7日です。

対象となる分野は全分野、国際交流、海外派遣です。

助成額の設定は月額1,400ユーロ(給付型・返済不要)。ほかに旅費補助、健康・傷害・個人賠償責任保険、給付期間7か月以上の場合は研究補助費460ユーロ、月額2,000ユーロ(助手・助教授・講師)または月額2,150ユーロ(教授)。給付型・返済不要。ほかに旅費補助です。

応募の方法はWeb(DAADポータル)が2件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(2件)

DAAD 研究奨学金(Research Grants)2026年10月締切分

募集中
助成額: 月額1,400ユーロ(給付型・返済不要)。ほかに旅費補助、健康・傷害・個人賠償責任保険、給付期間7か月以上の場合は研究補助費460ユーロ 締切: 2026-10-07 期間: 博士後期課程在籍者:2〜12か月/ポスドク:2〜6か月(給付開始は2027年内、10月締切の場合は2027年5月以降)
全分野国際交流海外派遣

ドイツ学術交流会(DAAD)が、応募時点で博士後期課程に在籍中の者およびポスドク研究員を対象に、ドイツの大学・研究機関で研究プロジェクトを進めるための留学を支援する奨学金。給付型のため返済は不要。給付は月額1,400ユーロ、旅費補助、健康・傷害・個人賠償責任保険で、給付期間が7か月以上の場合は研究補助費460ユーロが加わる。状況に応じて家賃補助、家族手当、疾病手当、環境負荷の少ない交通手段に対するインセンティブ、ドイツ語学習補助が支給されることもある。給付期間は博士後期課程在籍者が2〜12か月、ポスドクが2〜6か月で、分割、延長、ドイツ国外への研究滞在は認められない。応募資格は最終学位取得から6年以内、博士後期課程在籍者は進学から3年以内、ポスドクは博士号取得から4年以内で、ドイツでの博士号取得を目的としないこと。応募はDAADポータルからで、履歴書、動機文、研究計画書(10ページ以内)、ドイツの指導教員による受入承諾書、推薦状、修了・成績証明書などを提出する。締切は2026年10月7日と2027年3月18日の年2回。

応募資格
ドイツ国外の大学・研究機関において、現在博士号取得を目指している、またはすでに博士号を取得した者。応募時点で、最終学位取得から6年以内、博士後期課程に在籍中の場合は進学より3年以内、ポスドクの場合は博士号の取得より4年以内であること。ドイツ在住の場合、応募時点から遡って15か月以上ドイツに滞在していないこと。ドイツでの博士号取得を目的としないこと。
対象となる研究
ドイツの大学・研究機関で進める研究プロジェクト。分野の限定はない。ただしドイツでの博士号取得を目的とする滞在は対象外で、日本で博士号取得を目指し7か月以上ドイツに滞在する予定の者は、まず Bi-national betreute Promotionen / Cotutelle への応募を検討するよう募集要項が求めている。医学(人間医学、獣医学、歯学)分野の応募者は Zusätzliche Hinweise / Additional Information を参照する。
研究期間
博士後期課程在籍者:2〜12か月/ポスドク:2〜6か月(給付開始は2027年内、10月締切の場合は2027年5月以降)
応募方法
Web(DAADポータル)
必要書類
申請書(DAADポータル上で記入して作成)、履歴書(3ページ以内)、出版物リスト(10ページ以内。ポスドクの応募者は提出必須)、動機文(2ページ以内)、研究計画書(10ページ以内)、研究計画のタイムスケジュール、博士後期課程の在籍証明書(在籍中の場合)、ドイツの指導教員による受入承諾書(研究計画への同意とワークスペースの提供が明記されていること)、研究の安全性及び倫理面に関する宣誓書(所定用紙。ドイツの指導教員の署名が必要)、大学の全課程の修了証明書(GPAの記載があるもの)、大学の全課程の成績証明書、推薦状(DAADポータルで作成したフォーマットを推薦者に記入・署名してもらい応募者がアップロード)、和文申請書(英語およびドイツ語の募集要項に記載なし)
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DAAD 元奨学生の再招待プログラム 2026年10月締切分

