中部科学技術センターの研究助成金一覧
中部科学技術センターの研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は50万円など。採択率は公表されていません。
中部科学技術センターの助成の概要
当サービスは中部科学技術センターの公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。
対象となる分野はAI、情報通信、科学技術、自然科学、人文社会科学です。
助成額の設定は50万円、30万円です。
応募の方法は-が1件、財団様式(郵送またはE-mail)が1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
中部科学技術センターが公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全18件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 核融合非接触プラズマ-高エネルギー電子相互作用の高速トムソン散乱計測 | 田中 宏彦(准教授) / 名古屋大学 未来材料・システム研究所 高度計測技術実践センター |
| 令和7年度 | 酸化還元反応によりがん細胞を殺傷する高分子の創製 | 金子 真大(助教) / 名古屋大学 大学院工学研究科 化学システム工学専攻 |
| 令和7年度 | 重い第15族元素カチオン種のLewis酸性を基盤とした有機触媒への応用研究 | 坂部 将仁(助教) / 静岡大学 教育学部 理科教育専修 |
| 令和7年度 | 光増感反応を応用した生体タンパク質自在操作法の確立 | 中西 徹(助教) / 三重大学 大学院医学系研究科 生化学分野 |
| 令和7年度 | 混合現象の統一理論:層流から乱流まで網羅する革新的混合時間推算モデルの構築 | 古川 陽輝(助教) / 名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 生命・物質化学プログラム |
| 令和7年度 | 酸化バナジウムを基軸とした非晶質電極の特性向上 | 吉本 将隆(助教) / 名古屋大学 未来材料・システム研究所 材料創製部門 |
| 令和6年度 | テイラーメイド固体潤滑剤の開発に向けた層状金属チオラートの潤滑機能の開拓 | 江口 裕(助教) / 名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 ソフトマテリアルプログラム |
| 令和6年度 | エレクトロスピニング法を応用した、ナノトンネル構造の形成技術の確立 | 浅井 華子(講師) / 福井大学 学術研究院 工学系部門 繊維先端工学講座 |
| 令和6年度 | 第一原理計算と機械学習に基づく強誘電体材料開発の革新 | 設樂 一希 / 一般財団法人ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 計算材料グループ |
| 令和6年度 | 免疫チェックポイント阻害剤の効果と副作用に関わる好酸球の腫瘍と正常組織で異なる免疫応答の解明 | 田崎 慶彦(研究員) / 名古屋市立大学 大学院医学研究科 臨床薬剤学分野 |
| 令和6年度 | 原子間力顕微鏡による染色体のナノスケール3次元立体構造解析 | 宮澤 佳甫(助教) / 金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 |
| 令和6年度 | 流れる固体の理論構築に向けた非一様粒子流の解析 | 吉井 究(研究員) / 名古屋大学 理学研究科 |
| 令和5年度 | モデル二次元シート状高分子の調製とキャラクタリゼーション | 土肥 侑也(助教) / 名古屋大学 大学院工学研究科 物質科学専攻 |
| 令和5年度 | 超多収イネ育種に向けた穂形成の遺伝子ネットワークの理解 | 縣 步美(助教) / 名古屋大学 大学院生命農学研究科 植物生産科学専攻 |
| 令和5年度 | 歯科用ジルコニア表面に対する新しいシリカコーティング法の創出 | 上野 恭平(助教) / 朝日大学 歯学部 口腔構造機能発育学講座 口腔生化学分野 |
出典: https://www.cstc.or.jp/business/cstc_gakujutu.php
募集中の公募(1件)
令和8年度 中部科学技術センター 第37回 人工知能研究助成
募集中人工知能に関する研究の振興を図り、産業技術の高度化及びわが国経済の健全な発展に寄与することを目的とする助成。対象は人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する独創的な研究及び開発。助成件数は10件、助成金は1件あたり50万円で、使用期間は採択決定通知日から令和10年1月31日まで。日本国内の学校、企業、研究機関に属する個人または研究グループが対象で、学長・学部長・研究機関長等、所属機関の代表者による推薦方式とし、申請書を郵送またはE-mail(air@cstc.or.jp)で提出する。受付は令和8年7月1日から9月30日必着、助成決定時期は令和8年12月下旬を予定。問い合わせは総務部 人工知能研究助成担当(TEL 052-231-3043)。
- 応募資格
- 日本国内の学校・企業・研究機関に属する個人または研究グループ
- 対象となる研究
- 人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する独創的な研究及び開発であって、①産業発展・環境保全における技術高度化並びに生産性向上のための人工知能及びその利用技術に関する研究、②医療・介護・教育・経済・法律等の知的支援に関する研究、③画像・音声理解、ヒューマンインターフェイス、エンターテイメント、感性情報処理の高度化に関する研究、④ロボットの感覚・運動・思考・知能・感情・インタラクション等に関する研究、⑤インターネット・IoT・モバイルシステムの知的で安全な利用方法に関する研究、⑥その他、人工知能の基礎及びその利用技術等に関する研究。
- 研究期間
- 1年
- 必要書類
- 当センターホームページ掲載の申請書様式(様式1)に必要事項を記入したもの、E-mailで提出する場合は、所属機関の代表者押印後の申請書をPDF化したもの
- 報告義務
- 助成金使用完了報告書(様式2):2028-02-28まで、成果報告書(様式3):2028-02-28まで、研究成果発表会での発表:助成期間終了後(センター主催)
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 令和8年度 中部科学技術センター 学術・みらい助成(学術奨励研究助成事業) | 2026年7月31日 | 30万円 |
よくある質問
中部科学技術センターは今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。令和8年度 中部科学技術センター 第37回 人工知能研究助成(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
中部科学技術センターの助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、50万円、30万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
中部科学技術センターの助成金の採択率はどれくらいですか。
中部科学技術センターは採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
中部科学技術センターの助成金には誰が応募できますか。
日本国内の学校・企業・研究機関に属する個人または研究グループ 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
中部科学技術センターの助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、-が1件、財団様式(郵送またはE-mail)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
中部科学技術センターの過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和8年度 中部科学技術センター 学術・みらい助成(学術奨励研究助成事業)などです。