募集中
助成額: 月額2,000ユーロ(助手・助教授・講師)または月額2,150ユーロ(教授)。給付型・返済不要。ほかに旅費補助 締切: 2026-10-07 期間: 1〜3か月(給付開始は2027年内、10月締切の場合は2027年5月以降)
全分野国際交流海外派遣

ドイツ学術交流会(DAAD)が、過去にDAAD奨学生として6か月以上の助成を受けた者、または東ドイツ奨学生として1年以上ドイツで学んだ者を対象に、ドイツの大学・研究機関等で研究滞在やワーキングステイを行うことを支援する奨学金。元DAAD奨学生がドイツで研究・就労を行い、DAADの世界的な同窓ネットワークの一員として人脈を維持することを目的とする。給付は月額2,000ユーロ(助手・助教授・講師)または2,150ユーロ(教授)と旅費補助で、学術分野以外からの応募者の給付額は専門性等によって決定される。給付型のため返済は不要。滞在期間は1〜3か月。応募時点から遡って3年以上ドイツに滞在していないこと、過去に本奨学金を受給している場合は前回の受給が3年以内でないことが要件。提出書類は履歴書、研究計画書(10ページ以内)、タイムスケジュールおよび滞在地計画書、ドイツの滞在先からの受入承諾書など。締切は2026年10月7日と2027年3月18日の年2回。

応募資格
DAAD奨学生として、過去に6か月以上、ドイツ外務省またはドイツ外務省が共同出資するプログラムによる助成を受けたことがある、または東ドイツ奨学生として1年以上ドイツで学んだことがあること。応募時点から遡って3年以上ドイツに滞在していないこと。研究滞在の場合、滞在先は国によって認可されたドイツ国内の大学または研究機関であること。学術分野でないプロジェクトのための滞在の場合、滞在先は経済、行政、文化、メディア分野の機関であること。ドイツでの滞在先が研究計画について了承し、滞在時のワークスペースが確保されていること。過去に本奨学金を受給したことがある場合、前回の受給が3年以内でないこと。
対象となる研究
ドイツの大学・研究機関等での研究滞在、または経済、行政、文化、メディア分野の機関でのワーキングステイ。分野の限定はない。
研究期間
1〜3か月(給付開始は2027年内、10月締切の場合は2027年5月以降)
応募方法
Web(DAADポータル)
必要書類
申請書(DAADポータル上で記入して作成)、履歴書(3ページ以内)、出版物リスト(もしあれば)、研究計画書(10ページ以内)、タイムスケジュールおよび滞在地計画書、ドイツの滞在先からの受入承諾書(研究計画への同意とワークスペースの提供が明記されていること)、和文申請書(英語およびドイツ語の募集要項に記載なし)
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よくある質問

ドイツ学術交流会(DAAD)は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。DAAD 研究奨学金(Research Grants)2026年10月締切分(締切 2026年10月7日)、DAAD 元奨学生の再招待プログラム 2026年10月締切分(締切 2026年10月7日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ドイツ学術交流会(DAAD)の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、月額1,400ユーロ(給付型・返済不要)。ほかに旅費補助、健康・傷害・個人賠償責任保険、給付期間7か月以上の場合は研究補助費460ユーロ、月額2,000ユーロ(助手・助教授・講師)または月額2,150ユーロ(教授)。給付型・返済不要。ほかに旅費補助 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ドイツ学術交流会(DAAD)の助成金の採択率はどれくらいですか。

ドイツ学術交流会(DAAD)は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ドイツ学術交流会(DAAD)の助成金には誰が応募できますか。

ドイツ国外の大学・研究機関において、現在博士号取得を目指している、またはすでに博士号を取得した者。応募時点で、最終学位取得から6年以内、博士後期課程に在籍中の場合は進学より3年以内、ポスドクの場合は博士号の取得より4年以内であること。ドイツ在住の場合、応募時点から遡って15か月以上ドイツに滞在していないこと。ドイツでの博士号取得を目的としないこと。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ドイツ学術交流会(DAAD)の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Web(DAADポータル)が2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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